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『子どもの日本語教育研究』第8号
【『子どもの日本語教育研究』第8号】 目次(「目次」のダウンロードはこちらから) (2025年12月31日) ※論文タイトルより各論文をダウンロードできます ◆寄稿論文 頁 1 複数の評価方法による児童生徒の日本語能力評価の可能性 ―SPOT-Y,DLA,JSLバンドスケールを組み合わせた評価方法の活用― 河野あかね(つくばインターナショナルスクール)・白田千晶(元つくばインターナショナルスクール)・三木杏子(つくばインターナショナルスクール)・秋本瞳(つくばインターナショナルスクール) 1-15 ◆投稿論文 1 ... -
研究企画委員会・プロジェクトB オンライン公開読書会のお知らせ
子どもの日本語教育研究会・研究企画委員会プロジェクトBでは、多様な言語的・文化的背景を持つ子どもたちが学習や社会活動に参加しながら、どのようにことばを発達させていくのか、「参加とことば」をテーマに検討を続けています。 今回の読書会では、OECDの「Education2030プロジェクト」が示す生徒像と学びの在り方に着目します。特に「2030年に求められる生徒像」として位置づけられている「生徒エージェンシー(Student Agency)」~変革を起こすために目標を設定し、振り返りながら責任ある行動をとる力... -
子どもの日本語教育研究会 第11回大会 実践・研究発表、パネル発表 募集
子どもの日本語教育研究会 第11回大会 2月28日(土)~3月1日(日) 実践・研究発表、パネル発表 募集 第11回大会はオンライン・対面2日間にわたって開催予定です。つきましては1日目の実践・研究発表、パネル発表を募集します。以下をご覧いただき、ふるってご応募ください。 発表には「ポスター発表(実践発表/研究発表)」(1発表につき25分(発表15分+質疑応答10分)×2回)、「パネル発表(2時間)」の2つの形式があります。 〇ポスター発表(実践/研究)…子どもの日本語教育に関する「実践」または... -
「語り合う会」の参加者を募集します【11月9日】
子どもの日本語教育研究会では、多様な言語文化背景をもつ子どもたちを対象とする日本語教育・学校教育・地域支援の実践と研究の相互交流を図り、その現場の成長と関連領域の研究の発展を促進することを目指しています。 「実践を伝える・聴く・語り合う」シリーズは、発題者の実践から学び、対話を通して理解を深め、自身の実践や研究につなげていく機会となることを目的としています。 今回は、東京会場からの発題を、金沢、山形、浜松とオンラインでつなぎます。テーマは、「日本語を学ぶ子どもの書く力を育む... -
子どもの日本語教育研究会 第10回大会報告
子どもの日本語教育研究会第10回大会は、2025年3月8日の1日目はオンライン、2日目の9日は昨年度に続き横浜国立大学にて行われました。年々、様々な立場の方が参加されるようになってきており、すそ野の広がりが感じられました。 ここでは、2日間のアンケートに寄せられた声をもとに、大会のご報告をいたします。 なお、各発表の内容は「第10回大会 実践・研究・パネル発表 要旨等資料 大会企画パネル・研修資料」をご覧ください。 【1日目】2025年3月8日(土)9:50~15:10(オンライン:Web会議システ...
