大会・研究会・ワークショップのご案内

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大会・研究会・ワークショップ

    子日研2020特別企画「九州・沖縄からの発信」のご案内(第一次)

    2020年度 子どもの日本語教育研究会
    特別企画「九州・沖縄からの発信」
    (第5回ワークショップに代えて)
     
    1. テーマ   :「九州・沖縄における日本語教育の実践と指導体制」
     
    2. 開催日時 : 2020年8月23日(日) 13:00~15:00
           *学校の授業日程の関係で8月22日(土)から8月23日(日)に変更になりました。
     
    3.開催方法 : リモート会議形式(Zoomを利用)
     
    4. 内容  九州・沖縄各地域からの報告「学校・地域の支援、受入れ・指導体制の今」  
      
    1) 九州・沖縄各地域からの報告「学校・地域の支援、受入れ・指導体制の今」   
     
    実践者・支援者の事例報告
     a.熊本県:「熊本県でNPOが進める小中学校への日本語指導員派遣の取り組み(仮)」
           岩谷美代子(NPO法人外国から来たこども支援ネットくまもと 副代表)
     b.宮崎県:「宮崎における日本語学習支援のあり方にかんする一考察
            -学校教育支援モデルの試案-」 
           原田真理(宮崎国際教育サービス株式会社・事業推進部 主任)
     c.沖縄県:「沖縄県の子どもの日本語教育にかかわる実践事例報告」
           平良ゆかり(沖縄県読谷村立渡慶次小学校 教頭)
           天願千里佳(沖縄県北谷町立浜川小学校 日本語教室担当)
           髙橋美奈子(琉球大学教育学部 准教授) 
           渡真利聖子(琉球大学グローバル教育支援機構  講師)  
           
    受入れ・指導体制の事例報告
     d.福岡市:「福岡市の日本語指導体制」
           池田尚登(福岡市日本語サポートセンター コーディネーター)
     e.佐賀県:「佐賀県の支援体制について(仮)」
           吉原正(佐賀県教育庁教育振興課 指導主事) 
       
    2) ディスカッション   
     *上記パネリストに加え、沖縄からは沖縄県子ども日本語教育研究会運営メンバーも参加 
     

    5.参加申込:子日研ホームページ上で告知(7月20日ごろを予定)
      問い合わせ先:2020ワークショップin Kyushu実行委員会 konichiken.ks@gmail.com
     
    6.参加募集人数 :60名(暫定)
     
    7.2020ワークショップin Kyushu実行委員会
      委員長:松永典子(九州大学)
      実行委員:池田尚登(福岡市日本語サポータ-センター)、 岩﨑恵(長崎短期大学)
           小田潤子(福岡市立筑紫丘小学校)、 早瀬郁子(福岡大学)
           原田徳子(福岡市立筑紫丘小学校)
     
    8.後援
      九州国際学生支援協会

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    第2回オンライン情報交換会「元気かい?」 報告

    子どもの日本語教育研究会オンライン情報交換会「元気かい?」
    第2回「子どもと保護者の状況と支援・取り組みについて2」実施報告 
    日時:5月29日(金)19:00-20:00  Web2会議システム(Zoom)により開催
      
    趣旨説明(今澤)の後、第1回の報告と、全体で共有したい情報(本ページの最後に掲載)を交換しました。情報として、ホストより文科省からの通知(教材コンテンツリストなど)が紹介されました。また、参加者より、学齢超過の子どもの授業をスタートさせたという報告がありました。
    情報交換会は、5つのグループにわかれて行いました。緊急事態宣言下の、StayHome中の子どもたちの状況と、支援・対応についての話し合い、その後全体で共有しました。
    以下、グループセッションで交流された内容を簡単に紹介します。
     
    【子どもの状況について】
    ・親も子どもも情報弱者になっている。電話や家庭訪問の個別対応している。休校中に課題を送ったが、再開後フォローすることが必要だ。
    ・地域のボランティア教室の実態把握が難しい。学校再開後、課題をどうフォローしていくかが重要。
    課題の把握ができていない。外国人家庭への支援が個別に必要。
    ・学校が始まっているが課題ができていない生徒もいる。また、地域連携をどうしたらいいか
    ・宿題を出してもできないだろうことを考えて、登校後にどうフォローするが大切。
    ・地域のボランティア教室の担当者との連絡が上手くとれず、状況もわからない。
    ・教材の一方向の提供だけではなく、子どもには双方向のやりとりが必要。
     
    【保護者・家庭の状況について】
    ・保護者の日本語能力によって情報の収集に差がある。
    ・生活困窮者はオンライン環境が悪い。情報がしっかり届いていない。                                                                                                                                             
    ・就学支援の申し込みが増加。親の経済的問題が増えている。
    ・特別定額給付金を学校に申し込もうとするなど、情報に弱い状況がある。
     
    【6月からの学校の再開の状況】
    ・東京では1か月1日おきの分散登校になる。給食も始まる。
    ・横浜で2週間は分散。その後一斉だが、給食は、1か月間はない。
    ・国際教室の一部では、学校にまだ行っていない子どもへの個別支援をしている(広島)。
    ・教員と支援者とのオンラインでの交流会を実施した(神奈川県)。
    ・現在、学校の許可を得て学校で指導を行っているが、オンライン指導の可能性を探っている(静岡県)。
     
    【オンラインによる支援】
    ①環境の問題
    ・小学校(教育委員会)がオンライン化できていない。
    ・学校からは、子どもの個人情報等が関わるので難しいと言われている。
    ・学校で、オンラインで授業やるのは難しい。
    ・支援者側で「ネット環境が整っていないからできない」と決めつけているところもある。きいてみなければわからないし、実はできる子もいるはず。
    ・学校だけでは、支援が難しいので、NPOとの連携が必要。
     
    ②実施例
    ・長野県の教育委員会はさまざまなオンライン教材をアップしている。
    ・シンガポールでは、オンライン授業をしている。
    ・横浜市立並木第一小学校の例

    5月の中旬以降に、IT環境のアンケートを実施し、大学生(桜美林大学)が主体となってオンラインの授業を行った。トライアルをしてから本格始動したが、大学生がWeb会議のアプリを利用して、支援の場を整え、子どもたちに参加を呼びかけている。周囲の日本人側も好意的にみている。アンケートは、ホームページで公開しており、他校が参考にすることができるようになっている。
     
     
    <<<<<参考:文部科学省関係>>>>>
    2020年5月11日 学校の情報環境整備に関する説明会
    https://youtu.be/xm8SRsWr-u4
    臨時休業期間における外国人児童生徒等に対する学習指導・支援の留意事項等について
    https://www.mext.go.jp/content/20200513-mxt_kouhou02-000007000_1.pdf
    子供の学び応援コンテンツリンク集(令和2年5月8日時点)
    https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00460.html
    外国につながる子供向けの教材が知りたい!
    https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/mext_00663.html
     
     
    報告:高橋清樹(NPO法人ネットワークかながわME-net)・齋藤ひろみ(東京学芸大学)
    ・・・・・・・・・・子どもの日本語教育研究会オンライン情報交換会「元気かい?」運営・・・・・・・
    第2回「元気かい」ホスト:今澤悌(甲府市立大国小学校)
    本事業コーディネータ(運営):高橋清樹(NPO法人「多文化共生教育ネットワークかながわME-net」)
    角田仁(東京都立一橋高等学校)、築樋博子(豊橋市教育委員会)、花島健司(港区立笄小学校)、
    松本一子(愛知淑徳大学)、横溝亮(横浜市立並木第一小学校)
    事務局:齋藤ひろみ(東京学芸大学)、村澤慶昭(武蔵野大学)、

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    第1回オンライン情報交換会「元気かい?」 報告

    子どもの日本語教育研究会 オンライン情報交換会「元気かい?」   
    第1回子どもと保護者の状況と支援・取り組みについて1」実施報告 
    日時:5月13日(水)19:30-20:30  web会議システム(Zoom)により開催

    趣旨説明(今澤)の後、事例として小学校と大学によるオンライン支援の取り組みの報告(横溝)、PO法人「多文化共生教育ネットワークかながわME-net」の取り組み(高橋)の紹介を行いました。
    メインは、情報交換です。4名程度のグループにわかれ、それぞれが現場で捉えている外国人児童生徒等とその家庭の状況についての情報や対応について、情報交換を行いました。
    以下、全体で共有さいたグループセッションで交流された内容を簡単に紹介します。
     
    【子どもの状況把握について】
    ・課題の把握ができていない。外国人家庭への支援が個別に必要。
    ・保護者の日本語能力によって情報の収集に差がある。
    ・生活困窮者はオンライン環境が悪い。情報がしっかり届いていない。
    ・就学支援の申し込みが増加。親の経済的問題が増えている。
    ・10万円の申し込みを学校に。情報に弱い状況が露呈されている。
                                  
    【対応】
    ・学校再開した場合の対応。準備を進める必要がある。対面は難しいので、オンラインでの授業など。
    ・自治体によっては、委員会から多言語での必要な情報を発信している。
    ・オンラインの進みが悪い。
    ・オンラインで子どもたちの支援を行っている。(下に事例を紹介)
    ・課題等は郵送で送付。作業が大変。子どもたちとの連絡が取れない状況にある。
    ・子どもたちに十分に支援ができていない。
    ・生活困窮者向けへの支援を実施。
     
    【海外の状況】

    ・シンガポールは4月から休校。4月は時間割通りにオンラインで授業が実施されていた。5月から夏休み。
    ・ニュージーランドではオンラインの授業はできない家庭もある。
     
         <<<<オンライン支援の事例>>>>      
    ①都内中学校の例
     自校生(5人に指導)に直接メールアドレスを確認し3回授業を行った。効果がありそうだ。
    ②YSCグルーバルスクールの例
    ・全国小1~高1(AM10::00~PM3:00)まで宿題の支援を行なっている。全国から200名が参加。
    ・もともとオンラインでの日本語授業を展開していた。
    ・Zoomの部屋を利用できるようにしているZoomに慣れていない方に相談対応をしている。
    ③広島大学のオンライン支援について
    ・広島では学生が実習を兼ねてオンライン支援を行っている。
    ・子どもの募集は、資料を作成して学校に依頼。各校外国人児童生徒の50%程度の参加あり。
    ・オンライン授業では、スマホでも内容がわかる工夫をしている。
    ・通信環境はほとんどの家庭で問題なし。インターネットを利用して、母国のテレビを見ている生徒が多い

                報告者:横溝亮(横浜市立並木第一小学校)・齋藤ひろみ(東京学芸大学)
     
     ・・・・・・・・・・子どもの日本語教育研究会オンライン情報交換会「元気かい?」運営・・・・・・・
    第1回「元気かい」ホスト:今澤悌(甲府市立大国小学校)
    本事業コーディネータ(運営):高橋清樹(NPO法人「多文化共生教育ネットワークかながわME-net」)
    角田仁(東京都立一橋高等学校)、築樋博子(豊橋市教育委員会)、松本一子(愛知淑徳大学)、
    花島健司(港区立笄小学校)、横溝亮(横浜市立並木第一小学校)
    事務局:齋藤ひろみ(東京学芸大学)、村澤慶昭(武蔵野大学)、
     

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    オンライン情報交換会「元気かい?」第2~6回のご案内

    子どもの日本語教育研究会2020  

        オンライン情報交換会「元気かい?」第2~6回

     新型コロナウイルスの感染状況は終息の見通しの立たない状況にあり、長期的な対応が求められると考えられます。こうした状況の中で、各地で多様な言語文化背景を持つ子どもたちを支援する方々は、子どもたちや保護者の状況、支援について憂慮されていることと思います。そこで本研究会では、多様な言語文化背景をもつ子どもたちが健康に学ぶことを支援するために、何かしらの活動をしたいと考え、支援・教育にあたる皆様方が情報・アディアを交換し、相互に交流する場をオンラインで設けることにいたしました。オンライン情報交換会「元気かい?」です。

     第一回(5月13日)の情報交換会には、全国から、そしてニュージーランドやシンガポールからもご参加いただき、大変好評でした。そこで、7月末まで継続的に開催することにいたしました。お時間のある方は、是非ご参加ください。

     ※同じ方が何度も繰り返して参加されますと、他の希望者が参加できなくなる場合がございます。ご配慮をお願い申し上げます。調整させていただく場合もございます。ご了承ください。

     1 実施日時・コーディネータ・テーマ 

      終了! 第2回  2020年5月29日(金)19:00~20:00 コーディネータ:今澤悌さん(甲府市立大国小学校)
           テーマ「子どもと保護者の状況と支援・取り組みについて」 
           ★5月13日に実施した第1回と同じテーマです。

      終了! 第3回  2020年6月13日(土)19:00~20:00  コーデネータ:横溝亮さん(横浜市立並木第一小学校)

           テーマ「Stay Home後の学校生活スタートアップ支援-連携の新しいスタイルを探ろう」

      終了!第4回  2020年6月23日(火)19:00~20:00 
           コーディネータ:高橋清樹さん(NPO法人「多文化共生教育ネットワークかながわME-net」)

           テーマ「わくわく『オンラインコンテンツ』」

          ★参加される皆さんも、是非、ご自身が利用なさっているオンライン授業や支援のコンテンツなどをご紹介ください。
     
      終了! 第5回  2020年7月6日(月)19:00~20:00 コーディネータ:築樋博子さん(豊橋市教育委員会)

           テーマ「学校再開1ヶ月:子どもたちの心・ことば・くらしの変化に向き合う」

      第6回  2020年7月23日(木)11:00~12:00 コーディネータ:花島健司さん(港区立笄小学校)

           テーマ「一斉休校中の支援から学んだこと-今後に活かせる家庭・学校・地域の連携-」
        ★なお、第6回は最終回です。12:00で一旦終了しますが、お時間があるようでしたら、コーディ
         ネータによる「元気かい?」6回の振り返り(~12:30目安)にもどうぞご参加ください。
         各コーディネータが、6回の情報交換会を通じて感じたことや考えたことなどをもとに、それぞれ
         の立場から、今後の支援・教育における試み、提案をメッセージとしてお話します。
          ・今澤悌(甲府市立大国小学校)  ・横溝亮(横浜市立並木第一小学校)
          ・高橋清樹(NPO法人「多文化共生教育ネットワークかながわME-net」)
          ・築樋博子(豊橋市教育委員会)       ・花島健司(港区立笄小学校)   
                  ・角田仁(東京都立一橋高等学校)   ・松本一子(愛知淑徳大学)

    2 実施方法 Web会議システムを利用

    3 参加資格 (定員:20名)

      ・子どもの日本語教育に関する活動を行っている方。

      ・Web会議システムに参加できる環境をおもちの方。

      ・本会のオンライン会議参加時の倫理・マナーに同意いただける方

        <子どもの日本語教育研究会 オンライン情報交換会参加のマナー>

        ①お名前・ご所属を明示し、ビデオをON(顔出し)での参加となります。

        ②個人に対する誹謗・中傷、差別に当たる発言は控えていただきます。

        ③プライバシーの保護を心がけ、固有名・地名等については匿名とします。

          (職業上知り得た個人の情報については、守秘義務があります。)

        ④他者の著作物・作品等は出典を明示し・許可を得て紹介してください。

        ⑤情報交換会で得られた情報は、提供者の許可を得て利用してください。

        ※簡潔な発言を心がけて、全員で場を作れるよう、ご協力をお願いします。

    4 参加方法 こくちーずproでお申込みください(各回先着20名)

       こくちーずpro https://www.kokuchpro.com/event/genkikai_23456/

       回毎のチケットを準備いたします。参加したい回のチケットをご購入ください。(無料です)。

       申し込み期間:2020年5月17日(日)~7月22日(水) 各回で締め切り日が設定されています。

      ※お申し込みくださった方に、e-mailでWeb会議システムへの参加のご案内をお送りします。


     ・・・・・・・・・・子どもの日本語教育研究会オンライン情報交換会「元気かい?」運営・・・・・・・
    本事業コーディネータ(運営):今澤悌(甲府市立大国小学校)・高橋清樹(NPO法人「多文化共生教育ネットワークかながわME-net」)・角田仁(東京都立一橋高等学校)・築樋博子(豊橋市教育委員会)、花島健司(港区立笄小学校)・松本一子(愛知淑徳大学)・横溝亮(横浜市立並木第一小学校)
    事務局:齋藤ひろみ(東京学芸大学)、村澤慶昭(武蔵野大学)

    連絡先 子どもの日本語教育研究会「元気かい?」 (今澤・齋藤・村澤)
        genkikai.konichiken@gmail.com

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    ご案内 オンライン情報交換会「元気かい?」 ★満席となりました!

    子ども日本語教育研究会2020  

            ご案内 オンライン情報交換会「元気かい?」 2020年5月13日

    ★申し訳ありません 満席となりました(5月11日現在)

     新型コロナウイルスの感染状況は終息の見通しの立たたない状況にあり、長期的な対応が求められると考えられます。こうした状況の中で、各地で多様な言語文化背景を持つ子どもたちを支援する方々は、子どもたちや保護者の状況、支援について憂慮されていることと思います。そこで本研究会では、多様な言語文化背景をもつ子どもたちが健康に学ぶことを支援するために、何かしらの活動をしたいと考え、支援・教育にあたる皆様方が情報・アディアを交換し、相互に交流する場をオンラインで設けることにいたしました。オンライン情報交換会「元気かい?」です。お時間のある方は、是非ご参加ください。(参加者の声を聴きながら、2回目以降の開催を検討します。)

     1 実施日時 2020年5月13(水) 19:30~20:30

    2 トピック「子どもと保護者の状況と支援・取り組みについて」

    3 実施方法 Web会議システムを利用

    4 参加資格 (定員:20名)

      ・子どもの日本語教育に関する活動を行っている方。

      ・Web会議システムに参加できる環境をおもちの方。

      ・本会のオンライン会議参加時の倫理・マナーに同意いただける方

        <子どもの日本語教育研究会 オンライン情報交換会参加のマナー>

        ①お名前・ご所属を明示し、ビデオをON(顔出し)での参加となります。

        ②個人に対する誹謗・中傷、差別に当たる発言は控えていただきます。

        ③プライバシーの保護を心がけ、固有名・地名等については匿名とします。

          (職業上知り得た個人の情報については、守秘義務があります。)

        ④他者の著作物・作品等は出典典を明示し・許可を得て紹介してください。

        ⑤情報交換会で得られた情報は、提供者の許可を得て利用してください。

         ※簡潔な発言を心がけ、全員での場を作る心がけをお願いします。

    5 参加方法 こくちーずproでお申込みください(先着20名)
       https://www.kokuchpro.com/event/genkikai_konichiken/

      お申込み期間:2020年5月7日(木)~5月12日(火)

       ★お申込み後、e-mailでWeb会議システムへの参加案内をお送りします。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     連絡先 子どもの日本語教育研究会「元気かい?」 (今澤・齋藤・村澤)

         genkikai.konichiken@gmail.com

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    次回イベント 2020年8月22日(土) 第5回ワークショップ(九州)

    2020年 子どもの日本語教育研究会 イベント予定
    第5回ワークショップ(九州) 2020822日(土)
    会場:福岡市内(教育関係の公共施設あるいは小学校を予定)
    テーマ:日本語支援者の連携と指導体制の構築に向けて    
    内容(予定)1)パネルセッションー九州における子どもの日本語教育の実践と指導体制
          2)ワークショップ 初めての受け入れ/高等学校における日本語指導など
          3)個別相談
    実行委員会 ○:委員長
    ○ 松永典子(九州大学)・池田尚登(福岡市日本語サポートセンター)
    ・岩﨑千恵(長崎短期大学)・小田潤子(福岡市立筑紫丘小学校)
    ・原田徳子(福岡市立筑紫丘小学校)・早瀬郁子(福岡大学)  

    ★新型コロナウイルス感染の状況により、変更の可能性があります。

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    Web 意見交換会 3月14日(土) 報告 

     Web 意見交換会 研究企画委員会プロジェクトA活動報告 終了しました。

    2020年3月14日(土)13:15-15:00 
    雪の舞う有明(武蔵野大学)をメイン会場に、
    本研究会 研究企画委員会プロジェクトAの報告会・意見交換会を
    ネット上で実施しました。
    約20名の方の参加がございました。
    本研究会の初めてのweb上のイベント開催で、
    機器の具合など、少しご不便をおかけしたところもございましたが、
    ネット上の双方向のやりとりの試みとして無事実施できたことに、安堵しております。
    ご協力・ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
    内容について、ご報告させていただきます。

     報告「子日Web意見交換会 研究企画委員会プロジェクトA活動報告 20200314」

    また、この日、大会実行委員長の西川朋美さんより、
    第5回大会の中止・延期について、ご挨拶がございました。
    掲載いたします。

    第5回大会関係者の皆様、発表ご予定だった皆様、
    残念ではございますが、次の機会がきっとあります。
    「歩みを止めない!」をなんとか具現化してまいりますので、
    引き続き、本研究会の活動への積極的なご参加をお願いいたします。
    事務局長 齋藤ひろみ(東京学芸大学)
     

     ご挨拶
                   大会実行委員長 西川朋美(お茶の水女子大学)

     この度は、本日開催が予定されていた子どもの日本語教育研究会の第5回大会の大会実行委員長を仰せつかっておりました。開催校として会場の準備だけでなく、大会企画パネルのコーディネートも仰せつかっており、そちらは1年ほど前からテーマを考え始め、半年ほど前には4名のパネリストの先生方にお声をかけさせていただき、その後メンバーでメーリングリスト上での情報交換や議論を重ねながら、準備を進めておりました。

     今回、結果として大会自体を中止としたことは、現在の社会状況を考えると正しい判断であったと思います。ただ、大会実行委員会や事務局のほうで開催か中止かの判断を迷っていた際に、世間では「不要不急の外出や集まりは避けてください」ということがあちこちで言われておりました。それを聞くたびに「この研究会は不要不急ではない。日本語教育が必要な子どもたちにとって非常に重要な案件であり、急を要する事項を議論する場である」という考えが頭から離れませんでした。

     ですので、今日、事務局や研究会の実践プロジェクトチームの先生方のご尽力で、Web上での意見交換会の開催が実現したことを非常ありがたく思っております。お茶の水女子大学での大会は中止せざるを得ませんでしたが、本日、ここ武蔵野大学から少しでも子どもの日本語教育に関する議論を前進させることができて、うれしく思っております。

     また、先ほど触れました大会企画パネルなど大会の一部の企画については、中止ではなく延期であると考えておりますので、また日を改めてみなさまとお会いし、意見交換ができることを楽しみにしております。どうもありがとうございました。

                            
    2020年3月14日(土) Web意見交換会にて

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    第5回大会 発表抄録 公開 (2020年3月11日)

    子どもの日本語教育研究会 第5回大会 発表抄録の公開

    第5回大会は、2020年3月14日(土)にお茶の水女子大学で実施を予定していましたが、
    新型コロナウイルス感染防止のためのに中止・一部延期といたしました。
    第5回大会の発表抄録をアップいたします(一部準備中)。
    大会企画パネル、実践・研究発表(ポスターセッション)を予定くださっていた皆さんの
    発表の要旨が掲載されています。どうぞ、皆様、ご参考になさってください。

      第5回大会 発表抄録( 子どもの日本語教育研究会第5回大会(2020年3月14日) 発表抄録 

    なお、当日のプログラムは以下をご覧ください。
     https://www.kodomo-no-nihongo.com/kodomo/archives/62
     
    また、第4回研究会の実践・研究発表者で、第5回大会で発表を予定くださっていた方の要旨、
    第4回研究会のラウンドテーブル発題予定者によるパネルの資料は、以下にアクセスしてご覧ください。
     本研究会Webサイトの「実践と研究のリソース」 https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/13
     

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    2020年3月14日(土) Web意見交換会「研究・企画委員会プロジェクトA 報告会」のご案内

    Web意見交換会「研究・企画委員会プロジェクトA 報告会」のご案内
     新型コロナウイルス感染の拡大防止のために、2020年3月14日(土)の大会を中止・延期といた
    しました。皆様にもご理解いただき、実行委員会・事務局としては、事後処理を進めております。
    Webサイトに、発表抄録をアップします。今後は、状況を睨みながら、パネルの開催を検討してま
    いります。
     そして、本研究会としては、こんなときだからこそ「子どもの日本語教育」現場の取組みや研究を
    後押しする活動の歩みを止めてはいけないと思っています。そこで、試行的なものになりますが、
    Webでの意見交換会を開きたいと思います。内容は、大会で予定していた本研究会の研究・企画プロ
    ジェクトAの活動報告で、プロジェクトメンバ-からの報告とそれを巡る参加者とのディスカッショ
    ンを行います。
     
    活動名:子どもの日本語教育研究会Web意見交換会「研究・企画プロジェクトA報告会」
    テーマ:研究会参加者とともにつくる「実践バンク」の提案
        ―実践の類型化・体系化による枠組みの構築に向けて―
    報告者:菅原雅枝(東京学芸大学)/村澤慶昭(武蔵野大学)   
        今澤悌(甲府市立大国小学校)/池上摩希子(早稲田大学)  
    日時:2020年3月14日(土)13:15~14:30(目処)
    申し込み方法:メールで、参加希望である旨をお申し込みください。
           追って、参加方法をお知らせします。
           締め切り-3月14日(土)10時まで
           メールタイトル-web意見交換会参加申し込み
           メール本文-お名前(漢字・カタカナ)
                 ご所属
           宛先-kodomononihongokyoiku@gmail.com(齋藤宛)
     ※参加に当たっては、PC等でzoomによる参加ができる環境が必要となります。
     
    子どもの日本語教育研究会 事務局(齋藤・村澤・工藤)
     

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    子どもの日本語教育研究会 第5回大会の中止について(2020年2月28日)

    第二報                            2020年2月28日

    子どもの日本語教育研究会第5回大会(3月14日(土)於:お茶の水女子大学)
                
    中止(一部延期)について

     第一報(2月20日)で中止も視野に開催に関して検討を行っている旨お知らせいたしましたが、
    新型コロナウイルス感染拡大防止のために、政府より「大型イベント開催の中止・延期」、そして
    「学校の3月2日からの休校」の要請が出されました。本研究会としても、皆様の健康・安全を
    最優先に考え、第5回大会の中止はやむを得ないと判断しました。
    第4回研究会も台風により中止に
    いたしましたので、大変残念ではありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
     

     ご挨拶
                   大会実行委員長 西川朋美(お茶の水女子大学)

     この度は、本日開催が予定されていた子どもの日本語教育研究会の第5回大会の大会実行委員長を仰せつかっておりました。開催校として会場の準備だけでなく、大会企画パネルのコーディネートも仰せつかっており、そちらは1年ほど前からテーマを考え始め、半年ほど前には4名のパネリストの先生方にお声をかけさせていただき、その後メンバーでメーリングリスト上での情報交換や議論を重ねながら、準備を進めておりました。

     今回、結果として大会自体を中止としたことは、現在の社会状況を考えると正しい判断であったと思います。ただ、大会実行委員会や事務局のほうで開催か中止かの判断を迷っていた際に、世間では「不要不急の外出や集まりは避けてください」ということがあちこちで言われておりました。それを聞くたびに「この研究会は不要不急ではない。日本語教育が必要な子どもたちにとって非常に重要な案件であり、急を要する事項を議論する場である」という考えが頭から離れませんでした。

     ですので、今日、事務局や研究会の実践プロジェクトチームの先生方のご尽力で、Web上での意見交換会の開催が実現したことを非常ありがたく思っております。お茶の水女子大学での大会は中止せざるを得ませんでしたが、本日、ここ武蔵野大学から少しでも子どもの日本語教育に関する議論を前進させることができて、うれしく思っております。

     また、先ほど触れました大会企画パネルなど大会の一部の企画については、中止ではなく延期であると考えておりますので、また日を改めてみなさまとお会いし、意見交換ができることを楽しみにしております。どうもありがとうございました。

                   2020年3月14日(土) Web意見交換会にて


    なお、この後の対応を次のようにいたします。

    1 実践・研究発表(ポスターセッション)について
      発表抄録のwebサイト上での公開をもって、「発表」をしたものといたします。
       今後、研究会などの場で、発表の機会を設けます。
       第4回研究会の発表者の方にも同様に、発表の機会を提供したいと考えております。

    2 大会企画パネル「子どもの日本語教育と教材―日本語と教科内容を学ぶ子どもたちのために―」
       延期とし、本パネルの単独での開催を予定しています。
      日程・会場等については、決定しましたら、本webサイトなどでお知らせいたします。
      
    3 第4回研究会パネル
    「多様な言語文化背景をもつ子どもの成長を支える教育・支援ー小学校・中学校・高等学校・地域の活動から」
      延期とし、本パネルの単独での開催を予定しています。
      日程・会場等については、決定しましたら、本webサイトなどでお知らせいたします。
     
    4 本研究会 研究・企画委員会プロジェクトAの活動報告
     「研究会参加者とともにつくる「実践バンク」の提案-実践の類型化・体系化による枠組みの構築に向けて-」
      中止といたします。
    なお、今後活動については、別途機会を設けて報告いたします。
     

    これまで、発表のために準備をしてくださった皆様、参加のお申し込みをしてくださった皆様には、
    大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
    今後とも、引き続き、本研究会の運営へのご協力をお願いいたします。


    子どもの日本語教育研究会 代表 池上摩希子
    本研究会事務局長 齋藤ひろみ
    第5回大会実行委員会 西川朋美


    <本件に関する問い合わせ・連絡先>
    子どもの日本語教育研究会事務局(東京学芸大学齋藤研究室内)
    kodomononihongokyoiku@gmail.com(齋藤・村澤・工藤)


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    第一報(再掲)
                                2020年2月20日 
    第5回大会における新型コロナウイルス感染拡大への対応
                         子どもの日本語教育研究会事務局

     平素より本研究会の活動・運営にご協力いただき、心より御礼申し上げます。
     さて、新型コロナウイルスの感染は拡大を見せており、現段階では収束の目処
    がたたない状況にあります。本研究会におきましては、第5回大会の開催に関し、
    以下の方針で対応することにいたします。
     皆様には、ご理解の上、ご自身の健康・安全を優先して行動していただきます
    ようお願いいたします。

    1)大会の開催について
     現段階では、開催する予定で準備を進めます。
    (大会時には参加者へのマスク着用の推奨・手洗いの励行、除菌ジェル等の設置
    をいたします。)
     ただし、感染状況に更なる深刻化が見られた場合、中止と判断する可能性が
    あります。中止とする場合は、決定し次第、速やかに、webサイト・facebook等
    で公表いたします。また、参加を申し込まれた方にはe-mailで直接連絡をいたし
    ます。
     なお、大会中止に伴う旅費・宿泊費のキャンセル料等につきましては、本研究会
    では責任を負うことはできませんので、ご理解の上、ご了承くださいますよう
    お願いいたします。

    2)本大会での発表について
     新型コロナウイルス感染関連の事由により発表を辞退せざるを得なくなった
    発表者の方については、web上での発表抄録の公開をもって「発表の実施」と
    いたします。(簡単に辞退の事由を添えて、「辞退」の旨、研究会事務局に
    e-mailで知らせください。)
     
    3)本大会への参加について
    大会への参加・不参加の決定は、お申し込みをなさった方のご判断に委ねさせて
    いただきます。ご自身の健康・安全を第一に、決定なさってください。

    4)本件に関する問い合わせ・連絡先
    子どもの日本語教育研究会事務局(東京学芸大学齋藤研究室内)
    kodomononihongokyoiku@gmail.com(齋藤・村澤・工藤)
                                      以上

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