大会・研究会・ワークショップのご案内

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大会・研究会・ワークショップ

    7月31日(日)ワークショップ2022 ご案内

    子どもの日本語教育研究会 ワークショップ2022 ご案内

    動画を活用した外国人の子どもの学習支援
    ―NHK for Schoolを活用して「ことば・教科」学習をデザインする-
     

    子どもたちに日本語や教科の学習支援をしている皆さんは「絵や写真があったらなあ」「動画で立体的に、時間の経過に合わせて見られたらなあ」と思うことが多いのではないでしょうか。今年のワークショップでは、NHK for Schook(NfS)サイトの番組や動画クリップ、デジタル教材を活用して、どんな支援ができるかを皆さんと一緒に検討します。NHKからサイト内のコンテンツの紹介等があります。そして、その後は、皆さんに事前に取り組んでいただいた課題をもとに、グループNfSサイト内の動画を活用した学習活動をデザインします。ご興味のある方、是非ご参加ください(参加条件がございますのでご確認ください)。
     
    日時:2022年7月31日(日)10:00-13:00
    開場:武蔵野大学有明キャンパス 講義棟 1-206教室 
                https://www.musashino-u.ac.jp/ariake
    実施形態:対面での実施 
    定員:30名 新型コロナの感染拡大防止のため定員は30名とします。定員を超えた場合、
              抽選等により参加者を決定いたします。何卒ご理解ください。
    プログラム:
      10:00-10:10  開会・趣旨説明
      10:10-10:50  NHK for School の紹介 NHKメディア総局 奥西邦彦さん
        11:00―12:55  ワークショップ
              セッション1 分科会に分かれて 課題の紹介と活動デザイン
              セッション2 デザインした活動の共有(ポスター発表形式)
      12:55-13:00  閉会
     
    参加要件:参加に当たっては、事前課題に取り組み、作成した活動のアイディアを持参すること
    事前課題―A、Bいずれかに関し、活動のアイディアをA4で1頁にまとめる
                         (10人分印刷して持参のこと)
    A:「日本語の文字・語彙・文型等の学習」、あるいは「生活のためのことばの学習」
     で、活用できそうな番組・動画をNfSサイトから一つ選び、その動画を利用してどのよ
     うな活動ができるか考える。
    B:「教科内容の学習」で、活用できそうな番組・動画をNfSサイトから一つ選び、どのよ
     うな活動ができるか考える。教科・内容は、「支援している子どもが理解に躓い
     ている」「もっと深く・広く学ばせたい」といった見方で決めてください。
     
    申込方法 googleフォームを利用して申し込み
           https://forms.gle/5qCpaebEveuCYRVg9
    申し込み期間  7月9日(土)~7月18日(月)
            ☆定員超過の場合は、抽選等で参加者を決定させていただきます。
             申し込み締め切り後に、参加の可否についてメールでご連絡いたします。
             新型コロナ感染拡大の防止のためですので、どうぞご理解をお願いいたします。
     
    ワークショップ2022実行委員会 konichiken.taikai7@gmail.com
      齋藤ひろみ(東京学芸大学)・村澤慶昭(武蔵野大学)・築樋博子(豊橋市教育委員会)
    協力 NHK 奥西邦彦  NHKエデュケーショナル 草谷緑

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    研究企画委員会 ProjectーB 読書会報告 

    子どもの日本語研究会研究企画委員会Project-Bは、「参加とことば」をテーマに、子どもたちが学習や社会活動に参加することとことばを発達させていくこととの関わりについて検討を重ねています。現在は、テーマに関連する図書を選定し、輪読による読書会を開いています。その読書会の様子の報告をみなさんと共有していきます。ご興味のある方は、どうぞご覧ください。
     https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/19

     

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    6月5日 読書会参加者募集 (研究企画委員会プロジェクトB)

    プロジェクトB オンライン読書会へのお誘い
     
    子どもの日本語教育研究会・研究企画委員会では「ことばと参加」をキーワードに、主に実践的視点から取り組むプロジェクトAと主に理論的視点から取り組むプロジェクトBの2つのプロジェクトを進めています。
     
    プロジェクトBでは、2023年3月の大会での報告に向けてこれからオンライン読書会を開催していきたいと考えています。プロジェクトBメンバー以外の方で加わってくださる方を募集します。
     
    日時:6月5日(日)10:00〜17:00
    方法:Zoomによるオンライン会議
    募集人数:20名
    (各自、1章を担当して報告します。希望者多数の場合は、報告をご担当いただける方を優先します)
    参加費:無料(書籍、通信費などは自己負担)
     
    Raphael Berthele and Amelia Lambelet (2017) Heritage and School Language Literacy Development in Migrant Children: Interdependence or Independence?  Multilingual Matters.

    この本は多言語の背景をもつ子どものリテラシーの発達についての量的研究を元に多言語のリテラシーの発達に関わる要因を考えようとするもので、「ことばと参加」を考えるときのヒントの一つを提供してくれるのではないかと思っています。
     
    読書会での議論の内容は、子どもの日本語教育研究会公式サイトでの公開、2023年開催の大会での報告を予定しています。
     
    読書会に参加してくださる方は以下のGoogleフォームから必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
     
    https://forms.gle/ZcfHg8YCUhJtR2kF6
    応募締切:3月25日(金)
     
    担当:浜田麻里(京都教育大学・研究企画委員会委員長)
    konichiken.dokushokai@gmail.com

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    【更新】第7回大会終了 発表要旨等の資料について

    子どもの日本語教育研究会第7回大会は終了しました
     
     実施日:2022年3月5日(土)9:50~17:30
     事前申し込み:450名(第一次:300 第二次:100 キャンセル待ち:50)
     当日参加者:300名
     プログラム 午前:公募(査読あり)による実践・研究発表
           午後:本研究会の研究企画委員会プロジェクトAの報告
              2つのパネルディスカッション
     
     多くの皆様にご参加いただき有意義な検討・議論を行うことがでkました。
     ご発表・ご発題くださった皆様、研究会に参加くださった皆様、ありがとうございました。
     
     本大会の発表要旨等の資料は、「実践・研究のリソース」頁で公開しております。
     どうぞ、ご参考になさってください。
      本研究会「実践・研究のリソース」
      https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/18

    *当日の資料を一部追加しました。

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    子どもの日本語教育研究会 第7回大会 一般参加のご案内 2月1日~3月3日

    子どもの日本語教育研究会 第7回大会 ご案内 

    !!!!!!!!!!!!

    ★本日(3月4日(金))、お申し込みくださった方にZOOMのご案内をお申込時に登録されたメールアドレスにお送りしました。
    お申込時に細心のご注意をとお願いしておりましたが、10名弱の方について送信エラーでメールが届かない状態となっております。
    申し訳ありませんが、これ以降は大会運営で手一杯で対応できません。ご理解ください。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    定員300名は満席になり400名に定員枠を増員いたしましたが、申込者が定員に達しました。
    キャンセル待ちチケットを50人分設けました(3月3日締切)。キャンセルが出た場合に申し込み順にご参加いただくようにいたします。参加の可否は4日(前日夜)にお知らせいたします。ギリギリで申し訳ありませんが、ご理解ください。
    <お願い>
    都合がつかなくなった方こくちーずPROでキャンセルのお手続をお願いします

     
      本研究会では今年度も新型コロナの感染防止を最優先に活動を進めています。従来、対面集合で実施していた大会ですが、2021年度よりオンラインで実施しております。第7回大会は、「子どもの日本語教育」関連の実践・研究の発表(公募・査読有)、大会実行委員会企画によるパネルディスカッション、そして本研究会の研究企画委員会の報告で構成しました。同関心をもって実践・研究に取り組んでいらっしゃる方、また、これから関わってみたいと思う方、是非、ご参加ください。

    ■ 申込方法:こくちーずpro.にてお申し込みください。
       https://www.kokuchpro.com/event/taikai7_sannkasha/

    ★ 申込締切後(3月4日の夜までに)zoomの入室案内のメールをお送りします。

    ※ こくちーずpro.でのお申込でメールアドレスの誤入力がございますと、zoomのご案内メールがお手元に届きませんし、本実行委員会からは連絡のすべがなく、対応ができません。ご入力には、細心の注意をお願いいたします。   

    ================================

    子どもの日本語教育研究会 第7回大会概要

    ◉日時・会場

    日 時: 2022年3月5日(土)9:50-17:30 (zoom入室 9:30~)

    場 所: Web会議システムZoom 

    参加者: 300名(※ 一般参加申し込みは2月1日より)

    参加費:無料

    ◉プログラム

    9:50-12:00 実践・研究発表会 (前後半に分け、各2セッションずつ実施します。)
      前半 9:50-10:50  1セッション30分(発表10分+質疑応答15分+移動5分)×2回
      後半 11:00-12:00     同 上

      発表題目・発表者につきましては 実践・研究発表 一覧  をご覧ください。
                   
    13:00-13:15 開会行事

    13:15-14:45  本研究会 研究企画委員会プロジェクトA 活動報告
       「対話を通して実践の意味を探る―実践を伝える・実践から学ぶ視点の検討―」
       ◆プロジェクト 活動報告
      ◆実践報告:「公立小学校在籍学級での教科指導における外国人児童への日本語支援」                            
         浜松市教育委員会 古橋水無さん
      ◆ディスカッション:青木由香(アレッセ高岡)、池上摩希子(早稲田大学)、
                今澤悌(甲府市立大国小学校)、工藤聖子(文教大学)
                髙栁なな枝(地球っ子クラブ2000)、村澤慶昭(武蔵野大学) 

          ※ご参加に際しては事前に次の実践発表の要旨を読んでご参加ください。
            第5回大会 発表4 古橋水無
               「公立小学校通常学級での教科指導における外国人児童への日本語支援
                ―3年JSL国語科「たから島のぼうけん」考えた物語を自分の選んだ方法で発表しよう―」 
                https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/14

          
    15:00-17:00 パネルディスカッション(2分科会)

       ※ いずれか一方への参加となります。事前申請は必要ありません。   

     パネル1 テーマ「子どもの日本語教育における教材とICTの可能性」
         (2020年3月の第5回大会の実行委員会企画のパネルです。コロナ感染予防のために延期しておりま  
          したが、一部変更して実施いたします。)
       ◆趣旨説明
       ◆「学習力を育てる日本語教案集」の教材とは―教科との接点をどう考えるか―
        (とよなかJSL 田中薫さん)
       ◆「体験によることばの学びの場を作る」―教材・教具としてのICT活用の試み―
        (港区立笄小学校 花島健司さん・宇野英理子さん)
       ◆高校生への日本語教育と教材―私立高校の日本語教育カリキュラムから―
        (白鵬女子高等学校 河上加苗さん)
       ◆内容と言語を統合する学び―教材との関連から―
        (東京都立大学 奥野由紀子さん)
       ◆ディスカッション  コーディネータ:西川朋美(お茶の水女子大学)
     
     パネル2 テーマ「高等学校における外国人生徒等教育の現在
            ―定時制高等学校における日本語・学習支援、多文化教育、キャリア支援の取り組みから―」
            (第7会大会実行委員会企画パネル)

       ◆高等学校の取り組みのご報告
        1)「日本語指導・教科学習支援の体制づくり」(仮)   
          愛知県立刈谷東高等学校(定時制) 堀 直予さん
        2)外国ルーツ生徒のキャリア教育-外部団体との連携による取り組み-」 
          東京都立飛鳥高等学校(定時制) 島村 学さん
        3)「多文化共生教育の取り組み―母語・母文化の保障をめざして―」
          滋賀県立大津清陵高等学校馬場分校(定時制) 左近 健一郎さん
       ◆支援団体の報告
        「集住地域における高校生地域支援」(仮)                                                                         
          NPO法人 トルシーダ 代表理事 伊東 浄江さん
       ◆全体討議 (45分) コーディネータ:齋藤ひろみ(東京学芸大学)

    17:00-17:30 閉会・交流 

    ===================================

    <参加に当たっての留意点>

    1 開始10分程度前に入室をお願いいたします。待機室で待機いただいた後、入室していただきます。入室時にはミュートでお願いいたします。

    2 お名前の表示は本名でお願いします。

     オンラインでの交流マナーとして、ご質問等の発言時には名乗り・ビデオオンでお願いいたします。

    3 当日はハウリング等防止のため、マイク付きのヘッドホン・イヤホンの使用をお願いします。

    4 zoomについては、最新版アプリをダウンロード(アップデート)してご参加ください。
      (「最新のZoom更新プログラムのダウンロード」https://zoom.us/download)

    5 許可のない画面・動画撮影、録音は一切お断り致します。

    6 参加者ご自身の当日のWi-Fi環境によるご質問やトラブルには事務局では対応できませんので、よろしくお願いいたします。      

    ===================

    ◉お問合せ先
     子どもの日本語教育研究会 第7回大会実行委員
     konichiken.taikai7@gmail.com

     委員長:齋藤ひろみ(東京学芸大学)
     委員 :田中祐輔(青山学院大学)
         工藤聖子(文教大学)
     事務局:左雪姣

     子どもの日本語教育研究会事務局ウェブサイト
     https://www.kodomo-no-nihongo.com/

    (第7回大会以外の本研究会に関するお問い合わせは、以下にお願いします)
      事務局 kodomononihongokyoiku@gmail.com

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    ジャーナル『子どもの日本語教育研究』  第4号 発行

    ジャーナル『子どもの日本語教育』4号刊行

    第6回大会の大会企画パネルの発題者、ワークショップの講師による論文・報告書
    投稿論文として、中国人園児の日本語と母語の発話に関する研究論文が採録されています。
    ご参考になさってください。
      https://www.kodomo-no-nihongo.com/journal/archives/5

    なお、第5号の投稿の締め切りは、2022年1月末です。
    是非、実践・研究の報告・論文等をお寄せください。
      原稿募集 https://www.kodomo-no-nihongo.com/journalrec
      投稿規程・執筆要領 https://www.kodomo-no-nihongo.com/journaltemp

    子どもの日本語教育研究会 事務局 (2021年12月29日)

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    募集終了 第7回大会 発表募集 11月22日(月)~12月24日(金)

    子どもの日本語教育研究会 第7回大会 
     実践・研究の発表を募集します。
    ⇒募集終了 
       募集期間:2021年11月22(月)~2021年12月24日(金)

    発表の募集を締め切りました。
    プログラムの詳細が決定しましたら、一般参加者の応募を始めます。
    2月上旬を予定しております。しばらくお待ちください。

    【第7回大会について】

     日時:2022年3月5日(土)9:30~17:30

     実施形態:オンライン(Web会議システム zoom)

    ・・・・・・プログラム (予定)・・・・・・

      9:30  受付開始

      9:50-12: 00 実践・研究発表(発表募集)

      13:00-13:15 開会行事

      13:15-14:45 子どもの日本語教育研究会研究企画委員会 プロジェクトA活動報告・ワークショップ

      15:00-17:00 パネルディスカッション (2つのroomに分かれて実施します。)

        パネルディスカッション1

         「子どもの日本語教育と教材―日本語と教科内容を学ぶ子どもたちのために―」(仮)

        パネルディスカッション2 

         「高等学校における日本語教育の現状と課題」(仮)

      17:00-17:30  閉会・交流

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【発表のお申込みについて】

     申込期間: 2021年11月22日(月)~12月24日(金)

     種 別 : 実践発表/研究発表 

     方 法 : こくちーずPro. https://www.kokuchpro.com/event/taikai7/ でお申し込みください。

    〇応募書類の提出(締切:12月24日(金))

    こくちーずpro.でお申し込みをした後、応募書類とチェックシートを本大会実行委員会事務局(konichiken.taikai7@gmail.com)にご送付ください。
    こくちーずpro.でのお申し込みのみですと手続きが不十分なため、応募を受理できません。ご注意ください。

    〇応募書類について

    応募書類には、発表の概要(800字以内)、発表者の連絡先等を記載してください。
    ダウンロードしてご利用してください。
      第7回大会_発表_応募書類テンプレート    第7回大会_発表応募時チェックシート
     

    なお、概要については、これまでの大会・研究会の発表要旨を参考の上、作成ください。
    これまでの発表要旨は、子どもの日本語教育研究会Webサイト内の「実践と研究のリソース」でご覧いただけます。
      https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/14 (第5回大会 発表要旨一覧)


    〇発表の可否の審査

    応募書類をもとに審査(査読)を行い、発表の可否(採否)を決定いたします。1月中旬から下旬に審査結果を通知いたします。
    審査の結果、発表が決定した方には発表要旨を執筆してご提出いただきます(応募書類の概要とは別です)。

    研究倫理面について厳正に審査をしております。
    応募前に、実践・調査を実施した組織・団体、調査協力者・対象者、研究協力者から、必ず発表についての許諾を得てください。 

    ★一般参加については、2022年2月初旬より「こくちーずPro.」で受付け開始予定です。参加費は無料です。

     

    【お問い合せ】

    第7回大会実行委員会:konichiken.taikai7@gmail.com

    齋藤ひろみ(東京学芸大学)・田中祐輔(青山学院大学)・工藤聖子(文教大学)

    子どもの日本語教育第研究会事務局 齋藤ひろみ・村澤慶昭(武蔵野大学)

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    子どもの日本語教育研究会 第7回大会 3月5日開催

    子どもの日本語教育研究会 第7回大会について

    日程:2022年3月5日(土)9:30-17:30
    実施形態:オンライン(Web会議システムzoom)

    容:
      9:50-12:00 実践・研究発表会
      13:00-13:15 開会行事   13:15-14:45 研究会企画 報告     ①本研究会研究企画委員会 
          プロジェクトAによる活動報告・ワークショップ
      15:00―17:00 パネル(2分科会で)     パネル1  教材をテーマとするパネルディスカッション
                   第5会大会実行委員会企画      パネル2 高等学校における外国人生徒のことばの教育・支援に関する
                パネルディスカッション
                   第7会大会実行委員会企画
      17:00-17:30 閉会・交流 



    実践・研究発表の募集について(午前の発表者募集)
     募集期間:11月22日(月)~12月20日(月)
     応募方法:詳細を間もなくアップいたします。
          なお、応募いただいた書類をもとに査読を行います。

     応募方法等については、第5回大会の募集案内を参考になさってください。
       https://www.kodomo-no-nihongo.com/kodomo/archives/60
     第7回発表者募集案内については、詳細が決定し次第、本Webサイトでお知らせします。


     

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    <終了>9月11日(土)2021実践・研究交流(オンライン) ご案内(参加の申込)

    子どもの日本語教育研究会 2021実践・研究交流(オンライン) 
             
    ご案内 -参加申込の受付開始- 
     
     本研究会では、今年度も新型コロナの感染防止を最優先に活動を進めています。
    従来、対面集合で実施していた研究会ですが、2021年度はオンラインで、実践・研究の交流の会として実施します。
    子どもの日本語教育に関連のある「実践」「研究」についてのご報告をもとに、意見交換をする場です。
    どうぞ是非、ご参加ください。
       申し込み期間: 2021年9月1日~2021年9月10日 18:00 (日本時間)
     
     申込方法:こくちーずpro.にてお申し込みください。
      こくちーずpro.のURL 
       https://www.kokuchpro.com/event/fc73acbd71df41ab7b095ca18c46099f/

       ★お申込いただいた方に、申込締切後(9月10日の夜)、zoomの入室案内のメールをお送りします。
       こくちーずpro.でのお申込でメールアドレスの誤入力がございますと、メールがお手元に届きません。
       ご入力には、細心の注意をお願いいたします。
      
      ★資料(報告内容の概要)は、9月6日までに、本サイトの「実践・研究のリソース」にアップいたします。
       当日は、ご自身で資料を閲覧しながらご参加ください。
        実践・研究のリソース 2021実践・研究交流会(オンライン)
                    https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/

     <参加に当たっての留意点>
      1 開始10分程度前に入室をお願いいたします。待機室で待機いただいた後、入室していただきます。
       入室時にはミュートでお願いいたします。
      2 お名前の表示は本名お願いします。
       オンラインでの交流マナーとして、ご質問等の発言時には名乗り・ビデオオンでお願いいたします。
      3 当日はハウリング等防止のため、マイク付きのヘッドホン・イヤホンの使用をお願いします。
      4 zoomについては、最新版アプリをダウンロード(アップデート)してご参加ください。
           (「最新のZoom更新プログラムのダウンロード」https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362233)   
    ================================
    子どもの日本語教育研究会 2021実践・研究交流(オンライン) 概要
      日 時: 2021年9月11日(土)午前9:30~12:30
      場 所: Web会議システムZoom 
      参加者: 200名(※参加申込は9月1日より)
      参加費:無料
      プログラム:
       9:30-10:00 開会・参加方法の説明
      10:00-12:10 「実践・研究」の報告、情報交換(zoomのブレイクアウトルーム)
               セッション1 10:00-11:00  ブレイクアウトルーム1~5
                 休 憩     10分
               セッション2 11:10―12:10  ブレイクアウトルーム6~10
             ※ 各ブレイクアウトルームでの報告は【15分+質疑応答10分】×2回
           ※ 参加者は移動自由
      12:10-12:30 閉会
    ================================
    <実践・研究の報告一覧> 
       
    残念ですが、今般の状況の影響で、辞退者がございます。ご理解ください。
        報告題目 報告者
    セッション1
    10:00
     -
    11:00
    ルーム1
      実践1
    コロナ禍の日本語学級の取り組み「おいしいって何?」-体験によることばの学びの場を作る- 宇野英理子(港区立笄小学校)
    ルーム2
      実践2
    日本語初期の生徒の社会科「歴史」の授業で、「主体的で対話的な深い学び」を試みる—日本語指導が必要な中学生の初期支援コース「みらい」の実践- 築樋博子(豊橋市教育委員会) 
    ルーム3 
      実践3
    地域子ども日本語教室の開設準備からスタートまで-「あだち子どもの日本語教室」の場合- 山田拓路(NPO法人メタノイア)
    ルーム4
      研究1
    JSL高校生における読解の難しさはどこにあるのか—タスク別のスコアの比較と回顧的思考発話法を用いた読解過程の観察― 布村猛(山梨大学)
    ルーム5
      研究2
    本務の関係で報告辞退
    日本語指導の制度設計に転用可能な教育行政施策の分析—東京都における外国人児童生徒等の指導体制の確保・充実に焦点をあてて−− 渡辺裕之(千代田区立番町小学校)
    セッション2
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      実践4
    外国にルーツを持つ子どもへの書写教育の実践 柳川瀬真衣(関西学院大学 院生)
    ルーム2
      実践5
    多言語スピーチ会のお~きなわ!~大分の多言語スピーチ会から沖縄に広がった子ども・学生・支援者のつながりと変容~ 立山愛(多文化に生きるこどもネットワーク大分)・栃原玲子(立命館アジア太平洋大学)・髙橋美奈子(琉球大学)・島袋夏鈴(琉球大学学部生)
    ルーム3
      実践6
    神戸市小学校JSL教室支援員の合同オンライン勉強会「ゆる~くて濃い勉強会」—ひとりで指導の悩みを抱えがちなJSL教室支援員同士がつながり、ともに学ぶための試み 石井真未枝(こうべ校内JSL研究会/神戸市小学校)
    ルーム4
      実践7
    山梨県におけるオンラインガイダンスの試み 原田かおり(山梨県立大学)・斉藤祐美(山梨県外国人人権ネットワーク・オアシス)・小林信子(ユニタス日本語学校)・萩原孝恵(山梨県立大学)
    ルーム5
      研究3
    日本で育った日系青年のキャリア発達-「転機」と「自分らしさ」との統合過程に着目してー 中村夏帆(東京学芸大学教職大学院生)


    子どもの日本語教育研究会事務局(東京学芸大学齋藤研究室内)
    村澤慶昭(武蔵野大学)・齋藤ひろみ(東京学芸大学)
    連絡先:kodomononihongokyoiku@gmail.com

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    子どもの日本語教育研究会 第6回大会(2021年3月6日)資料 公開

    子どもの日本語教育研究会第6回大会の発表資料を公開しました。
    2012年3月6日(土)の午後にオンラインで実施した第6回大会の次の二つのプログラムの資料を掲載します。どうぞ、ご参考になさってください。
     本webサイト 「実践・研究のリソース」
     https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/16

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    大会・研究会・ワークショップ|【公式】子どもの日本語教育研究会