大会・研究会・ワークショップのご案内

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    ジャーナル『子どもの日本語教育研究』  第4号 発行

    ジャーナル『子どもの日本語教育』4号刊行

    第6回大会の大会企画パネルの発題者、ワークショップの講師による論文・報告書
    投稿論文として、中国人園児の日本語と母語の発話に関する研究論文が採録されています。
    ご参考になさってください。
      https://www.kodomo-no-nihongo.com/journal/archives/5

    なお、第5号の投稿の締め切りは、2022年1月末です。
    是非、実践・研究の報告・論文等をお寄せください。
      原稿募集 https://www.kodomo-no-nihongo.com/journalrec
      投稿規程・執筆要領 https://www.kodomo-no-nihongo.com/journaltemp

    子どもの日本語教育研究会 事務局 (2021年12月29日)

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    募集終了 第7回大会 発表募集 11月22日(月)~12月24日(金)

    子どもの日本語教育研究会 第7回大会 
     実践・研究の発表を募集します。
    ⇒募集終了 
       募集期間:2021年11月22(月)~2021年12月24日(金)

    発表の募集を締め切りました。
    プログラムの詳細が決定しましたら、一般参加者の応募を始めます。
    2月上旬を予定しております。しばらくお待ちください。

    【第7回大会について】

     日時:2022年3月5日(土)9:30~17:30

     実施形態:オンライン(Web会議システム zoom)

    ・・・・・・プログラム (予定)・・・・・・

      9:30  受付開始

      9:50-12: 00 実践・研究発表(発表募集)

      13:00-13:15 開会行事

      13:15-14:45 子どもの日本語教育研究会研究企画委員会 プロジェクトA活動報告・ワークショップ

      15:00-17:00 パネルディスカッション (2つのroomに分かれて実施します。)

        パネルディスカッション1

         「子どもの日本語教育と教材―日本語と教科内容を学ぶ子どもたちのために―」(仮)

        パネルディスカッション2 

         「高等学校における日本語教育の現状と課題」(仮)

      17:00-17:30  閉会・交流

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・

    【発表のお申込みについて】

     申込期間: 2021年11月22日(月)~12月24日(金)

     種 別 : 実践発表/研究発表 

     方 法 : こくちーずPro. https://www.kokuchpro.com/event/taikai7/ でお申し込みください。

    〇応募書類の提出(締切:12月24日(金))

    こくちーずpro.でお申し込みをした後、応募書類とチェックシートを本大会実行委員会事務局(konichiken.taikai7@gmail.com)にご送付ください。
    こくちーずpro.でのお申し込みのみですと手続きが不十分なため、応募を受理できません。ご注意ください。

    〇応募書類について

    応募書類には、発表の概要(800字以内)、発表者の連絡先等を記載してください。
    ダウンロードしてご利用してください。
      第7回大会_発表_応募書類テンプレート    第7回大会_発表応募時チェックシート
     

    なお、概要については、これまでの大会・研究会の発表要旨を参考の上、作成ください。
    これまでの発表要旨は、子どもの日本語教育研究会Webサイト内の「実践と研究のリソース」でご覧いただけます。
      https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/14 (第5回大会 発表要旨一覧)


    〇発表の可否の審査

    応募書類をもとに審査(査読)を行い、発表の可否(採否)を決定いたします。1月中旬から下旬に審査結果を通知いたします。
    審査の結果、発表が決定した方には発表要旨を執筆してご提出いただきます(応募書類の概要とは別です)。

    研究倫理面について厳正に審査をしております。
    応募前に、実践・調査を実施した組織・団体、調査協力者・対象者、研究協力者から、必ず発表についての許諾を得てください。 

    ★一般参加については、2022年2月初旬より「こくちーずPro.」で受付け開始予定です。参加費は無料です。

     

    【お問い合せ】

    第7回大会実行委員会:konichiken.taikai7@gmail.com

    齋藤ひろみ(東京学芸大学)・田中祐輔(青山学院大学)・工藤聖子(文教大学)

    子どもの日本語教育第研究会事務局 齋藤ひろみ・村澤慶昭(武蔵野大学)

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    子どもの日本語教育研究会 第7回大会 3月5日開催

    子どもの日本語教育研究会 第7回大会について

    日程:2022年3月5日(土)9:30-17:30
    実施形態:オンライン(Web会議システムzoom)

    容:
      9:50-12:00 実践・研究発表会
      13:00-13:15 開会行事   13:15-14:45 研究会企画 報告     ①本研究会研究企画委員会 
          プロジェクトAによる活動報告・ワークショップ
      15:00―17:00 パネル(2分科会で)     パネル1  教材をテーマとするパネルディスカッション
                   第5会大会実行委員会企画      パネル2 高等学校における外国人生徒のことばの教育・支援に関する
                パネルディスカッション
                   第7会大会実行委員会企画
      17:00-17:30 閉会・交流 



    実践・研究発表の募集について(午前の発表者募集)
     募集期間:11月22日(月)~12月20日(月)
     応募方法:詳細を間もなくアップいたします。
          なお、応募いただいた書類をもとに査読を行います。

     応募方法等については、第5回大会の募集案内を参考になさってください。
       https://www.kodomo-no-nihongo.com/kodomo/archives/60
     第7回発表者募集案内については、詳細が決定し次第、本Webサイトでお知らせします。


     

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    <終了>9月11日(土)2021実践・研究交流(オンライン) ご案内(参加の申込)

    子どもの日本語教育研究会 2021実践・研究交流(オンライン) 
             
    ご案内 -参加申込の受付開始- 
     
     本研究会では、今年度も新型コロナの感染防止を最優先に活動を進めています。
    従来、対面集合で実施していた研究会ですが、2021年度はオンラインで、実践・研究の交流の会として実施します。
    子どもの日本語教育に関連のある「実践」「研究」についてのご報告をもとに、意見交換をする場です。
    どうぞ是非、ご参加ください。
       申し込み期間: 2021年9月1日~2021年9月10日 18:00 (日本時間)
     
     申込方法:こくちーずpro.にてお申し込みください。
      こくちーずpro.のURL 
       https://www.kokuchpro.com/event/fc73acbd71df41ab7b095ca18c46099f/

       ★お申込いただいた方に、申込締切後(9月10日の夜)、zoomの入室案内のメールをお送りします。
       こくちーずpro.でのお申込でメールアドレスの誤入力がございますと、メールがお手元に届きません。
       ご入力には、細心の注意をお願いいたします。
      
      ★資料(報告内容の概要)は、9月6日までに、本サイトの「実践・研究のリソース」にアップいたします。
       当日は、ご自身で資料を閲覧しながらご参加ください。
        実践・研究のリソース 2021実践・研究交流会(オンライン)
                    https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/

     <参加に当たっての留意点>
      1 開始10分程度前に入室をお願いいたします。待機室で待機いただいた後、入室していただきます。
       入室時にはミュートでお願いいたします。
      2 お名前の表示は本名お願いします。
       オンラインでの交流マナーとして、ご質問等の発言時には名乗り・ビデオオンでお願いいたします。
      3 当日はハウリング等防止のため、マイク付きのヘッドホン・イヤホンの使用をお願いします。
      4 zoomについては、最新版アプリをダウンロード(アップデート)してご参加ください。
           (「最新のZoom更新プログラムのダウンロード」https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362233)   
    ================================
    子どもの日本語教育研究会 2021実践・研究交流(オンライン) 概要
      日 時: 2021年9月11日(土)午前9:30~12:30
      場 所: Web会議システムZoom 
      参加者: 200名(※参加申込は9月1日より)
      参加費:無料
      プログラム:
       9:30-10:00 開会・参加方法の説明
      10:00-12:10 「実践・研究」の報告、情報交換(zoomのブレイクアウトルーム)
               セッション1 10:00-11:00  ブレイクアウトルーム1~5
                 休 憩     10分
               セッション2 11:10―12:10  ブレイクアウトルーム6~10
             ※ 各ブレイクアウトルームでの報告は【15分+質疑応答10分】×2回
           ※ 参加者は移動自由
      12:10-12:30 閉会
    ================================
    <実践・研究の報告一覧> 
       
    残念ですが、今般の状況の影響で、辞退者がございます。ご理解ください。
        報告題目 報告者
    セッション1
    10:00
     -
    11:00
    ルーム1
      実践1
    コロナ禍の日本語学級の取り組み「おいしいって何?」-体験によることばの学びの場を作る- 宇野英理子(港区立笄小学校)
    ルーム2
      実践2
    日本語初期の生徒の社会科「歴史」の授業で、「主体的で対話的な深い学び」を試みる—日本語指導が必要な中学生の初期支援コース「みらい」の実践- 築樋博子(豊橋市教育委員会) 
    ルーム3 
      実践3
    地域子ども日本語教室の開設準備からスタートまで-「あだち子どもの日本語教室」の場合- 山田拓路(NPO法人メタノイア)
    ルーム4
      研究1
    JSL高校生における読解の難しさはどこにあるのか—タスク別のスコアの比較と回顧的思考発話法を用いた読解過程の観察― 布村猛(山梨大学)
    ルーム5
      研究2
    本務の関係で報告辞退
    日本語指導の制度設計に転用可能な教育行政施策の分析—東京都における外国人児童生徒等の指導体制の確保・充実に焦点をあてて−− 渡辺裕之(千代田区立番町小学校)
    セッション2
    11:10 
     -
    12:10
     
    ルーム1 
      実践4
    外国にルーツを持つ子どもへの書写教育の実践 柳川瀬真衣(関西学院大学 院生)
    ルーム2
      実践5
    多言語スピーチ会のお~きなわ!~大分の多言語スピーチ会から沖縄に広がった子ども・学生・支援者のつながりと変容~ 立山愛(多文化に生きるこどもネットワーク大分)・栃原玲子(立命館アジア太平洋大学)・髙橋美奈子(琉球大学)・島袋夏鈴(琉球大学学部生)
    ルーム3
      実践6
    神戸市小学校JSL教室支援員の合同オンライン勉強会「ゆる~くて濃い勉強会」—ひとりで指導の悩みを抱えがちなJSL教室支援員同士がつながり、ともに学ぶための試み 石井真未枝(こうべ校内JSL研究会/神戸市小学校)
    ルーム4
      実践7
    山梨県におけるオンラインガイダンスの試み 原田かおり(山梨県立大学)・斉藤祐美(山梨県外国人人権ネットワーク・オアシス)・小林信子(ユニタス日本語学校)・萩原孝恵(山梨県立大学)
    ルーム5
      研究3
    日本で育った日系青年のキャリア発達-「転機」と「自分らしさ」との統合過程に着目してー 中村夏帆(東京学芸大学教職大学院生)


    子どもの日本語教育研究会事務局(東京学芸大学齋藤研究室内)
    村澤慶昭(武蔵野大学)・齋藤ひろみ(東京学芸大学)
    連絡先:kodomononihongokyoiku@gmail.com

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    子どもの日本語教育研究会 第6回大会(2021年3月6日)資料 公開

    子どもの日本語教育研究会第6回大会の発表資料を公開しました。
    2012年3月6日(土)の午後にオンラインで実施した第6回大会の次の二つのプログラムの資料を掲載します。どうぞ、ご参考になさってください。
     本webサイト 「実践・研究のリソース」
     https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/16

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    第6回大会 分科会2 「研究企画委員会プロジェクトB報告会」 報告

    子どもの日本語教育研究会第6回大会(2021年3月6日) 
    分科会2 研究・企画委員会 プロジェクトB 報告
     子どもの「ことばの学習」をデザインする-「参加とことば」の視点から
     
    子どもの日本語教育研究会の研究・企画委員会には「プロジェクトA」「プロジェクトB」の二つのプロジェクトがあります。
    プロジェクトAは実践から学び、新たな実践・研究につなげる「実践の集積」を目的として活動を行っています。その活動の一部は昨年第5回大会で報告されました。
    プロジェクトBは実践と理論的な研究とを橋渡しする活動を目指しています。その手始めとして西口光一著『新次元の日本語教育の理論と企画と実践:第二言語教育学と表現活動中心のアプローチ』(くろしお出版2020年刊)を踏まえて子どもの日本語の学びについて考えることにしました。以下では当日の報告の概要を再録します。
     
    1 読書会報告:浜田麻里(京都教育大学)
    読書会での西口氏による解題と議論の概要が報告されました。西口氏は日本語教育を学習すべき言語事項を選択して配列する「言語ベース」から、従事できるようになることを目標とする「活動ベース」へと転換することを提案しています。自身の留学生による実践では、学習者はナラティブの教材からテーマについての「期待される」言語活動を知り、テーマの言語活動に奉仕する言葉遣いを自身で「つかみとる」という学習プロセスを設計しているとのことでした。
    その後の議論を踏まえて、子どもも大人同様、ことばを「つかみとる」ことが重要だが、子どもと大人のちがいを考えることが重要であること、「参加」のあり方や「つかみとる」ことの支援のあり方から考えてみる必要があることが確認され、本分科会では各実践現場からの問題提起を元にこの二つについて深めていきたいと、本分科会の趣旨が述べられました。
     
    2 実践からの問題提起
    (1)川口直巳(愛知教育大学)
    川口委員からは、保育園での取組が紹介されました。外国人園児は保育園で日本人園児と同様に楽しく活動に参加しているように見えても、それがことばの習得には結びついていないことがあります。発表では保育活動の中で特定のことばを何度も繰り返し聞いたり話したりする活動がビデオで紹介されました。そして、ことばを習得するプロセスそのものが「参加」であり、この活動の中ではことばを聞き流させない工夫がなされているとの分析が示されました。
     
    (2)藤川美穂(岩倉市日本語・ポルトガル語適応指導教室)
    藤川委員は、中学生を対象とした日本語教育を行っています。生徒が「参加」できるようになる前にまず日本語が必要と考える人があまりに多いが、実はことばを獲得しながら参加するプロセスをどう作るかが重要という指摘がなされました。一人の生徒の学校生活には、授業、部活、友人関係などいろいろな文脈があり、それぞれの文脈でことばによる参加を実現するため、生徒を日本語教室に囲い込まず開いていくことが必要であることが述べられました。
     
    (3)小川珠子(中国帰国者支援交流センター)
    小川委員は中国・サハリン帰国者である中学生を対象とした中学校への体験入学の取組を紹介しました。生徒達はみな活動に「参加」したいと思っています。授業での生徒たちの様子から、生徒たちが授業に参加するために、教科内容や英語の知識等の既有知識や辞書の活用、隣の席の生徒の支援等、さまざまな手がかりによって授業に参加しようとしていたことが浮かび上がりました。
     
    (4)河野あかね(つくばインターナショナルスクール)
    河野委員からはインターナショナルスクールの幅広い年齢層の子ども達について報告されました。子ども達の「参加」には「参加される」側であるクラスメイトとのやりとりが関わっており、発達段階毎に「参加」の様子が異なっていることが紹介されました。また「参加させる」側の教師の意識も変化していくことが述べられました。
     
    3 論点整理:齋藤ひろみ(東京学芸大学)
    齋藤委員が4つの発題を受けて「ことば」の学びを、「年齢的発達」(垂直軸)と「周囲の環境との相互作用」(水平軸)の2つの軸で整理しました。報告では、幼少期にはある目的をもった活動を行う中で、その経験がことばを得ることで意味付けられ、一定の言語(母語を含む)の力をもつ子どもの場合は、ことばが新しい学習を支えていました。発達の状況によって「ことば」が学習において果たす役割は異なっています。また、周囲の人・事・物との社会的相互作用が「ことば」によって動かされ、その過程を通して子どもは「ことば」を「つかみとっている」という分析が示されました。
    そして論点として、「参加」と「ことば」の関係に関し、「『参加』は、こどもがその活動を行いながら、新しい意味をつくる過程」「『ことば』は『参加』のための道具であり、また、『参加』の結果として発達するもの」という捉え方が提示されました。
     
    4 討議
    会場からの質問やご意見をめぐり、報告者からの応答、報告者間のディスカッションを行いました。質問には次のようなものがありました。
    ・子どもたちに「聞き流させない工夫」の必要性について詳しく知りたい
               ・西口氏の「言葉遣いをつかみとる」ということの「言葉遣い」をどう捉えているのか。
               ・コミュニケーションによって外言が内言になるということはどういうことか。
               ・子ども同士でグループ活動はできないか。
    ・ゼロスタートの園児や小学生への指導へのアドバイスを。
    ・「参加」の成立には、教室の子ども達が「実践協働体」になる必要があるのでは?
     
    オンラインという環境であり、また発表資料を手元で見てもらうことができなかったため、ご不便をおかけしました。それでも議論に加わってくださった皆様に感謝します。
     
    今後もプロジェクトBでは子どものことばを「参加」との関わりで考える取組を続けていきます。ご意見等ありましたら、ぜひプロジェクトBまで(konichiken.projectb@gmail.com)お寄せください。※当日のスライドの配付はしていません。

                               報告者:浜田麻里(プロジェクトBチーフ 京都教育大学)

    プロジェクトBメンバー(50音順)
     内田千春(東洋大学)・小川珠子(中国帰国者支援交流センター)・川口直巳(愛知教育大学)・
     河野あかね(つくばインターナショナルスクール)・齋藤ひろみ(東京学芸大学)・
     櫻井千穂(広島大学)・浜田麻里(京都教育大学・チーフ)・藤川美穂(岩倉市日本語・ポルトガル語適応指導教室)

     

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    終了! 子どもの日本語教育研究会第6回大会 2021年3月6日(土) 申込終了 当日資料公開(一部)

    終了しました!! 
     子どもの日本語教育研究会 第6回大会のご案内 募集終了!

     当日の資料(一部)ご覧いただけます
     分科会1 ワークショップ(デモンストレーションとデータベースの操作)_COSMOS.pdf
     

     ★ 参加申し込み者には、事務局より当日のオンライン参加のご案内をお送りしています。
       こくちーずproでの登録時にメールアドレスの誤入力がありますと、こちらからはアクセスできません。
       お申込をなさって、まだ、当日の案内が届いていない方は、事務局にご連絡ください。
       第6回大会 事務局 konichiken.taikai6@gmail.com (村澤、齋藤) 

     子どもの日本語研究会では、第6回大会をオンラインで開催いたします。
    子どものの日本語教育や支援に関して関心をおもちの方、是非ご参加ください。
    ※なお、第6回大会では、「実践・研究の発表」の募集は行いません。


    日時   :2021年3月6日(土) 13:00-17:10
    実施形態 :オンライン(web会議システム「webex」利用)
    定員   :300人
    参加費  :無料
    内容   :

     13:00~13:10 開会
     13:15~14:45 ワークショップと研究・企画委員会報告
      分科会1 ワークショップ(デモンストレーションとデータベースの操作)

       「COSMOS―帰国・外国人児童のためのJSL国語教科書語彙シラバスデータベース―」の活用
         講師:田中祐輔さん(東洋大学)
            森篤嗣さん(京都外国語大学)
            毛利田奈津子さん(葛城市立新庄北小学校)
      
      分科会2 本研究会 研究・企画委員会 プロジェクトB 活動報告
       「 子どもの「ことばの学習」をデザインする-『参加とことば』の視点から」
        ・読書会報告
        ・実践・研究への問題提起
       
     ・全体ディスカッション
          メンバー:浜
    田麻里(京都教育大学:チーフ)
               内田千春(東洋大学)・小川珠子(中国帰国者支援交流センター)
               川口直巳(愛知教育大学)・河野あかね(つくばインターナショナルスクール)
               櫻井千穂(広島大学)・
    齋藤ひろみ(東京学芸大学)

               藤川美穂(岩倉市日本語・ポルトガル語適応指導教室

     15:00-17:00 大会企画パネル

      「多文化の子どもたちの育ち・キャリアー群馬県大泉町からの報告をもとに」(仮)
         コーディネータ:内田千春さん(東洋大学)
         発題:佐々木由美子さん(足利短期大学)・岡本拡子さん(高崎健康福祉大学)
         ディスカッサント:内海由美子さん(山形大学)

     17:00-17:10 閉会



    <実行委員会>
       内田千春・田中祐輔(東洋大学)

    <お問い合わせ先>
      子どもの日本語教育研究会 第6回大会 実行委員会(事務局)
        konichiken.taikai6@gmail.com(村澤・齋藤・内田・田中)

    主催:子どもの日本語教育研究会
    共催:東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科



     

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    終了! 事務局企画 「実践・研究」オンライン交流会 2021年3月6日(土)午前

    終了しました!!
     ★なお、実践・研究の報告者へのご質問や情報提供の要望については、事前にお伝えしたように、直接ご本人にお問い合わせください。
     手弁当で運営している会ですので、対応できる体制がございません。ご容赦ください。



    子どもの日本語教育研究会2020年度 事務局企画 
         第4回研究会・第5回大会の「実践・研究」オンライン交流会 満員御礼
    ★参加できなくなった方は、こくちーずproでキャンセルの手続きをお願いします。参加を希望している方が、待っています。

    ★★ 参加申し込み者には、事務局より当日のオンライン参加のご案内をお送りしています。こくちーずproでの登録時にメールアドレスの誤入力がありますと、こちらからはアクセスできません。お申込をなさって、まだ、当日の案内が届いていない方は、事務局にご連絡ください。
       本イベント事務局 konichiken.taikai6@gmail.com (村澤、齋藤) 



     本研究会は、2019年10月の第4回研究会、2020年3月の第5回大会を、台風、そして、新型コロナ感染の影響により、対面での実施を2度続けて見送ることにいたしました。残念でなりません。せっかくポスター発表の準備をしてくださった発表者の皆様に、いつか発表内容について交流する場を提供したいと思って来ましたが、新型コロナによる事態の収束までには、もう暫く我慢が必要です。そこで、2021年3月6日(土)の午前に、上記2回の「実践・研究発表」の交流会をオンライン開催することにしました。オンラインではありますが、関心をお持ちの皆様、是非、ご参加ください。なお、当日の午後には、第6回大会をオンラインで開催いたします。 
    ★本研究会のwebサイトで発表要旨を公開したことによって、各発表は実施済という扱いとなっております。そのため、本企画は実践・研究の「発表会」ではなく、発表者と参加者の皆さんが、実践・研究内容について意見交換をし語り合う「交流会」としました。
     
    日時:2021年3月6日(土)10:00~12:00
    場所:web会議システムZoom (お申込み締め切り後にご案内します)
    定員:150名  → 180名
    参加費:無料
    プログラム
     10:00-10:15 開会・参加方法の説明
     10:15ー11:45 「実践・研究」交流会(Zoomのブレイクアウトルーム)
         ブロックA  ブロックB
    セッション1 10:15-11:00 実践1~3 実践4~6
     ブレイクアウトルームの移動    
    セッション2 11:10―11:55 研究1~4 研究5~7
     11:55ー12:00 閉会
     
    実践・研究一覧(実践6件、研究7件)  
      Room 大会/研究会 実践・研究の題目と発表者
    ブロックA 実践1
     
    第4回研究会 日本語指導が必要な中学生の初期支援校「みらい」の実践―在籍校へのソフトランディングのために―
    築樋博子(豊橋市教育委員会)
    実践2 第5回大会 高校1年生現代社会取り出し授業、高校生としての学びをどうつくるか―社会科の学び・日本語力の伸長―
    小川郁子(都立高校)
    実践3 第4回研究会 国際生と一般生の協働を生み出すリーダーシップ教育の試み
    川上さくら・関根真理・森かほる(啓明学園中学校高等学校)
    ブロックB 実践4 第4回研究会 出会い・気づき・学び、そしてそれぞれの変容―高校進学ガイダンス開催がもたらした二次的意義―
    原田かおり(山梨県立大学)・小林信子(ユニタス日本語学校)・斉藤裕美(山梨外国人人権ネットワーク・オアシス)・萩原孝恵(山梨県立大学)
    実践5 第5回大会 母語による子育てを薦める取り組み
    鈴木庸子(国際基督教大学教育研究所)・西方郁子(ピナット)
    実践6 第5回大会 初等教育「国際教室」におけるサービス・ラーニングの実践報告―外国につながる子どものための日本語教育人材養成の新たな可能性―
    川田麻記(桜美林大学)・横溝亮(横浜市立並木第一小学校)
    ブロックA 研究1 第4回研究会 外国につながる児童の行動面での適応における困難
    ―行動に影響しうる要因に着目して―
    本間愛州佳(ノヴォシビルスク国立工科大学)
    研究2 第4回研究会 日本生育外国人児童の低学年時作文の縦断的分析
    ―「~て」節に着目して―
    工藤聖子(早稲田文化館日本語科)左雪姣(東京学芸大学大学院生)齋藤ひろみ(東京学芸大学)
    研究3 第5回大会 教室ですぐにつかえる「やさしい日本語」用語集の開発
    ―日本語指導が必要な児童にとって難しい語をいかに説明するか―
    中石ゆうこ(県立広島大学)
    研究4 第5回大会 説明文におけるJSL児童の理解困難語とスキャフォールディング―日本語学習歴の違いに着目して―
    岡田美貴(福岡市立照葉小学校)
    ブロックB 研究5 第4回研究会 在日中国人高校生の日本語感想文―トランス・ランゲージング・スペースでの支援活動実践―
    権野さち(お茶の水女子大学大学院 院生)
    研究6 第4回研究会 公立中学校の教科指導における「多様な学びの場の連続性」実現のためのインターフェイス―「教科担任」という専門性に着目して―
    下村 京子(長野県上田市立第一中学校)
    研究7 第4回研究会 日本語指導担当教員のコーディネーターとしての役割
    髙田茂子(市原市立海上小学校)

    ★発表者は公開されている配布資料やポスター等を利用して、実践・研究の内容を紹介します。参加者は、事前に本研究回のWebサイトで資料にアクセスしてからご参加ください。
        子どもの日本語教育研究会 実践・研究のリソース
          第4回研究会 https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/13
          第5回大会  https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/14
     
    申し込み方法:2月1日~2月28日(定員になりましたら締め切ります)
           こくちーずproでお申込みください。
       こくちーずproURL:https://www.kokuchpro.com/event/67d5238f4d3221faf7c4df5894ce8ad5/
            ★お申込後に、参加方法、参加ブロック等についてお問い合わせのご連絡をいたします。

    お問い合わせ:konichiken.taikai6@gmail.com
              事務局 齋藤ひろみ(東京学芸大学)・村澤慶昭(武蔵野大学)
     

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    終了 研究・企画委員会プロジェクトB 読書会開催 2021年1月30日(土)

    子どもの日本語教育研究会 オンライン読書会 〜西口光一氏を迎えて~
               ありがとうございました。満席となりました。

    申込者には、こくちずproでお申込時に入力されたメールアドレスに、
    zoomのURL・参加方法をお知らせしております。
    このお知らせを受信できていない方は、
    kodomononihongokyoiku@gmail.comに、ご連絡ください。



    子どもの日本語教育研究会・研究企画委員会(プロジェクトB)では「参加」をキーワードに子どもの日本語教育・支援を考えています。
    今回はその土台となる考え方のヒントの一つとして,西口光一氏の以下の著書を著者御自身と一緒に読み,議論します。

     西口光一(2020)
      『新次元の日本語教育の理論と企画と実践:第二言語教育学と表現活動中心のアプローチ』くろしお出版

    本書では,言語教授理論から実践への具体的な提言まで,幅広い内容が扱われています。外国につながる子どもの教育・支援の実践者,言語教育の研究者等,多様な立場の方の参加を期待します。 
     
    <日時等>
    日時:2021年1月30日(土)19:30~21:00
    方法:Zoomによるオンライン会議(会議の詳細は1月28日までに通知)
    定員:20名
    参加費:無料
    申込受付:こくちーずプロにて受付
      https://www.kokuchpro.com/event/651d0c6329d2364e9ad7242f1cf7c538/

    <内容・スケジュール>
    19:30~20:00 著者西口氏ご本人による解題

    20:00~21:00 参加者との質疑・ディスカッション
     研究・企画委員から数名の担当を決め,質問を準備する。
     「子どもの日本語教育・支援」の観点からどのような示唆が得られるかを中心に議論する。

    <お問い合わせ>
    子どもの日本語教育研究会 事務局 kodomononihongokyoiku@gmail.com

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    子どもの日本語教育研究会第6回大会 2021年3月6日(土) 第2次案内 

    子どもの日本語教育研究会 第6回大会のご案内  第二次案内チラシ

     子どもの日本語研究会では、第6回大会をオンラインで開催いたします。
    申し込みの受付を開始しました。期間は、2月1日(月)~2月28日(日)です。
    子どものの日本語教育や支援に関して関心をおもちの方、是非ご参加ください。

    ※なお、第6回大会では、「実践・研究の発表」の募集は行いません。


    日時   :2021年3月6日(土) 13:00-17:10
    実施形態 :オンライン(web会議システム「webex」利用)
    定員   :300人
    参加費  :無料
    内容   :

     13:00~13:10 開会
     13:15~14:45 ワークショップと研究・企画委員会報告
      分科会1 ワークショップ(デモンストレーションとデータベースの操作)

       「COSMOS―帰国・外国人児童のためのJSL国語教科書語彙シラバスデータベース―」の活用
         講師:田中祐輔さん(東洋大学)
            森篤嗣さん(京都外国語大学)
            毛利田奈津子さん(葛城市立新庄北小学校)
      

     
      分科会2 本研究会 研究・企画委員会 プロジェクトB 活動報告
       「 子どもの「ことばの学習」をデザインする-『参加とことば』の視点から」
        ・読書会報告
        ・実践・研究への問題提起
        ・全体ディスカッション
          メンバー:浜
    田麻里(京都教育大学:チーフ)
                内田千春(東洋大学)・小川珠子(中国帰国者支援交流センター)
                川口直巳(愛知教育大学)・河野あかね(つくばインターナショナルスクール)
               櫻井千穂(広島大学)・
    齋藤ひろみ(東京学芸大学)

               藤川美穂(岩倉市教育委員会)

     15:00-17:00 大会企画パネル

      「多文化の子どもたちの育ち・キャリアー群馬県大泉町からの報告をもとに」(仮)
         コーディネータ:内田千春さん(東洋大学)
         発題:佐々木由美子さん(足利短期大学)・岡本拡子さん(高崎健康福祉大学)
         ディスカッサント:内海由美子さん(山形大学)

     17:00-17:10 閉会


    お申込み :
      期間:2021年2月1日~2月28日 
      申し込み方法:こくちーずproにて申し込み

        https://www.kokuchpro.com/event/a171a802de466ed2d4beb5be1d6d2113/

    <実行委員会>
       内田千春・田中祐輔(東洋大学)

    <お問い合わせ先>
      子どもの日本語教育研究会 第6回大会 実行委員会(事務局)
        konichiken.taikai6@gmail.com(村澤・齋藤・内田・田中)

    主催:子どもの日本語教育研究会
    共催:東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科

     
    3月6日(土)10:00~12:00 
    事務局企画 「実践・研究」オンライン交流会

    第6回大会当日の午前中には、台風対応・新型コロナ感染予防のために集合・対面での実施を見置くった次のイベントの「実践・研究発表(ポスター)」について、有志による紹介・交流の会を実施します。
     ・第4回研究会(2019年10月)
     ・第5回大会(2020年3月)
    詳細は本WEBサイトの該当ページでご覧ください。
     https://www.kodomo-no-nihongo.com/kodomo/archives/79

     

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    大会・研究会・ワークショップ|【公式】子どもの日本語教育研究会