大会・研究会・ワークショップのご案内

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    第3回研究会(兵庫) 一般参加申込開始

    子どもの日本語教育 第3回研究会 一般参加申込開始 

    日時 2018年12月2日(日)10:00-17:00
    会場 兵庫教育大学神戸ハーバーランドキャンパス
    実行委員長 村松 好子(兵庫県教育委員会)
    発表募集 実践発表(ポスター)、
    研究発表(ポスター)
    参加者定員 100名
    一般参加
    申し込み期間
    2018年10月8日(月) 
    定員になり次第しめきります。
    共 催 公益財団法人兵庫県国際交流協会(HIA)
    後 援 兵庫教育大学、神戸大学、
    兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会

    ※プログラム
      10:00~11:50 ポスターセッション(50分×2) 
       ★発表者・発表題目は、決定し次第お知らせします
      11:50~12:50 昼休み
      12:50~13:00 開会行事
      13:00~14:00 講演「子どもたちの思考を育む『ことばの教育』」
               慶応義塾大学   教授 今井むつみ 
      14:15~16:50 パネルディスカッション
            「多様な言語文化背景を持つ子どもたちの「考える力」を育む
             -日本語と教科の学習支援を通して-」
       *パネリスト NPO関西ブラジル人コミュニティ 理事長 松原マリナ
               篠山市立岡野小学校        教諭  高見成幸
       *コメンテ-タ  慶応義塾大学    教授 今井むつみ
       *コーディネーター  東京学芸大学  教授 齋藤ひろみ
      17:00    閉会

    お申し込み webサイト「こくちーずpro」で申し込んでください。
     https://www.kokuchpro.com/event/kenkyukai3/

    お問合せ
     子どもの日本語教育研究会事務局 東京学芸大学齋藤研究室内
      kodomononihongokyoiku@gmail.com
           (齋藤・菅原・工藤・秋山)

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    第3回研究会 発表募集 締切 10月1日(月)23:59に変更

    2018年12月2日(日) 第3回研究会 発表募集 

    締切日時を変更しました
     10月1日(月)23:59     

    こくちーずproの締切設定が9月29日24:00となっていたために、
    9月30日に応募できなかった皆さま、ご迷惑をおかけしました。
    申し訳ありませんでした。(研究会事務局 齋藤ひろみ)

    申し込みはこちらから → https://www.kokuchpro.com/event/kenkyukai3_entry/

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    第3回ワークショップ(甲府)の配布資料をアップ

    第3回ワークショップ(甲府)の配布資料を一部公開しました。

    こちら→https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/9

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    第3回ワークショップ(甲府)終了しました

    2018年8月18日(土)山梨県立大学で、第3回ワークショップが終了しました。

     会場には、関東のみならず、関西・東海地区から80名弱の方にご参加いただきました。
    ご発表くださった皆様、参加くださった皆様、ありがとうございました。
     山梨の進路支援のご報告、また、キャリア支援の活動の報告とディスカッション、
    そして、「伝わる日本語」についてのワークショップと充実した内容になりました。
    詳しい報告は、日を改めて「研究会」ページにアップいたします。

     なお、当日配布した資料ですが、掲載許可をいただけた資料については、
    できるだけ早く、HPにアップいたします。どうぞご参考になさってください。

     次回は、12月2日(日)に兵庫教育大学で開催する、第3回研究会です。
    既に、実践・研究の発表の募集を開始しております(8月19日~9月30日)。
    どうぞ、こくちーずproでお申し込みください。
     https://www.kokuchpro.com/event/kenkyukai3_entry/

     第4回大会は、2019年3月2日(土)に武蔵野大学で開催いたします。
    こちらも11月1日より発表の募集をいたします。

    皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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    第3回研究会 (兵庫教育大学)【発表募集 8/19~9/30】

    第3回研究会のポスター発表(「実践」「研究」)の募集を開始します。
    どうぞ奮ってエントリーしてください(募集期間2018年8月19日-2018年9月30日)

    ★応募締切 2018年10月1日(月)23:59まで 延期!

     (こくちーずproの締め切りが9月29日の24:00となっておりました。
     9月30日にエントリーできなかった方には大変もうし訳ありません。)

     なお、一般参加のお申し込みは、10月8日(月)より「こくちーずpro」にてお受けします。
     もうしばらくお待ちください。(すみませんが、上記の事情により8日からに変更しました。)

    <発表の応募の方法>

    1 まず「こくちーずpro」で申し込みをします 
    申し込みはこちらから → https://www.kokuchpro.com/event/kenkyukai3_entry/

    2 「こくちーずpro」でお申し込みをなさった後、次のABの書類をご提出ください。
     
    A チェックシート(発表にあたっての留意点に関して) ポスター用チェックシート.docx
    B 応募書類 ポスター原稿書式.docx

    提出先子どもの日本語研究委員会事務局(kodomononihongokyoiku@gmail.com

    ================================
    ポスター発表(「実践」「研究」)のお申し込みのご案内

    発表募集 実践発表(ポスター)、研究発表(ポスター)
    募集期間 2018年8月19日-2018年9月30日


    子どもの日本語教育 第3回研究会 概要
     

    日時 2018年12月2日(日)10:00-17:00
    会場 兵庫教育大学神戸ハーバーランドキャンパス
    実行委員長 村松 好子(兵庫県教育委員会)
    発表募集 実践発表(ポスター)、研究発表(ポスター)
    参加者定員 100名
    一般参加
    申し込み期間
    2018年10月上旬-12月1日(土)
    共 催 公益財団法人兵庫県国際交流協会(HIA)
    後 援 兵庫教育大学、神戸大学、
    兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会

    ※プログラム
      10:00~11:50 ポスターセッション(50分×2) 
       ★発表者・発表題目は、決定し次第お知らせします
      11:50~12:50 昼休み
      12:50~13:00 開会行事
      13:00~14:00 講演「子どもたちの思考を育む『ことばの教育』」
               慶応義塾大学   教授 今井むつみ 
      14:15~16:50 パネルディスカッション
            「多様な言語文化背景を持つ子どもたちの「考える力」を育む
             -日本語と教科の学習支援を通して-」
       *パネリスト NPO関西ブラジル人コミュニティ 理事長 松原マリナ
               篠山市立岡野小学校        教諭  高見成幸
       *コメンテ-タ  慶応義塾大学    教授 今井むつみ
       *コーディネーター  東京学芸大学  教授 齋藤ひろみ
      17:00    閉会

    申し込みの詳細

    (1)発表資格 
     本研究会の趣旨に賛同くださり、参会者とともに学び合うために、実践や研究の取り組みを紹介くださる方

    (2)募集内容
     子どもを対象とする日本語教育や関連する領域に関し、学校・地域における実践や関連する研究の発表を募集します。ただし、オリジナリティのある未発表の内容であること、倫理面での配慮が十分になされていることを条件とします。
     実践発表・研究発表とも、教育・支援の現場や実践の参加者・協力者のプライバシー・人権への十分な配慮が求められます。資料・データ収集・利用については、必ず事前に、関係者(所属機関、共同実践者・研究者、協力者)に承諾を得てください。

    (3)発表者の決定
     応募書類をもとに、本研究会の運営委員会委員による審査(査読)を行い、発表者を決定します。

    (4)発表形態について
    「実践発表」「研究発表」(ポスター発表) 1時間 
     募集件数:20件程度
     ポスターセッション形式で、「実践発表」か「研究発表」を、A0版(84㎝×119㎝)のポスターにまとめて発表します。参会者との質疑応答や意見交換の時間を十分に設けてください。会場でのセッションを通して、実践の更なる工夫や改善、研究の更なる精緻化や発展の可能性について検討してください。

    (5)発表の申し込み方法
    1)「こくちーずpro.」にて「実践発表(ポスター)」「研究発表(ポスター)」別に申し込んでください。
     申し込みはこちらから(こくちーずpro)
     申し込み期間 2018年8月19日(日)~2018年9月30日(日)

    2)応募書類の提出
     「こくちーずpro.」での申し込みの他、次の書類を子どもの日本語研究委員会事務局(kodomononihongokyoiku@gmail.com)に送ってください。 
     応募書類には所定の様式があります。下記の提出書類をダウンロードしてご利用ください。

    <提出書類>
    A チェックシート(発表にあたっての留意点に関して) 
    B 応募書類 
    B応募書類の記載内容
    ①「実践発表(ポスター)」、「研究発表(ポスター)」の別
    ②発表題目と概要(800字前後、以下の内容を含めてください。)
     採択された場合は、提出いただいた発表題目・概要が当日の配布資料となります。
     また、本研究会のHPで公開します。

    実践発表(ポスター) 研究発表(ポスター)
    A 発表題目 A 発表題目
    B 実践の場の特徴 B 研究の目的
    C 実践の目標 C 研究の価値・意義
    D 具体的な実践の内容とその過程 D 研究方法
    E 結果と考察(目標の達成度・課題) E 結果と考察

    ③ 発表者情報 
     発表者氏名(よみがな)・所属・立場・連絡先(代表者のメールアドレス)
    (複数の場合は全員分の物を記載ください。筆頭者を代表として連絡します。)

    (6)採択後の準備

    ①10月末までに応募書類をもとに査読を行い、採否を決定して、通知します。
     採択された場合は、ポスターを作成してください。
     ポスターサイズはA0版(84㎝×119㎝)です。

    ②12月2日(日)研究会当日
     ポスターセッション開始時間前に、ポスターを掲示してください。
    前後半いずれかのセッションで、ポスター発表を行います。
    終了後は、ポスターを回収してください。


    子どもの日本語教育研究会事務局(東京学芸大学齋藤研究室内)
    齋藤ひろみ・工藤聖子・秋山幸
    連絡先:kodomononihongokyoiku@gmail.com



     

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    第3回ワークショップ(甲府)のお知らせ

    子どもの日本語教育研究会 第3回ワークショップ(甲府)のご案内

    日本国内外で、複数言語環境下で日本語を学ぶ子どもたちへの教育に関し、学校や地域の現場で実践に携わっている方やその研究を進めている方にワークショップと交流の場を提供します。

    1.日時・会場
    日時:2018年8月18日(土)10:30-15:30 (10:00受付開始)
    会場:山梨県立大学(山梨県甲府市飯田5-11-1)

    ✿資料代として1000円を申し受けます。

    ★必ず昼食をご持参ください(近くに、食事をする場所、商店等がありません)
     

    2.プログラム(予定)

    10:30-12:30 地元からの発信/パネルディスカッション             
     キャリア形成と日本語教育-社会参画の扉を開く進学・就業支援―

    <地元山梨からの報告>
      
      ①山梨大学日本語教員養成プログラムについて(仲本康一郎 山梨大学)
            ②オアシス子ども会の活動(斉藤祐美 山梨外国人人権ネットワークオアシス 子ども会)
            ③「やまなし子どもネット」と「多言語による進路・進学ガイダンス」について
                     (原田かおり やまなし子ども学習支援連絡協議会 )
       ④山梨県高校入試特別措置と進路・進学の課題(今澤悌 甲府市立大国小学校)

    <パネルセッション> 
       今澤悌さん(甲府市立大国小学校 教諭 日本語指導担当)
         「小学校での日本語指導経験から-小中学校での支援・進路指導」 
       高橋清樹さん(NPO法人 多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net)事務局長)
         「高等学校での支援・地域での活動を通して-社会参加とキャリア形成」
       小林普子さん(NPO法人 みんなのおうち 代表) 
         「地域の進学支援を通して-家庭の意識・環境と進路選択」
      
     司会 吉田益穂さん(岐阜県立東濃高等学校 教諭)
     
    12:45-13:20 ランチセミナー(昼食を取りながら)
     実践を分析・記述する方法-ジャーナル「子どもの日本語教育」への投稿に向けて
     
    13:30-15:00 ワークショップ 
     外国人の子ども・保護者に「つたわる日本語」って?
       -理解を支える話し方・伝え方-
     
     <講師>   森篤嗣さん(京都外国語大学) 
            柳田直美さん(一橋大学)

      授業で、生活支援で、保護者へのお知らせで……支援・教育に関わる者が、情報を伝える時、話し方や表現を調整したり、視覚的情報とともに提供することで理解は容易になります。また、相手の既有の知識や経験に働きかけることでも、その理解は広がり深まります。このワークショップでは、「やさしい日本語」の研究者、日本語指導を講師に招き、話し方や書き方の調整の仕方や情報提供の仕方について話し合い、「つたわる日本語」について作業をしながら検討します。

    15:15-15:30 全大会 終了 

    3.申し込み こくちーずproでお申込みください。 
      https://www.kokuchpro.com/event/konichiken_workshop3/
     
    【主催】子どもの日本語教育研究会 http://www.kodomo-no-nihongo.com/
     実行委員会 
       実行委員長 :萩原孝恵【山梨県立大学】
       副実行委員長:仲本康一郎【山梨大学】
        実行委員:大木真理子【山梨外国人人権ネットワークオアシス 子ども会】
                          小林信子【ユニタス日本語学校】
                          齊木厚子【市川小学校(日本語指導センター校)教諭】
                  斉藤祐美【山梨外国人人権ネットワークオアシス 子ども会】
              原田かおり【やまなし子ども学習支援連絡協議会】
               事務局:今澤 悌【大国小学校(日本語指導センター校)教諭)

    お問い合わせ:子どもの日本語教育研究会事務局
         kodomononihongokyoiku@gmail.com(齋藤・菅原・工藤・秋山)

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    第3回大会の報告 2018年3月3日(土) 於:聖心女子大学

    子どもの日本語教育研究会第3回大会が、2018年3月3日、無事に終了いたしました。220名を超える方が参加してくださり、熱気に満ちた、でも互いの実践や状況を理解しあおうとする温かな会となりました。遅くなりましたが、大会実行委員からの一言とアンケートで寄せられた皆様の声を合わせて、大会のご報告をさせていただきます。(各発表の内容は「実践と研究のリソース」の第3回大会抄録内容をご覧ください)
     
    午前中は、聖心女子大学グローバルプラザの広いブリット記念ホールをいっぱいに利用して、ポスターセッションが行われました。21人の発表者が、前半後半に分かれ、参加者との議論を繰り広げました。授業や教材作りから校内・地域のつながりづくり、就学前から高校進学、保護者への支援と、多岐にわたる内容が、実践・研究の両面から報告されました。


    pho1.JPG「ホールにポスターが並んでいる光景は壮観でした。活発なやり取りも印象的でした。」(岩田)
    「ポスターを通して、実践と研究の熱い交流が生まれました。」   (花島)
    「参加者と、前向きで積極的で具体的な議論ができました。」(小川)

     







    参加者からは「生で、個と個のやり取りができることがよい」との感想をいただきました。
     
    午後は前半に3本の公募パネルセッションが行われました。「子どもの日本語教育」をめぐって、パネル1では学習権や子どもの貧困といった社会的状況、パネル2では家族間での言語・文化・歴史の継承、パネル3では在籍学級での学習参加という視点から報告とディスカッションが行われました。

      pho2.JPG   「子ども達と関わるボランティアは、子どもを対等な存在とし、かれらの主体性を尊重する、との発言が
         ありました。これが最も大切なことだと思いまし 
          た。」(小林)



     



    pho3.JPG


    「具体的な体験談から、課題と展望を共有することが
    できました。」(小池)






    pho4.JPG
         研究と現場(実践)がさらに連携する必要を感 
           じる時間となりました。」(横溝)












    いずれのセッションも興味深い内容で、アンケートでも「選ぶのが難しかった。全部聞けるようなタイムスケジュールにはできなかったのか」というご意見がたくさんありましたが、半面、「自分にとって最も関心のある内容」だからこそ、どの会場でも発表者との間で深い議論が展開されたのではないかと思います。
     

    pho5.JPG午後の後半は、大会パネル「幼児期のことばの獲得を支援する」が行われました。就学前教育現場と家庭でどのように「子どものことばの獲得」の支援がなされているかという報告と、それを理論的に意味づけるという流れで展開しました。まさに「日々の実践と研究を結び付けて」考える機会となりました。会場からも「就学前の支援に関心を持っているので現場の話、当事者である登壇者の話が興味深かった」「理論的な話が聞けて良かった」といった声が上がりました。







    pho6.JPG
     子どもの育ちの中で日本語をとらえることや、複言語
    が当たり前の生活の中での子育てと子育て支援につい
    て、考える時間になりました。」(内田)










    大会の運営に関しては、特に、発表数と時間について多くのご指摘をいただきました。一方に「もっと数を絞って、じっくり議論をするための時間の確保を」というお声があり、他方には「多岐にわたる内容に、1日で触れられるのが大会の良さ」というご意見がありました。これからの検討課題とさせていただきます。また、「初めて参加して/初めて発表して、良かった」という感想とともに、「大会に参加させていただくたびに、学校と支援員、国際教室の連携が強くなり成果を上げていることに気づかされます」という感想がありました。子どもの日本語教育研究会がつながることの意味を考え、つながるきっかけを作り、そのつながりが子どもたちの成長をどう支えているかを伝える場になれば、こんなにうれしいことはありません。実行委員の皆様、関係者の皆様、そして何よりご参加くださった皆様、大会へのご協力に心より感謝申し上げます。
    最後に、きっと皆さんの声を代表しているこの感想を・・・
     
    「いろんな先生方とお知り合いになれてよかったです。(河野)」
     
    (第3回大会実行委員長 東京学芸大学 菅原雅枝)


     

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    第3回大会 抄録内容,ポスター・パネルの資料 公開

    子どもの日本語教育研究会 第3回大会の資料を公開しました。
    次の資料をアップしました。実践と研究のリソースのページにアクセスして、ご覧になってみてください。
     1 抄録(全発表)
     2 ポスター発表のポスター
     3 パネルのPPT資料
     なお、2、3は、公開の意向をお持ちで、データをお送りくださった方のものです。
    (2018年3月21日)

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    第3回大会 終了 (2018年3月3日 於:聖心女子大学)

    子どもの日本語教育研究会 第3回大会 無事終了いたしました。

    2018年3月3日(土) 聖心女子大学にて、第3回大会を開催いたしました。
    皆様のおかげで、会場には220名の方が集い、活気のある会となりました。
    簡単にご報告いたします。
    午前は、21件のポスター発表がございました。
    会場のブリットホールの壁一面に貼りだされたポスターの
    色彩(内容と視点と成果の)の豊かさで
    参加された皆さんとのディスカッションは闊達に展開していました。
    午後には、3件の公募パネルと1件の大会パネルがございました。
    公募パネルは、貧困などの社会的状況、家庭の資本の継承、言語発達と学習参加と、それぞれのテーマからの発題と話し合いが繰り広げられました。
    そして、大会パネルでは、幼児期の言語獲得をテーマに、保育園・家庭での取り組みと多文化保育の専門家からのお話がありました。
    大会の様子は、まもなく、実行委員会より報告をアップさせていただきます。
    また、配布した抄録原稿を公開いたします。
    なお、ポスター・パネルのPPT資料も、発表者の同意が得られたものについては、HPにアップする予定です。
    どうぞ、ご活用ください。
    (事務局 齋藤ひろみ)
     

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    子どもの日本語教育研究会 第3回大会 参加者募集

    2018年3月3日(土)、聖心女子大学において、子どもの日本語教育研究会第3回大会を開催いたします。
    子どもの日本語教育研究会は、多様な言語文化背景を持つ子どもたちへの教育・支援に関する実践と研究の相互交流の場の創生を目指して活動してまいりました。おかげさまで毎回、発表者と参加者の熱心なディスカッションが行われております。第3回大会も多くの皆様のご参加をお待ちしております。
    【日時・会場】
    日時:2018年3月3日(土) 10:00~17:30
    会場:聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ (東京メトロ日比谷線広尾駅4番出口徒歩1分)
    • 資料代として 500円を申し受けます
    【プログラム】
     10:00~  開会行事  
     10:15~12:00 ポスター発表  
     10:15~11:05 ポスター発表①
     11:10~12:00 ポスター発表②
     13:00~14:50 公募パネル     ※3会場にて3件のパネルセッションを同時進行
          ポスター発表及び公募パネルの一覧はこちらからご覧いただけます → こちら

     15:00~17:00 大会パネル 「幼児期のことばの獲得を支援する」
       パネリスト: 高木 都奈子(愛知学泉短期大学非常勤講師・前知立市教育委員会)
                                  マ・ティン・ティン・ウー(ビルマ語医療通訳者)
              内田 千春(東洋大学)
             コーディネータ:浜田 麻里(京都教育大学・子どもの日本語教育研究会研究企画委員長)
            ※詳細はこちらをご覧ください → こちら
     17:00~17:30 全体会・閉会
       18:00~20:00  懇親会 (会費 2500円)
       ※人数が限られております。参加ご希望の方は早めにお申し込みください。また、お申し込み後
                ご都合が悪くなった  場合は必ずキャンセルをお願いいたします。

    お申し込みについて
     「こくちーずPro.」からお申し込みください。 www.kokuchpro.com/event/taikai3/
        お問い合わせ: kodomononihongokyoiku@gmail.com (工藤・秋山)
     

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    大会・研究会・ワークショップ|【公式】子どもの日本語教育研究会