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    Web 意見交換会 3月14日(土) 報告 

     Web 意見交換会 研究企画委員会プロジェクトA活動報告 終了しました。

    2020年3月14日(土)13:15-15:00 
    雪の舞う有明(武蔵野大学)をメイン会場に、
    本研究会 研究企画委員会プロジェクトAの報告会・意見交換会を
    ネット上で実施しました。
    約20名の方の参加がございました。
    本研究会の初めてのweb上のイベント開催で、
    機器の具合など、少しご不便をおかけしたところもございましたが、
    ネット上の双方向のやりとりの試みとして無事実施できたことに、安堵しております。
    ご協力・ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
    内容について、ご報告させていただきます。

     報告「子日Web意見交換会 研究企画委員会プロジェクトA活動報告 20200314」

    また、この日、大会実行委員長の西川朋美さんより、
    第5回大会の中止・延期について、ご挨拶がございました。
    掲載いたします。

    第5回大会関係者の皆様、発表ご予定だった皆様、
    残念ではございますが、次の機会がきっとあります。
    「歩みを止めない!」をなんとか具現化してまいりますので、
    引き続き、本研究会の活動への積極的なご参加をお願いいたします。
    事務局長 齋藤ひろみ(東京学芸大学)
     

     ご挨拶
                   大会実行委員長 西川朋美(お茶の水女子大学)

     この度は、本日開催が予定されていた子どもの日本語教育研究会の第5回大会の大会実行委員長を仰せつかっておりました。開催校として会場の準備だけでなく、大会企画パネルのコーディネートも仰せつかっており、そちらは1年ほど前からテーマを考え始め、半年ほど前には4名のパネリストの先生方にお声をかけさせていただき、その後メンバーでメーリングリスト上での情報交換や議論を重ねながら、準備を進めておりました。

     今回、結果として大会自体を中止としたことは、現在の社会状況を考えると正しい判断であったと思います。ただ、大会実行委員会や事務局のほうで開催か中止かの判断を迷っていた際に、世間では「不要不急の外出や集まりは避けてください」ということがあちこちで言われておりました。それを聞くたびに「この研究会は不要不急ではない。日本語教育が必要な子どもたちにとって非常に重要な案件であり、急を要する事項を議論する場である」という考えが頭から離れませんでした。

     ですので、今日、事務局や研究会の実践プロジェクトチームの先生方のご尽力で、Web上での意見交換会の開催が実現したことを非常ありがたく思っております。お茶の水女子大学での大会は中止せざるを得ませんでしたが、本日、ここ武蔵野大学から少しでも子どもの日本語教育に関する議論を前進させることができて、うれしく思っております。

     また、先ほど触れました大会企画パネルなど大会の一部の企画については、中止ではなく延期であると考えておりますので、また日を改めてみなさまとお会いし、意見交換ができることを楽しみにしております。どうもありがとうございました。

                            
    2020年3月14日(土) Web意見交換会にて