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    子どもの日本語教育研究会 第7回大会 一般参加のご案内 2月1日~3月3日

    子どもの日本語教育研究会 第7回大会 ご案内 

    !!!!!!!!!!!!

    ★本日(3月4日(金))、お申し込みくださった方にZOOMのご案内をお申込時に登録されたメールアドレスにお送りしました。
    お申込時に細心のご注意をとお願いしておりましたが、10名弱の方について送信エラーでメールが届かない状態となっております。
    申し訳ありませんが、これ以降は大会運営で手一杯で対応できません。ご理解ください。

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    定員300名は満席になり400名に定員枠を増員いたしましたが、申込者が定員に達しました。
    キャンセル待ちチケットを50人分設けました(3月3日締切)。キャンセルが出た場合に申し込み順にご参加いただくようにいたします。参加の可否は4日(前日夜)にお知らせいたします。ギリギリで申し訳ありませんが、ご理解ください。
    <お願い>
    都合がつかなくなった方こくちーずPROでキャンセルのお手続をお願いします

     
      本研究会では今年度も新型コロナの感染防止を最優先に活動を進めています。従来、対面集合で実施していた大会ですが、2021年度よりオンラインで実施しております。第7回大会は、「子どもの日本語教育」関連の実践・研究の発表(公募・査読有)、大会実行委員会企画によるパネルディスカッション、そして本研究会の研究企画委員会の報告で構成しました。同関心をもって実践・研究に取り組んでいらっしゃる方、また、これから関わってみたいと思う方、是非、ご参加ください。

    ■ 申込方法:こくちーずpro.にてお申し込みください。
       https://www.kokuchpro.com/event/taikai7_sannkasha/

    ★ 申込締切後(3月4日の夜までに)zoomの入室案内のメールをお送りします。

    ※ こくちーずpro.でのお申込でメールアドレスの誤入力がございますと、zoomのご案内メールがお手元に届きませんし、本実行委員会からは連絡のすべがなく、対応ができません。ご入力には、細心の注意をお願いいたします。   

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    子どもの日本語教育研究会 第7回大会概要

    ◉日時・会場

    日 時: 2022年3月5日(土)9:50-17:30 (zoom入室 9:30~)

    場 所: Web会議システムZoom 

    参加者: 300名(※ 一般参加申し込みは2月1日より)

    参加費:無料

    ◉プログラム

    9:50-12:00 実践・研究発表会 (前後半に分け、各2セッションずつ実施します。)
      前半 9:50-10:50  1セッション30分(発表10分+質疑応答15分+移動5分)×2回
      後半 11:00-12:00     同 上

      発表題目・発表者につきましては 実践・研究発表 一覧  をご覧ください。
                   
    13:00-13:15 開会行事

    13:15-14:45  本研究会 研究企画委員会プロジェクトA 活動報告
       「対話を通して実践の意味を探る―実践を伝える・実践から学ぶ視点の検討―」
       ◆プロジェクト 活動報告
      ◆実践報告:「公立小学校在籍学級での教科指導における外国人児童への日本語支援」                            
         浜松市教育委員会 古橋水無さん
      ◆ディスカッション:青木由香(アレッセ高岡)、池上摩希子(早稲田大学)、
                今澤悌(甲府市立大国小学校)、工藤聖子(文教大学)
                髙栁なな枝(地球っ子クラブ2000)、村澤慶昭(武蔵野大学) 

          ※ご参加に際しては事前に次の実践発表の要旨を読んでご参加ください。
            第5回大会 発表4 古橋水無
               「公立小学校通常学級での教科指導における外国人児童への日本語支援
                ―3年JSL国語科「たから島のぼうけん」考えた物語を自分の選んだ方法で発表しよう―」 
                https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/14

          
    15:00-17:00 パネルディスカッション(2分科会)

       ※ いずれか一方への参加となります。事前申請は必要ありません。   

     パネル1 テーマ「子どもの日本語教育における教材とICTの可能性」
         (2020年3月の第5回大会の実行委員会企画のパネルです。コロナ感染予防のために延期しておりま  
          したが、一部変更して実施いたします。)
       ◆趣旨説明
       ◆「学習力を育てる日本語教案集」の教材とは―教科との接点をどう考えるか―
        (とよなかJSL 田中薫さん)
       ◆「体験によることばの学びの場を作る」―教材・教具としてのICT活用の試み―
        (港区立笄小学校 花島健司さん・宇野英理子さん)
       ◆高校生への日本語教育と教材―私立高校の日本語教育カリキュラムから―
        (白鵬女子高等学校 河上加苗さん)
       ◆内容と言語を統合する学び―教材との関連から―
        (東京都立大学 奥野由紀子さん)
       ◆ディスカッション  コーディネータ:西川朋美(お茶の水女子大学)
     
     パネル2 テーマ「高等学校における外国人生徒等教育の現在
            ―定時制高等学校における日本語・学習支援、多文化教育、キャリア支援の取り組みから―」
            (第7会大会実行委員会企画パネル)

       ◆高等学校の取り組みのご報告
        1)「日本語指導・教科学習支援の体制づくり」(仮)   
          愛知県立刈谷東高等学校(定時制) 堀 直予さん
        2)外国ルーツ生徒のキャリア教育-外部団体との連携による取り組み-」 
          東京都立飛鳥高等学校(定時制) 島村 学さん
        3)「多文化共生教育の取り組み―母語・母文化の保障をめざして―」
          滋賀県立大津清陵高等学校馬場分校(定時制) 左近 健一郎さん
       ◆支援団体の報告
        「集住地域における高校生地域支援」(仮)                                                                         
          NPO法人 トルシーダ 代表理事 伊東 浄江さん
       ◆全体討議 (45分) コーディネータ:齋藤ひろみ(東京学芸大学)

    17:00-17:30 閉会・交流 

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    <参加に当たっての留意点>

    1 開始10分程度前に入室をお願いいたします。待機室で待機いただいた後、入室していただきます。入室時にはミュートでお願いいたします。

    2 お名前の表示は本名でお願いします。

     オンラインでの交流マナーとして、ご質問等の発言時には名乗り・ビデオオンでお願いいたします。

    3 当日はハウリング等防止のため、マイク付きのヘッドホン・イヤホンの使用をお願いします。

    4 zoomについては、最新版アプリをダウンロード(アップデート)してご参加ください。
      (「最新のZoom更新プログラムのダウンロード」https://zoom.us/download)

    5 許可のない画面・動画撮影、録音は一切お断り致します。

    6 参加者ご自身の当日のWi-Fi環境によるご質問やトラブルには事務局では対応できませんので、よろしくお願いいたします。      

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    ◉お問合せ先
     子どもの日本語教育研究会 第7回大会実行委員
     konichiken.taikai7@gmail.com

     委員長:齋藤ひろみ(東京学芸大学)
     委員 :田中祐輔(青山学院大学)
         工藤聖子(文教大学)
     事務局:左雪姣

     子どもの日本語教育研究会事務局ウェブサイト
     https://www.kodomo-no-nihongo.com/

    (第7回大会以外の本研究会に関するお問い合わせは、以下にお願いします)
      事務局 kodomononihongokyoiku@gmail.com