大会・研究会・ワークショップのご案内

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    子どもの日本語教育研究会 第9回大会  一般参加申込のご案内

    子どもの日本語教育研究会第9回大会(2024年3月9日・10日)
         一般参加申し込み期間(2月10日(土)~3月3日(日))
     
    日  時 2024年3月9日(土)13:00~16:00(オンライン
         2024年3月10日(日)13:00~17:00(対面
    実施形態  3/9(土)...Web会議システムZOOM 定員300名
        3/10(日)...対面 会場:横浜国立大学 定員100名 
    対面会場 横浜国立大学 教育学部講義棟6号館101教室 (S3①)
           https://www.ynu.ac.jp/access/
    定  員 オンライン 300名 
         対面 100名
    参 加 費 オンライン

    申し込み方法 以下のこくちーずpro.にてお申込ください。(~3月3日(日))

    3月9日オンライン:https://www.kokuchpro.com/event/taikai9_online/
     お申込いただいた方に、申込締切後(3月8日の夜までに)zoom情報、入室案内のメールをお送りします。
    3月10日対面:https://www.kokuchpro.com/event/taikai9_taimen/     
      
        

    プ ロ グ ラ ム (予定)

    1日目 3月9日(土) ZOOM実施
    12:40 入室開始
    12:50-13:00 開会行事
    13:00-13:45 プロジェクトA

     ワークショップ「実践を伝える・聴く・語り合うーひとつの現場からわたしたちの現場へー」
     実施報告会

     2023年10月21日(於:高岡市)に実施したワークショップの様子とともに、実践を巡って語り合うことの意味と
     そのためのポイントについてプロジェクトAで検討してきたことについてご報告します。
    13:55-16:00 実践・研究発表

     前半:14:00-14:50(25分×2セッション)
     後半:15:00-15:55(25分×2セッション)

     *各セッションは、15分の発表+5分の質疑応答+移動5分です。
     *実践・研究発表のプログラムはこちらをご覧ください(2月27日更新)。

    2日目 3月10日(日)於:横浜国立大学 対面のみ開催 資料代:500円

    13:00-14:50 パネルディスカッション
     「外国人の子どもたちの地域支援の現状と課題」
     集住地域でない地域における外国人の子どもたちへの支援について考えていきます。そのために、例えば、
     指導者育成、学校と地域の連携、継続的な支援者育成などについて 触れていきます。集住地域での支援を
     考える上でも有益であると考えています。地域の財産である子どもがどんな地域に住んでも格差のない
     教育が受けられるようにするのが 我々の願いです。
      パネリスト:

      石津みなとさん(石川県国際交流協会)
      「推進事業を活用した石川県の日本語支援体制づくり」
      早瀬郁子さん(宮崎国際大学)
      「佐賀県全体の日本語支援ネットワークづくり」
      宮崎幸江さん(上智大学短期大学部)
      「秦野市における大学の地域連携と日本語支援」
      パネリスト兼司会: 當房詠子(梅光学院大学)
      「山口県内の支援者のつながりと育成の試み」

    15:00-16:50 大会企画研修

     「教科学習を意識した日本語指導における教材研究・ワークショップ(仮)」
     教材は、子どもの学習における理解を助け、児童生徒の教育効果を高めるためにあるとされています。
     加えて日本語を学ぶ子どもたちの教材はモチベーションがあがり、子どもたちの多様な背景を考えたもの
     でありたいと考えます。今回の研修は、デジタル教科書や国際教室で使用中の教材の紹介に始まり、
     それらを実際に触ってみます。後半は教科ごとのグループに分かれて参加者のみなさんで活動を考える中で
     教材の可能性を探ります。
      実践報告1 横溝亮さん(横浜市教育委員会事務局日本語支援担当指導主事)
      実践報告2
    髙瀨円さん(横浜市立潮田小学校教諭国際教室担当)

    16:50-17:00 閉会行事
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    <お問い合せ>

     第9回大会実行委員会:konichiken.taikai7@gmail.com
    実行委員長:河野俊之(横浜国立大学)
    委員:草木美智子(法政大学)
       権野さち(お茶の水女子大学大学院)
       谷啓子(東京学芸大学)
       當房詠子(梅光学院大学)
    事務局:齋藤ひろみ(東京学芸大学)・村澤慶昭(武蔵野大学)・稲田直子(東京学芸大学) 
    (第9回大会以外の本研究会に関するお問い合わせは、以下にお願いします)
      事務局 kodomononihongokyoiku@gmail.com

     

    ・・・・・・・・・・・ 
    本研究会の運営は、次の科学研究費の助成を受けています。
    基盤研究(C)18K00710
    研究題目:子どもの日本語教育の実践・研究のための「プラットフォーム」構築に関する研究
    研究代表者:東京学芸大学 齋藤ひろみ
    基盤研究(C)18K00720
    研究課題:JSL児童の日本語の学びを支える実践研究-「ことばの力」を育む算数学習の実際-
    研究代表者:早稲田大学 池上摩希子
    ・・・・・・・・・・・・・

     

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    2月20日(火) プロジェクトB 読書会参加者募集

    研究企画委員会・プロジェクトB 公開読書会へのお誘い

    子どもの日本語教育研究会・研究企画委員会プロジェクトBでは、今年のテーマ「社会情動的スキル」と関連の深い「アイデンティティ」をめぐって、ことばとの関わりについて考えを深めたいと思っています。
    今回は、ボニー・ノートン(2023)『アイデンティティと言語学習――ジェンダー・エスニシティ・教育をめぐって広がる地平』を手がかりとして、議論します。ゲストとして、翻訳に関わられた米本和弘さん(東京学芸大学)も参加してくださいます。
    プロジェクトBメンバー以外の方にも議論に加わっていただきたく、公開読書会として参加者を募集します。みなさまのご応募をお待ちしています。

    ●日時:2024年2月20日(月)19:00〜21:00(Zoomによるオンラインミーティング)
    ●募集人数:10人
    ●内容:以下を読んで議論します。
      ボニー・ノートン(2023)『アイデンティティと言語学習
          ――ジェンダー・エスニシティ・教育をめぐって広がる地平』の
        「第7章 教室とコミュニティで話す権利を主張する」
       ※議論のためにこの本全体に目を通しておいてください。
    ●申込:参加ご希望の方は,以下のGoogleフォームからお申し込みください。
        https://forms.gle/uvs3UdPPk292z4we6
        前日までにZoomの情報をお知らせします。
        通知が届かない場合は以下の問い合わせ先にご連絡ください。
    ●応募締切:2月9日(金)
    ●問い合わせ:浜田麻里(京都教育大学・研究企画委員長)
           konichiken.dokushokai@gmail.com

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    子どもの日本語教育研究会 第9回大会 発表募集 2023年12月15(金)~2024年1月8日(月)

    子どもの日本語教育研究会 第9回大会 3月9日(土)~10日(日)
         募集は終了しました。ありがとうございました。     
          実践・研究発表、パネル発表を募集します。
        発表募集期間 2023年12月15(金)~2024年1月8日(月)
           申し込み:
    https://www.kokuchpro.com/event/taikai9/
     
    ・・・・・・ 第9回大会のスケジュール(予定) ・・・・・・
    2024年3月9日(土)~10日(日)
       3月9日(土) 実施形態:オンライン(Web会議システムzoom)
       13:00~13:45 プロジェクトA報告(30~45分)
       13:55~16:00 実践・研究発表
    3月10日(日)実施形態:対面 (横浜国立大学 https://www.ynu.ac.jp/access/)
       13:00~14:50 パネルディスカッション
                大会委員会企画パネル「外国人の子どもたちの地域支援の現状と課題」(仮題)
                公募パネル 
           15:00~16:50 研修「子どものための日本語活動の工夫」(仮題)   
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
    【発表のお申込みについて】
    ・申込期間: 2023年12月15(金)~2024年1月8日(月)
    ・種 別 : 実践発表/研究発表(3月9日午後 オンライン) 
           パネル(3月10日午後 対面 横浜国立大学)   
    ・方 法 : こくちーずPro.(https://www.kokuchpro.com/event/taikai9/)からお申し込みください。
     
    〇応募書類の提出
    こくちーずpro.でお申し込みをした後、応募書類とチェックシートを第9回大会実行委員会事務局(konichiken.taikai7@gmail.com)にご送付ください。こくちーずpro.でのお申し込みのみですと、応募は完了とはなりませんので、ご注意ください。

    〇応募書類について
    応募書類には、発表の概要(1200字程度)、発表者の連絡先等を記載してください。応募書類のテンプレート、チェックシートはこちらからダウンロードしてご利用ください。
      ⇒ 第9回大会_発表_応募書式.docx    第9回大会_発表応募時チェックシート.docx
     概要については、これまでの大会・研究会の発表要旨を参考の上、作成ください。
     これまでの発表要旨は、子どもの日本語教育研究会Webサイト内の「実践と研究のリソース」でご覧いただけます。
     
    〇発表の可否の審査
    応募書類をもとに審査(査読)を行い、発表の可否(採否)を決定いたします。
    審査の結果は、1月下旬~2月上旬に通知いたします。
    発表者には、応募書類とは別に、発表要旨を改めて執筆・ご提出いただきます。
    ※研究倫理面については、厳正に審査をしております。
     応募前に、実践・調査を実施した組織・団体、調査協力者・対象者、研究協力者から、必ず発表についての許諾を得てください。
     個人情報の取り扱いにも十分に留意ください。
     
    ★一般参加については、2024年2月中旬より「こくちーずPro.」で受付けを開始する予定です。
     (3月9日(土)のオンラインは参加費無料です。3月10日(日)対面は資料代を申し受けます。)

     
    【お問い合せ】
    第9回大会実行委員会:konichiken_taikai7@gmail.com
    大会委員長:河野俊之(横浜国立大学)
    子どもの日本語教育研究会事務局 
     齋藤ひろみ(東京学芸大学)・村澤慶昭(武蔵野大学)・稲田直子(東京学芸大学)

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    2023年度ワークショップ終了しました

     2023年10月21日、富山県高岡市の男女平等推進センターにおいて、子どもの日本語教育研究会ワークショップ「散在地域の実践例からin北陸-ひとつの現場からわたしたちの現場へ-」を開催しました。
     参加者は28名で、北陸で支援をしている方や遠方から参加された方、学校の先生・支援者・大学生など、少人数ながらいろいろな方が集まり、金沢大学附属小学校の授業実践をもとにグループディスカッションを行いました。「金沢大学附属小学校」という一つの実践から、グループごとに話を広げ、最後は子どもたちへの支援において、つなげる・つながることの大切さを全員で改めて確認することができました。参加者の皆様からも、ディスカッションを通して「学びがあった」とのお声をいただきました。
     本ワークショップについてはご報告の機会を設けられればと考えておりますが、実践をご報告くださった金沢大学附属小学校の先生方から資料をご提供いただきましたので、ぜひご覧ください。
     最後になりますが、共催のアレッセ高岡の皆さんのご協力に心より感謝申し上げます。

    金沢大学附属小学校の先生方の資料はこちら

     
    参加者の感想から

    ・ 「繋ぐ、繋げる」ことの大切さを改めて実感し、自分の実践に生かしたいと思います。
    ・ 教員以外の方と考えを交流し、学びということの本質に迫れた。
    ・ 集住地区と散在地区を比較することで、それぞれのメリット・デメリットに気がつけた。
    ・ 図工と算数のようにつなぐ、連携することは相乗効果があるということを学びました。
    ・ 立場の違いで見え方が違うことを、ディスカッションで言語化することで共通認識とすることが
      できました。
    ・ 様々なディスカッションから『つなぐ』というテーマが見えてきました。自分にこれから何ができるのか、
      考えていきたいと思います。
    ・ 場自身が横断的で多くの学びを得ました。対面での非常に内容の濃いワークショップだったと思います。
    ・ 学校関係だけではなく、様々なお立場の方と意見交換ができ、大変有意義な時間を過ごすことが
      できました。

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    10月31日(月) プロジェクトB 読書会参加者募集

    研究企画委員会・プロジェクトB 公開読書会へのお誘い

    子どもの日本語教育研究会・研究企画委員会プロジェクトBでは、今年も公開読書会を開催します。今期は「社会情動的スキルとことば」をテーマに日本語を母語としない子どもたちの日本語について考えていきたいと思っています。

    まずは基本的な内容を確認することを目的に,以下の2冊を読みたいと思います。プロジェクトBメンバー以外の方で加わってくださる方を募集します。ご参加をお待ちしています。

    日時:2023年10月31日(月)19:30〜21:00(Zoomによるオンライン)
    募集人数:10人
    内容:以下の2冊を読んで議論します。
       (1)森口佑介(2023)『10代の脳とうまくつきあう 
          ――非認知能力の大事な役割 (ちくまプリマー新書 433)』
       (2)森口佑介(2021)『子どもの発達格差 将来を左右する要因は何か (PHP新書)』
    申込:参加ご希望の方は,以下のGoogleフォームからお申し込みください。
         前日までにZoomの情報をお知らせします。

        https://forms.gle/wPJUwCiuko7PKXZ59

    応募締切:10月27日(金)

    問い合わせ:浜田麻里(京都教育大学・研究企画委員長)
           konichiken.dokushokai@gmail.com

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    子どもの日本語教育研究会 ワークショップのご案内(2023年10月21日)

    「子どもの日本語教育研究会 ワークショップ2023」のご案内
     
    2023年度の子どもの日本語教育研究会ワークショップを10月に実施します。
    このワークショップでは、散在地域の小学校における外国人児童への実践をお聞きし、
    実践者と皆さんがディスカッションをしながら、ともにこの実践の意味を探り、
    自分の現場へつなげていくことを目指します。
    外国人児童生徒等への指導・支援に関わっている皆様のご参加をお待ちしております。

    ■2023年度 子どもの日本語教育研究会 ワークショップ
    シリーズ:実践を伝える・聴く・語り合う
    散在地域の実践例からin北陸 ーひとつの現場からわたしたちの現場へー


    日 時:2023年10月21日(土)13:00~16:30
    会 場:高岡市男女平等推進センター会議室(あいの風とやま鉄道 高岡駅前・ウィングウィング高岡6F)
        https://www.city.takaoka.toyama.jp/gec/kurashi/kyodosankaku/center/annai/index.html
    実践報告:「図画工作科と算数科の横断型学習のための日本語指導教材の作成
           ―活動を通した教科学習の促進を目指して―」 
          ※子日研 第8回大会にて発表
           こちらの実践報告をできるだけ読んでご参加ください。https://onl.tw/qiY1uQf   
    登壇者:阿部朱理氏・中川佑紀氏(金沢大学附属小学校)、深澤のぞみ氏(金沢子どもスタディサポート)
    定 員:30人(先着順)
    参加費:資料代として500円(会場費込み)
       ※ 当日会場でお願いいたします。

    【お問い合わせ先】
    子どもの日本語教育研究会事務局(担当:村澤)
    konichiken.jimukyoku@gmail.com

    【申し込み先】こくちーずよりお申込みください。
    https://onl.bz/Dj6gG5T
    ※ お申込受付9月11日(月)~10月14日(土)


    また、同日の午前には、同会場にて、NPO法人アレッセ高岡による報告会があります。 
    ■2023年度 NPO法人アレッセ高岡
    「外国人散在地域における多様な学びの選択肢創造プロジェクト」進捗報告会
    日 時:2023年10月21日(土)9:30~11:30(9:15から受付開始)
    場 所:高岡市男女平等推進センター会議室(あいの風とやま鉄道 高岡駅前・ウィングウィング高岡6F)
        https://www.city.takaoka.toyama.jp/gec/kurashi/kyodosankaku/center/annai/index.html
    定 員:40人
    参加費:無料
    【問い合わせ】NPO法人アレッセ高岡 info@alece.org
    【申し込み先】アレッセ高岡のHPよりお申し込みください。

    申し込み先は午前と午後で異なります。それぞれお申し込みください
    ★詳細はこちらのチラシをご覧ください。

    みなさまのご参加、お待ちしております。

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    子どもの日本語教育研究会 第8回大会  一般参加申込のご案内

    子どもの日本語教育研究会第8回大会(2023年3月11日)
         一般参加申し込み期間(2月10日(金)~3月8日(水))

    ★お申込みの皆様へのお願い★
    3月8日(水)にご登録いただいたアドレス宛にzoomのご案内をお送りしました
    メールが届いていない方は、お手数ですが、konichiken.taikai7@gmail.com 宛にご連絡ください。


    *オンライン参加枠150名満員となり、100名増枠いたしました(2月19日)。
     
    日  時 2023年3月11日(土)9:30~17:00
    実施形態 9:30-11:30 オンライン 実践・研究発表
         13:00-17:00 ハイフレックス パネルディスカッション・本研究会研究企画委員会報告
        午前は、同時双方向のオンラインです。
        午後は会場対面と配信中心のオンラインとなります。  
        
    オンラインはWeb会議システムのzoomを利用します。    
    対面会場 大正大学 764教室
           
    https://www.tais.ac.jp/utility/access_map/
    定  員 オンライン(午前・午後オンライン)150名 
    →定員満員となり、100名増枠いたしました(2月19日)
         対面(午前オンライン・午後対面)50名
    参加費  無料

    申し込み方法 次にアクセスし、こくちーずpro.にてお申込ください。

    2種類のチケットを準備しています。いずれかをご購入(無料です)ください。
    チケット オンライン(午前・午後ともオンライン参加の方)
         対面(午前はオンライン、午後は会場対面参加の方)
    お申込いただいた方に、申込締切後(3月10日の夜までに)zoom情報、入室案内のメールをお送りします。
        

    プ ロ グ ラ ム

    9:20 入室開始 オンライン

    9:30-11:30 実践・研究発表 オンライン 
    第8回大会は22件の発表を、11のブレイクアウトルームに分かれて実施します。
       各発表は、25分(発表15分、質疑応答10分、ルーム移動5分)のセッションを2回行います。
       発表題目・発表者は実践・研究発表一覧をご覧ください。*2023年3月9日に更新しました。
     ※午後に会場で対面参加をなさる方も、午前中はご自身でオンライン参加のご準備をお願いいたします。
      会場に1室お部屋を準備しております。会場でオンライン参加をなさる場合は、
      各自、
    PCやタブレットなどの端末をご持参の上、通信環境を確保し、ヘッドホンなどを利用してご参加いただくことになります。

    13:00-13:10 開会行事 ハイフレックス
     
    13:15-15:15 パネルディスカッション ハイフレックス

    パネルディスカッション  1 

     ICTを活用したことばの教育-子どもへの日本語・教科学習支援における実践的展開から

    教育施策として打ち出されたGIGAスクール構想等による学校現場における教育活動のデジタル化・オンライン化は、コロナ禍における必然性により、急速に進展してきた。多様な言語文化背景をもつ子どもの日本語教育や教科学習支援、また、異文化適応などの支援活動においても、ICT を活用したオンラインによる支援やデジタルツールを利用した指導の取り組みが多数見られるようになっている。そこで、本パネルではICTを活用した日本語教育の実践例や、オンラインシステムを利用して外国人児童生徒等の学習を評価・管理している取り組みの事例を報告し、ことばの教育におけるICT活用の可能性についてディスカッションをすることを目的とする。

    実践例1 教科と日本語の統合学習における活用-「算数科」の課題場面の提示において―(仮)
        板橋区立板橋第八小学校 衛藤景太さん
    実践例2 地域支援教室におけるオンライン支援の可能性―オンラインによる日本語学習支援の仕組みと方法―(仮)
        田所希衣子さん(仙台市 外国人の子ども・サポートの会)
    実践例3 外国人生徒の自律的学習支援のための学習管理システム(仮) 
        能城黎さん(啓明学園高等学校教諭)・川上さくらさん(NPO法人カタリバ) 
       情報提供 言語教育におけるICT活用の現在―海外の実践事例をもとに―(仮) 
        東京医科歯科大学 米本和弘さん
    コーディネータ 齋藤ひろみ(東京学芸大学)

      
    パネルディスカッション 2 

     多様な言語文化の背景を持つ子どもの成長を育む環境づくりの新展開
     〜連携の「いま」と「これから」

     これまで多様な言語文化の背景を持つ子ども達の成長や社会参画を多くの人々のネットワーキングが支えてきました。しかしコロナ禍を含み,社会環境は刻々と変化を続けています。子ども達の成長を育むための多様な主体間の連携はどのような現状にあるのでしょうか。また今後の方向性をどのように模索しているのでしょうか。
    本パネルでは、実際に多様な主体と連携しながら多様な言語文化の背景を持つ子ども達の指導・支援に取り組んでおられるみなさんにご登壇いただき,最新の取り組み状況を伺いながら,連携の新たな可能性について皆さまと考えたいと思います。
     
    パネリスト 大菅佐妃子さん(京都市教育委員会)
          中川祐治さん(大正大学)
          山田拓路さん(NPO法人メタノイア)
    コーディネータ 浜田麻里(京都教育大学)
     

    15:20-16:50 本研究会研究企画委員会プロジェクトB活動報告 ハイフレックス 

    子どもの「参加」を支えることばの力とは何か〜あらためて「学習言語」を問い直す     

     これまで子どもの日本語教育の教育現場では「学習言語」ということばがキーワードとしてしばしば使われ、単なるおしゃべりの力ではなく、学習や社会への参加につながるようなことばの力の獲得が重要だと言われてきました。しかし「参加」を支えることばの力のイメージや、それを「学習言語」と呼ぶのかについては様々な考え方があります。
     この報告会ではプロジェクトBがこれまで読書会で学んできた内容を元に、「学習言語」というワードを問い直し、参加とは何か、子どもの参加を支えることばの力とは何か、ことばの教育実践としてどのような学びの場をデザインすることが求められるのかを皆さんと議論します。

     プロジェクトBメンバー(○は報告者と司会者)

     ○内田千春(東洋大学) ○小川珠子(中国帰国者支援・交流センター) 
     ○河野あかね(つくばインターナショナルスクール) ・櫻井千穂(大阪大学)
     ・齋藤ひろみ(東京学芸大学) ・高橋美奈子(琉球大学)
     ○立山愛(別府大学) ・浜田麻里(京都教育大学)  
       

     16:50-17:00 閉会 ハイフレックス

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    <お問い合せ>

     第8回大会実行委員会:konichiken.taikai7@gmail.com
      *Googleアカウント名は taikai7 ですが、第8回大会に関するお問い合わせもこちらになります。 
     
    委員長:浜田麻里(京都教育大学)
    委員:草木美智子(法政大学)
        権野さち(お茶の水女子大学大学院)
        中川祐治(大正大学)
        久好孝子(東洋大学)
        山田拓路(NPO法人メタノイア)
        米本和弘(東京医科歯科大学)
    事務局:齋藤ひろみ(東京学芸大学)・村澤慶昭(武蔵野大学)・稲田直子(東京学芸大学) 
    (第8回大会以外の本研究会に関するお問い合わせは、以下にお願いします)
      事務局 kodomononihongokyoiku@gmail.com

     

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    子どもの日本語教育研究会 第8回大会 発表募集(終了)

    募集は終了しました。ありがとうございました。
    2月初中旬に、発表プログラムを公開し、一般参加の申込受付を開始いたします


    子どもの日本語教育研究会第8回大会(2023年3月11日)の発表募集

    本研究会の第8回大会を、下記の通り実施いたします。
    午前の「実践・研究発表」の発表者を募集します。
    募集期間 2022年12月1日(木)~2023年1月8日(日)


    <第8回大会概要>

    日時:2023年3月11日(土)9:30~17:00

    実施形態: 9:30-11:30 実践・研究発表-オンライン(Web会議システムzoom)

           13:00-17:00 パネル・本研究会研究企画委員会の報告を対面実施

                  + オンライン配信(Web会議システムzoom)
    会場:大正大学


    プログラム(予定)--------------------------------  

    9:20     受付開始

    9:30-11:30  実践・研究発表

            ※午前は、全面オンラインで実施します。

             発表毎にブレイクアウトルームに分かれて発表・質疑応答を行います。

    13:00-13:10 開会行事

            ※午後については、対面で実施します。

             会場には関係者、登壇者、参加可能な一般参加者に集っていただきます。

             その様子をオンラインで同時配信します。

    13:15-15:15 パネルディスカッション(2つの分科会に分かれて実施)予定

              パネル1 「子どものための言語教育におけるICT活用の可能性」(仮)

              パネル2 企画中です。決定し次第お知らせします。

    15:20-16:50 子どもの日本語教育研究会研究企画委員会 プロジェクトB 活動報告

             ※実施形態は、パネルディスカッションに同じ

    16:50-17:00 交流・閉会行事

    --------------------------------

     

    【発表のお申込みについて】

    ・申込期間: 2022年12月1日(木)~2023年1月8日(日)

    ・種  別 : 実践発表/研究発表 

    ・方  法 : こくちーずPro. (https://www.kokuchpro.com/event/taikai8/) からお申し込みください。

     

    〇応募書類の提出

    こくちーずpro.でお申し込みをした後、応募書類とチェックシートを、第8回大会実行委員会事務局(konichiken.taikai7@gmail.com)にご送付ください。こくちーずpro.でのお申し込みのみですと、応募は完了とはなりませんので、ご注意ください。

    〇応募書類について

    応募書類には、発表の概要(800字以内)、発表者の連絡先等を記載してください。応募書類のテンプレート、チェックシートはこちらからダウンロードしてご利用ください。

      ⇒ 第8回大会_発表_応募書式.docx     第8回大会_発表応募時チェックシート.docx

     

    なお、概要については、これまでの大会・研究会の発表要旨を参考の上、作成ください。

    これまでの発表要旨は、子どもの日本語教育研究会Webサイト内の「実践と研究のリソース」でご覧いただけます。

     

    〇発表の可否の審査

    応募書類をもとに審査(査読)を行い、発表の可否(採否)を決定いたします。

    審査の結果は、1月下旬~2月上旬に通知いたします。

    御発表者には、応募書類とは別に、発表要旨を改めて執筆し・ご提出いただきます。

    なお、研究倫理面については、厳正に審査をしております。応募前に、実践・調査を実施した組織・団体、調査協力者・対象者、研究協力者から、必ず発表についての許諾を得てください。個人情報の取り扱いにも十分に留意ください。

     

    ★一般参加については、2022年2月中旬より「こくちーずPro.」で受付け開始予定です。

      参加費は無料です。

     

    【お問い合せ】 

    第8回大会実行委員会:konichiken.taikai7@gmail.com
                  *Googleアカウント名は taikai7 ですが、第8回大会に関するお問い合わせもこちらになります。 

    委員長:濱田麻里

    事務局:齋藤ひろみ(東京学芸大学)・村澤慶昭(武蔵野大学)・

         稲田直子(東京学芸大学)

    子どもの日本語教育研究会事務局 齋藤ひろみ・村澤慶昭・稲田直子

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    11月6日(日) プロジェクトB 読書会参加者募集

    プロジェクトB オンライン読書会へのお誘い
     
    子どもの日本語教育研究会・研究企画委員会プロジェクトBでは、2023年3月の大会での報告に向けて2022年6月5日にオンラインで第1回公開読書会を開催しました。
    第1回の読書会の様子は、「子どもの日本語教育研究会」Webサイトでもご報告しております。どうぞご覧ください。
     
    オンライン公開読書会の第2回を開催することしました。
    今回もプロジェクトBメンバー以外の方で加わってくださる方を募集します。
     
    日時:2022年11月6日(日)13:00〜17:00(オンライン)
    募集人数:20人
    内容:
     プロジェクトBでは、「ことばと参加」をキーワードに、主に理論的背景を踏まえて考えています。
     今回は、以下の3本の論文を読んで議論します。
     お申し込みくださった方には、いずれかの論文を担当していただき、当日、内容のレポートをお願いする予定です。
     
    (1)野原 博人, 田代 晴子, 森本 信也(2019)「子どもにおける科学概念構築を促す対話的な理科授業のデザインとその評価」
     『理科教育学研究』59 巻 3 号 443-455
     DOI https://doi.org/10.11639/sjst.18051
     
    (2)山本 良太, 鈴木 慶樹(2021)「正課と正課外の学習活動の往還によるキャリア展望の具体化に関する研究」
     『日本教育工学会研究報告集』2021 巻 4 号 25-32
     DOI https://doi.org/10.15077/jsetstudy.2021.4_25
     
    (3)川田一郎(2014)「言語的思考力を育む国語科の授業の創造」
     『滋賀大学大学院教育学研究科論文集』第17 号,31-41
     https://shiga-u.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=2089&file_id=19&file_no=1
     
    いずれもヴィゴツキー理論を踏まえ、学習を他者との関わりの中で捉えようとする研究で、今回はあえて日本語教育以外の領域の論文を選んでいます。議論を通して、ヴィゴツキー理論に学びつつ「ことばと参加」を考えるための具体的手がかりを得たいと考えています。読書会での議論の内容は、子どもの日本語教育研究会公式サイトでの公開、2023年開催の大会での報告を予定しています。
     
    申込方法:以下のGoogleフォームから必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。
     
         https://forms.gle/Xf9taQvCXc53Nrfm6
     
    応募締切:10月28日(金)日本時間23:59
     
        期日が迫っての募集となり大変恐縮ですが、ぜひとも参加を検討いただけたら幸いです。
     
    担当:浜田麻里(京都教育大学・研究企画委員会委員長)
    konichiken.dokushokai@gmail.com
     

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    プロジェクトB公開読書会報告  “Heritage and School Language Literacy Development in Migrant Children: Interdepend-ence or Independence?”

    子どもの日本語教育研究会 研究企画委員会 Project-B 
    活動報告 202265日公開読書会について
    研究企画委員会プロジェクトBチームでは,「ことばと参加」について理論的視点から考える取り組みを行っています。今回は,プロジェクトBメンバー以外の方にも公募メンバーとして加わっていただき,継承語と学校言語の関わりに関する文献を輪読して議論しました。母語・継承語を学ぶことがただちに学校言語の向上に役立つと考えられているが,それは本当か?と疑問を投げかけた挑戦的な次の図書です。

    Berthele, Raphael and Lambelet, Amelia (eds.)
    “Heritage and School Language Literacy Development in Migrant Children: Interdepend-ence or Independence?”

    読書会からは少し時間が経ってしましましたが、参加者のコメントをまとめてご報告します。(2022年10月14日)

    実践・研究のリソース : https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/20

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    大会・研究会・ワークショップ|【公式】子どもの日本語教育研究会