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    子日研2020特別企画「九州・沖縄からの発信」のご案内(第一次)

    2020年度 子どもの日本語教育研究会
    特別企画「九州・沖縄からの発信」
    (第5回ワークショップに代えて)
     
    1. テーマ   :「九州・沖縄における日本語教育の実践と指導体制」
     
    2. 開催日時 : 2020年8月23日(日) 13:00~15:00
           *学校の授業日程の関係で8月22日(土)から8月23日(日)に変更になりました。
     
    3.開催方法 : リモート会議形式(Zoomを利用)
     
    4. 内容  九州・沖縄各地域からの報告「学校・地域の支援、受入れ・指導体制の今」  
      
    1) 九州・沖縄各地域からの報告「学校・地域の支援、受入れ・指導体制の今」   
     
    実践者・支援者の事例報告
     a.熊本県:「熊本県でNPOが進める小中学校への日本語指導員派遣の取り組み(仮)」
           岩谷美代子(NPO法人外国から来たこども支援ネットくまもと 副代表)
     b.宮崎県:「宮崎における日本語学習支援のあり方にかんする一考察
            -学校教育支援モデルの試案-」 
           原田真理(宮崎国際教育サービス株式会社・事業推進部 主任)
     c.沖縄県:「沖縄県の子どもの日本語教育にかかわる実践事例報告」
           平良ゆかり(沖縄県読谷村立渡慶次小学校 教頭)
           天願千里佳(沖縄県北谷町立浜川小学校 日本語教室担当)
           髙橋美奈子(琉球大学教育学部 准教授) 
           渡真利聖子(琉球大学グローバル教育支援機構  講師)  
           
    受入れ・指導体制の事例報告
     d.福岡市:「福岡市の日本語指導体制」
           池田尚登(福岡市日本語サポートセンター コーディネーター)
     e.佐賀県:「佐賀県の支援体制について(仮)」
           吉原正(佐賀県教育庁教育振興課 指導主事) 
       
    2) ディスカッション   
     *上記パネリストに加え、沖縄からは沖縄県子ども日本語教育研究会運営メンバーも参加 
     

    5.参加申込:子日研ホームページ上で告知(7月20日ごろを予定)
      問い合わせ先:2020ワークショップin Kyushu実行委員会 konichiken.ks@gmail.com
     
    6.参加募集人数 :60名(暫定)
     
    7.2020ワークショップin Kyushu実行委員会
      委員長:松永典子(九州大学)
      実行委員:池田尚登(福岡市日本語サポータ-センター)、 岩﨑恵(長崎短期大学)
           小田潤子(福岡市立筑紫丘小学校)、 早瀬郁子(福岡大学)
           原田徳子(福岡市立筑紫丘小学校)
     
    8.後援
      九州国際学生支援協会