大会・研究会・ワークショップのご案内

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    第3回ワークショップ(甲府)のお知らせ

    子どもの日本語教育研究会 第3回ワークショップ(甲府)のご案内

    日本国内外で、複数言語環境下で日本語を学ぶ子どもたちへの教育に関し、学校や地域の現場で実践に携わっている方やその研究を進めている方にワークショップと交流の場を提供します。

    1.日時・会場
    日時:2018年8月18日(土)10:30-15:30 (10:00受付開始)
    会場:山梨県立大学(山梨県甲府市飯田5-11-1)

    ✿資料代として1000円を申し受けます。

    ★必ず昼食をご持参ください(近くに、食事をする場所、商店等がありません)
     

    2.プログラム(予定)

    10:30-12:30 地元からの発信/パネルディスカッション             
     キャリア形成と日本語教育-社会参画の扉を開く進学・就業支援―

    <地元山梨からの報告>
      
      ①山梨大学日本語教員養成プログラムについて(仲本康一郎 山梨大学)
            ②オアシス子ども会の活動(斉藤祐美 山梨外国人人権ネットワークオアシス 子ども会)
            ③県立大学進路・進学ガイダンスと「やまなし子どもネット」
                     (原田かおり やまなし子ども学習支援連絡協議会 )
       ④山梨県高校入試特別措置と進路・進学の課題(今澤悌 甲府市立大国小学校)

    <パネルセッション> 
       今澤悌さん(甲府市立大国小学校 教諭 日本語指導担当)
         「小学校での日本語指導経験から-小中学校での支援・進路指導」 
       高橋清樹さん(NPO法人 多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net)事務局長)
         「高等学校での支援・地域での活動を通して-社会参加とキャリア形成」
       小林普子さん(NPO法人 みんなのおうち 代表) 
         「地域の進学支援を通して-家庭の意識・環境と進路選択」
      
     司会 吉田益穂さん(岐阜県立東濃高等学校 教諭)
     
    12:45-13:20 ランチセミナー(昼食を取りながら)
     実践を分析・記述する方法-ジャーナル「子どもの日本語教育」への投稿に向けて
     
    13:30-15:00 ワークショップ 
     外国人の子ども・保護者に「つたわる日本語」って?
       -理解を支える話し方・伝え方-
     
     <講師>   森篤嗣さん(京都外国語大学) 
            柳田直美さん(一橋大学)

      授業で、生活支援で、保護者へのお知らせで……支援・教育に関わる者が、情報を伝える時、話し方や表現を調整したり、視覚的情報とともに提供することで理解は容易になります。また、相手の既有の知識や経験に働きかけることでも、その理解は広がり深まります。このワークショップでは、「やさしい日本語」の研究者、日本語指導を講師に招き、話し方や書き方の調整の仕方や情報提供の仕方について話し合い、「つたわる日本語」について作業をしながら検討します。

    15:15-15:30 全大会 終了 

    3.申し込み こくちーずproでお申込みください。 
      https://www.kokuchpro.com/event/konichiken_workshop3/
     
    【主催】子どもの日本語教育研究会 http://www.kodomo-no-nihongo.com/
     実行委員会 
       実行委員長 :萩原孝恵【山梨県立大学】
       副実行委員長:仲本康一郎【山梨大学】
        実行委員:大木真理子【山梨外国人人権ネットワークオアシス 子ども会】
                          小林信子【ユニタス日本語学校】
                          齊木厚子【市川小学校(日本語指導センター校)教諭】
                  斉藤祐美【山梨外国人人権ネットワークオアシス 子ども会】
              原田かおり【やまなし子ども学習支援連絡協議会】
               事務局:今澤 悌【大国小学校(日本語指導センター校)教諭)

    お問い合わせ:子どもの日本語教育研究会事務局
         kodomononihongokyoiku@gmail.com(齋藤・菅原・工藤・秋山)

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    第3回大会の報告 2018年3月3日(土) 於:聖心女子大学

    子どもの日本語教育研究会第3回大会が、2018年3月3日、無事に終了いたしました。220名を超える方が参加してくださり、熱気に満ちた、でも互いの実践や状況を理解しあおうとする温かな会となりました。遅くなりましたが、大会実行委員からの一言とアンケートで寄せられた皆様の声を合わせて、大会のご報告をさせていただきます。(各発表の内容は「実践と研究のリソース」の第3回大会抄録内容をご覧ください)
     
    午前中は、聖心女子大学グローバルプラザの広いブリット記念ホールをいっぱいに利用して、ポスターセッションが行われました。21人の発表者が、前半後半に分かれ、参加者との議論を繰り広げました。授業や教材作りから校内・地域のつながりづくり、就学前から高校進学、保護者への支援と、多岐にわたる内容が、実践・研究の両面から報告されました。


    pho1.JPG「ホールにポスターが並んでいる光景は壮観でした。活発なやり取りも印象的でした。」(岩田)
    「ポスターを通して、実践と研究の熱い交流が生まれました。」   (花島)
    「参加者と、前向きで積極的で具体的な議論ができました。」(小川)

     







    参加者からは「生で、個と個のやり取りができることがよい」との感想をいただきました。
     
    午後は前半に3本の公募パネルセッションが行われました。「子どもの日本語教育」をめぐって、パネル1では学習権や子どもの貧困といった社会的状況、パネル2では家族間での言語・文化・歴史の継承、パネル3では在籍学級での学習参加という視点から報告とディスカッションが行われました。

      pho2.JPG   「子ども達と関わるボランティアは、子どもを対等な存在とし、かれらの主体性を尊重する、との発言が
         ありました。これが最も大切なことだと思いまし 
          た。」(小林)



     



    pho3.JPG


    「具体的な体験談から、課題と展望を共有することが
    できました。」(小池)






    pho4.JPG
         研究と現場(実践)がさらに連携する必要を感 
           じる時間となりました。」(横溝)












    いずれのセッションも興味深い内容で、アンケートでも「選ぶのが難しかった。全部聞けるようなタイムスケジュールにはできなかったのか」というご意見がたくさんありましたが、半面、「自分にとって最も関心のある内容」だからこそ、どの会場でも発表者との間で深い議論が展開されたのではないかと思います。
     

    pho5.JPG午後の後半は、大会パネル「幼児期のことばの獲得を支援する」が行われました。就学前教育現場と家庭でどのように「子どものことばの獲得」の支援がなされているかという報告と、それを理論的に意味づけるという流れで展開しました。まさに「日々の実践と研究を結び付けて」考える機会となりました。会場からも「就学前の支援に関心を持っているので現場の話、当事者である登壇者の話が興味深かった」「理論的な話が聞けて良かった」といった声が上がりました。







    pho6.JPG
     子どもの育ちの中で日本語をとらえることや、複言語
    が当たり前の生活の中での子育てと子育て支援につい
    て、考える時間になりました。」(内田)










    大会の運営に関しては、特に、発表数と時間について多くのご指摘をいただきました。一方に「もっと数を絞って、じっくり議論をするための時間の確保を」というお声があり、他方には「多岐にわたる内容に、1日で触れられるのが大会の良さ」というご意見がありました。これからの検討課題とさせていただきます。また、「初めて参加して/初めて発表して、良かった」という感想とともに、「大会に参加させていただくたびに、学校と支援員、国際教室の連携が強くなり成果を上げていることに気づかされます」という感想がありました。子どもの日本語教育研究会がつながることの意味を考え、つながるきっかけを作り、そのつながりが子どもたちの成長をどう支えているかを伝える場になれば、こんなにうれしいことはありません。実行委員の皆様、関係者の皆様、そして何よりご参加くださった皆様、大会へのご協力に心より感謝申し上げます。
    最後に、きっと皆さんの声を代表しているこの感想を・・・
     
    「いろんな先生方とお知り合いになれてよかったです。(河野)」
     
    (第3回大会実行委員長 東京学芸大学 菅原雅枝)


     

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    第3回大会 抄録内容,ポスター・パネルの資料 公開

    子どもの日本語教育研究会 第3回大会の資料を公開しました。
    次の資料をアップしました。実践と研究のリソースのページにアクセスして、ご覧になってみてください。
     1 抄録(全発表)
     2 ポスター発表のポスター
     3 パネルのPPT資料
     なお、2、3は、公開の意向をお持ちで、データをお送りくださった方のものです。
    (2018年3月21日)

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    第3回大会 終了 (2018年3月3日 於:聖心女子大学)

    子どもの日本語教育研究会 第3回大会 無事終了いたしました。

    2018年3月3日(土) 聖心女子大学にて、第3回大会を開催いたしました。
    皆様のおかげで、会場には220名の方が集い、活気のある会となりました。
    簡単にご報告いたします。
    午前は、21件のポスター発表がございました。
    会場のブリットホールの壁一面に貼りだされたポスターの
    色彩(内容と視点と成果の)の豊かさで
    参加された皆さんとのディスカッションは闊達に展開していました。
    午後には、3件の公募パネルと1件の大会パネルがございました。
    公募パネルは、貧困などの社会的状況、家庭の資本の継承、言語発達と学習参加と、それぞれのテーマからの発題と話し合いが繰り広げられました。
    そして、大会パネルでは、幼児期の言語獲得をテーマに、保育園・家庭での取り組みと多文化保育の専門家からのお話がありました。
    大会の様子は、まもなく、実行委員会より報告をアップさせていただきます。
    また、配布した抄録原稿を公開いたします。
    なお、ポスター・パネルのPPT資料も、発表者の同意が得られたものについては、HPにアップする予定です。
    どうぞ、ご活用ください。
    (事務局 齋藤ひろみ)
     

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    子どもの日本語教育研究会 第3回大会 参加者募集

    2018年3月3日(土)、聖心女子大学において、子どもの日本語教育研究会第3回大会を開催いたします。
    子どもの日本語教育研究会は、多様な言語文化背景を持つ子どもたちへの教育・支援に関する実践と研究の相互交流の場の創生を目指して活動してまいりました。おかげさまで毎回、発表者と参加者の熱心なディスカッションが行われております。第3回大会も多くの皆様のご参加をお待ちしております。
    【日時・会場】
    日時:2018年3月3日(土) 10:00~17:30
    会場:聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ (東京メトロ日比谷線広尾駅4番出口徒歩1分)
    • 資料代として 500円を申し受けます
    【プログラム】
     10:00~  開会行事  
     10:15~12:00 ポスター発表  
     10:15~11:05 ポスター発表①
     11:10~12:00 ポスター発表②
     13:00~14:50 公募パネル     ※3会場にて3件のパネルセッションを同時進行
          ポスター発表及び公募パネルの一覧はこちらからご覧いただけます → こちら

     15:00~17:00 大会パネル 「幼児期のことばの獲得を支援する」
       パネリスト: 高木 都奈子(愛知学泉短期大学非常勤講師・前知立市教育委員会)
                                  マ・ティン・ティン・ウー(ビルマ語医療通訳者)
              内田 千春(東洋大学)
             コーディネータ:浜田 麻里(京都教育大学・子どもの日本語教育研究会研究企画委員長)
            ※詳細はこちらをご覧ください → こちら
     17:00~17:30 全体会・閉会
       18:00~20:00  懇親会 (会費 2500円)
       ※人数が限られております。参加ご希望の方は早めにお申し込みください。また、お申し込み後
                ご都合が悪くなった  場合は必ずキャンセルをお願いいたします。

    お申し込みについて
     「こくちーずPro.」からお申し込みください。 www.kokuchpro.com/event/taikai3/
        お問い合わせ: kodomononihongokyoiku@gmail.com (工藤・秋山)
     

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    第2回研究会の報告  2017年12月10日(日)於:東北大学

    2017年12月10日(日)東北大学での第2回研究会が無事に終了いたしました。
    当日は、師走の寒い仙台での開催にもかかわらず、14件のポスター発表(発表者30名)と87名の方のご参加を頂きました。研究会の運営委員に加え、東北各地から実行委員として加わってくださった皆さんのおかげで、大過なく会を終えることができました。本当にありがとうございました。1写真横.png
    午前のポスターセッション会場では、2階の廊下を会場として、両側で前後2回の入れ替え制で行いました。子どもたちの言語能力の測定結果や作文指導、教科書分析といった研究から、子どもたちのキャンプ活動や進学支援のためのガイダンスの実施、多言語情報の提供、また各地域の教室における子どもたちの日本語学習支援活動などの実践まで、多様な視点からの研究、実践の取り組みが紹介されました。また、発表をふまえた熱い議論、意見交換も交わされました。あらためて、この分野の人・知恵・実践の広がりの大切さを感じました。狭い廊下には80余名の皆さんの闊達でエネルギッシュな対話にあふれ、東北の初冬の寒さも吹き飛んでしまいそうな熱気に満ちあふれていました。

    写真2.jpg
    午後は、200名超の参加者で、日本語学習支援ネットワーク会議との共催によるパネルディスカッション「外国につながる子どもと家族が地域で生きること」を行いました。まず3名の登壇者から、「二重言語で育つこと」「母語継承の意義」「地域社会での自己実現」といったテーマで、それぞれの方々の実際の体験にもとづくお話をうかがうことができました。東北で地域社会の中で葛藤と共に生きる外国人住民の家族の姿、そしてことばの問題が、まさに真に迫る語りとともに強く印象に残るものとなりました。
     
    その後、静岡県立大学の高畑幸先生には登壇者の語りを3つのテーマに整理して頂き、参加者はそれぞれの興味関心にあわせて別教室に分かれてのラウンドテーブル活動を行いました。それぞれの教室ではさらにテーマが深く掘り下げられ、さらに、地域、世代、立場、考え方の違いを越えた話し合いをすることで、普段とは異なる新たな気づきや違った視点を持つことができたように感じました。また、参加者同士の交流も深まり、新しいネットワークがいくつも生まれました。写真3.jpg最後は、また大教室に戻り、全体会の報告でそれそれの教室での話し合いの報告がなされ、全体にフィードバックされ、盛会のうちに会を終えることができました。
     今回の研究会では、日本語学習支援ネットワーク会議との共催という新たな試みにチャレンジしました。本研究会では既存の枠にとらわれることなく、子どもの日本語教育の課題に取り組んでいきます。そのためには、皆さま方のご協力、ご参加がなりよりも必要です。今回の研究会のご報告ならびに御礼を申し上げるとともに、引きつづきご支援のほどよろしくお願い申し上げます。



     
    子どもの日本語教育研究会 第2回研究会 実行委員長 中川祐治(福島大学)

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    webジャーナル『子どもの日本語教育研究』第1号 投稿募集開始 ~2018年1月31日 

    webジャーナル『子どもの日本語教育研究』第1号
         投稿募集開始 ~2018年1月31日

     本研究会も発足して丸2年になろうとしています。
    これまでにご発表いただいた実践・研究などを、まとまった形で読みものとして提供するために、
    webジャーナルを発行します。

     ジャーナル名は『子どもの日本語教育研究』です。
     第1号は、2018年8月リリース予定ですが、ことばの教育・言語環境創りづくり等を含め、
    子どもの日本語教育の今を捉え・伝えることを中心に編集する予定です。
     
     投稿も募集しています。
     ご興味のある方は、HPのジャーナルのウインドにアクセスしてください。

        https://www.kodomo-no-nihongo.com/journaltemp

     一緒に、ジャーナルを創っていきましょう。
     

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    子どもの日本語教育研究会 第2回研究会 終了しました

    子ども日本語教育研究会 第2回研究会 終了
      ポスター発表14件 参加者 午前:87名 午後:約200
     2017年12月10日(日)子どもの日本語教育研究会は、第2回研究会を東北大学川内キャンパスの講義棟Cで開催しました。日本語教育学会東北支部集会(3階)と日本語学習支援ネットワーク会議(1階)との同時開催で、会場には日本語教育に多様な立場と関心で関わっている方々が集いました。
     午前中、子どもの日本語教育研究会では、14件のポスターが2階の廊下に並びました。子どもたちの言語能力の測定結果や作文指導に関する研究から、子どもたちのキャンプ活動や進学支援のためのガイダンスの実施や多言語情報の提供、また、地域の教室における子どもたちの日本語学習支援活動などの実践まで、多様な層での語りと情報が飛び交いました。80余名の皆さんの闊達でフランクな対話であふれ、東北の初冬の寒さが吹き飛ぶようでした。 
     また、午後は、日本語学習支援ネットワーク会議との共催によるパネルセッション「外国につながる子どもと家族が地域で生きること」を行いました。3名の登壇者から、東北で地域社会の中で葛藤と共に生きる外国人住民の家族、そしてことばについて語られ、家族支援という観点から専門家によるコメントがありました。200人を超える参会者に、会場には東北が一体化したような空気が漂っていました。 
     ご発表くださった皆様、参加くださった皆様、ありがとうございました。
     なお、詳しい報告は、日を改めて「研究会」ページにアップいたします。また、2018年1月中旬までに、ポスター発表の概要とポスター(HP掲載は任意)を「実践と研究のリソース」ページにアップいたします。当日、ご参加できなかった皆様、どうぞご覧になって全国各地のフィールドの今を感じてください。
                           
                                (事務局 齋藤ひろみ)

    *追記*
    当日配布資料内の、「加配教員に関する調査結果の報告」を登録者専用ページにアップしました。(2017.12.21)

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    【終了】第3回大会発表者募集  ★2018年1月下旬一般参加受付開始★

    発表の申し込みは締め切りました。一般参加者のお申し込みは1月下旬からです。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    2018年3月3日(土)に、第3回大会を開催します。

     ポスター発表(「実践」「研究」)、パネルセッションを募集します。
     どうぞ奮ってエントリーしてください(募集期間2017年10月16日-2017年12月17日)
     なお、一般参加者のお申し込みは、1月中旬からとなります。

    1 まず「こくちーずpro」で申し込みをします 申し込みはこちらから

    2 「こくちーずpro」でお申し込みをなさった後、次の応募書式をご提出ください。
     提出先子どもの日本語研究委員会事務局(kodomononihongokyoiku@gmail.com
       応募書類

    ================================
    ポスター発表(「実践」「研究」)、パネルセッションのお申し込みのご案内

    発表募集 実践発表(ポスター)、研究発表(ポスター)、パネルセッション
    募集期間 2017年10月16日-2017年12月17日


    子どもの日本語教育 第3回大会 概要

    日時 2018年3月3日(土)10:00-17:30(予定)
    会場 聖心女子大学4号館ビル(旧JICAビル)
    最寄り駅:広尾
    発表募集 実践発表(ポスター)、研究発表(ポスター)、
    パネルセッション
    参加者定員 250名
    一般参加
    申し込み期間
    2018年1月 中旬~2月末
    「こくちーずPro.」で受付予定
    ※当日、資料代として500円を申し受けます。

    プログラム  
    --------------------------------  
    10:00 開会
    10:15-12:00 ポスター発表
    13:00-14:50 公募パネル
    15:00-17:00 大会企画パネル 
    17:30 閉会
    --------------------------------

    チラシはこちらからダウンロードしてください。
    過去の発表内容は子どもの日本語教育研究会HP内「実践と研究のリソース」でご覧いただけます。


    申し込みの詳細

    (1)発表資格 
     本研究会の趣旨に賛同くださり、大会において学び合うために実践や研究の成果を公表くださる方本研究会の趣旨に賛同くださり、大会において学び合うために実践や研究の成果を公表くださる方

    (2)募集内容
     子どもを対象とする日本語教育や関連する領域に関し、学校・地域における実践や関連する研究の発表を募集いたします。ただし、オリジナリティのある未発表の内容であること、倫理面での配慮が十分になされていることを条件とします。

    ※実践発表・研究発表・パネルセッション、すべておいて、教育・支援の現場や実践の参加者・協力者のプライバシー・人権への十分な配慮が求められます。資料・データ収集・利用については、必ず事前に承諾を得てください。

    (3)発表形態について
    ①「実践発表」「研究発表」(ポスター発表)50分 
    募集件数:20件程度
    ポスターセッション形式で、実践内容と成果(「実践発表」)か研究成果(「研究発表」)を、A0版(84㎝×119㎝)のポスターにまとめて発表します。参会者との質疑応答や意見交換の時間を十分に設けてください。会場でのセッションを通して、実践の更なる工夫や改善、研究の更なる精緻化や発展の可能性について検討してください。
     
    ②パネルセッション 1時間50分 
    募集件数(応募状況に応じて決定)
    あるテーマに関して、5人(司会を入れて)までの発表者により、問題提起、実践や研究成果の整理や再検討、そして新たな提案などを行います。事前に発表者間で、テーマについての十分な検討と、発表内容の関連付けをしてください。会場では、発表者間、また会場の参加者とのディスカッションを行ってください。
     

    (4)発表の申し込み方法
    1)「こくちーずpro.」にて「実践発表(ポスター)」「研究発表(ポスター)」「パネルセッション」別に申し込んでください。
     申し込みはこちらから(こくちーずpro)
     申し込み期間 2017年10月16日(月)~2017年12月17日(日)

    2)応募書類の提出
     「こくちーずpro.」での申し込みの他、次の書類を子どもの日本語研究委員会事務局(kodomononihongokyoiku@gmail.com)に送ってください。 
     応募書類には所定の様式があります。下記の提出書類をダウンロードしてご利用ください。

    <提出書類> 
     応募書類

    応募書類の記載内容
    ①「実践発表(ポスター)」、「研究発表(ポスター)」、「パネル発表」の別
    ②発表題目と概要(800字前後、以下の内容を含めてください。)

    実践発表(ポスター) 研究発表(ポスター) パネルセッション
    A 発表題目
    B 実践の場の特徴
    C 実践の目標
    D 具体的な実践の内容
    とその過程
    E 結果と考察(目標の達成度・課題)
    A 発表題目
    B 研究の目的
    C 研究の価値・意義
    D 研究方法
    E 結果と考察
    A 発表題目
    B セッションの目的
    C 各発表内容の概要と関連性
    D 結果と考察
    E ディスカッションの論点

    ③ 発表者情報 
     発表者氏名(よみがな)・所属・立場・連絡先(メールアドレス)
    (複数の場合は全員分の物を記載ください。筆頭者を代表として連絡します。)

    (5)申し込み後のスケジュール
    ①1月中旬に、応募書類をもとに査読結果(採否)を通知します。
    採択された場合は、大会抄録の原稿を作成してください(所定のフォーマットをお送りします)
    ②2月15日(木)までに、当日の配布資料「大会抄録」の発表要旨原稿を提出してください(大会にて発表要旨(冊子)として配布します)。この原稿は本研究会のHPで公開されます。
    ③ポスター発表の場合は、大会当日までにポスターを作成してください。
    ポスターサイズ:A0版(84㎝×119㎝)
    ④3月3日(土)大会当日
     ポスター発表の場合:10:00までに指定の場所にポスターを掲示し(大会終了時刻
     までにポスター回収)、10:15-12:00にポスターセッションを行います。
     パネルセッションの場合:昼休みの間に、会場にて機材の動作確認を行ってください。
     セッションは発表者グループで進行してください。会場には、プロジェクター・スク
     リーンを準備いたします。それ以外の機材は発表者自身でご準備ください。
     

    発表応募に関するお問い合せ:研究会事務局 kodomononihongokyoiku@gmail.com
                  齋藤ひろみ(東京学芸大学)
           
    第3回研究会に関するお問合せ:子どもの日本語教育第3回大会実行委員会
                   konichiken.taikai.3@gmail.com(菅原雅枝)

    実行委員会:菅原雅枝(委員長/東京学芸大学)・岩田一成(聖心女子大学)・
      内田千春(東洋大学)・小川郁子(都立一橋高校)・河野俊之(横浜国立大学)・
      小池亜子(国士舘大学)・小林普子(みんなのおうち)・齋藤ひろみ(東京学芸大学)・
      花島健司(港区立笄小学校)・横溝亮(横浜市立並木第一小学校)

     

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    【活動報告】2017年9月23日 日本語教育学会関西支部集会

    2017年9月23日 日本語教育学会関西支部集会で、本研究会について活動紹介をしました。

     この集会のパネルセッションのテーマが、外国人の高校生のリテラシーに関するものだったのですが、関連の活動を行っている団体として、子日研に場所を提供いただきました。

     子日研の活動概要に関するポスターと、2017年8月19日の名古屋のワークショップでの活動の様子を紹介しました。ワークショップのポスターを関心をもって眺めている方が多かったようです。また、配布資料を見ながら、欲しいとおっしゃる方もいらっしゃいましたので、HPを紹介しました。
     延べ30名程度が、順に私たちの報告を聞きにいらっしゃいました。少しずつ、知って下さる方が増えることに、ありがたいと思いました。    

               事務局・齋藤、研究企画委員会・浜田

    20170923 日本語教育学会活動報告 子日研2.jpg20170923 日本語教育学会活動報告 子日研3.jpg

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    大会・研究会・ワークショップ|【公式】子どもの日本語教育研究会