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    第5回大会 発表抄録 公開 (2020年3月11日)

    子どもの日本語教育研究会 第5回大会 発表抄録の公開

    第5回大会は、2020年3月14日(土)にお茶の水女子大学で実施を予定していましたが、
    新型コロナウイルス感染防止のためのに中止・一部延期といたしました。
    第5回大会の発表抄録をアップいたします(一部準備中)。
    大会企画パネル、実践・研究発表(ポスターセッション)を予定くださっていた皆さんの
    発表の要旨が掲載されています。どうぞ、皆様、ご参考になさってください。

      第5回大会 発表抄録( 子どもの日本語教育研究会第5回大会(2020年3月14日) 発表抄録 

    なお、当日のプログラムは以下をご覧ください。
     https://www.kodomo-no-nihongo.com/kodomo/archives/62
     
    また、第4回研究会の実践・研究発表者で、第5回大会で発表を予定くださっていた方の要旨、
    第4回研究会のラウンドテーブル発題予定者によるパネルの資料は、以下にアクセスしてご覧ください。
     本研究会Webサイトの「実践と研究のリソース」 https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/13
     

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    2020年3月14日(土) Web意見交換会「研究・企画委員会プロジェクトA 報告会」のご案内

    Web意見交換会「研究・企画委員会プロジェクトA 報告会」のご案内
     新型コロナウイルス感染の拡大防止のために、2020年3月14日(土)の大会を中止・延期といた
    しました。皆様にもご理解いただき、実行委員会・事務局としては、事後処理を進めております。
    Webサイトに、発表抄録をアップします。今後は、状況を睨みながら、パネルの開催を検討してま
    いります。
     そして、本研究会としては、こんなときだからこそ「子どもの日本語教育」現場の取組みや研究を
    後押しする活動の歩みを止めてはいけないと思っています。そこで、試行的なものになりますが、
    Webでの意見交換会を開きたいと思います。内容は、大会で予定していた本研究会の研究・企画プロ
    ジェクトAの活動報告で、プロジェクトメンバ-からの報告とそれを巡る参加者とのディスカッショ
    ンを行います。
     
    活動名:子どもの日本語教育研究会Web意見交換会「研究・企画プロジェクトA報告会」
    テーマ:研究会参加者とともにつくる「実践バンク」の提案
        ―実践の類型化・体系化による枠組みの構築に向けて―
    報告者:菅原雅枝(東京学芸大学)/村澤慶昭(武蔵野大学)   
        今澤悌(甲府市立大国小学校)/池上摩希子(早稲田大学)  
    日時:2020年3月14日(土)13:15~14:30(目処)
    申し込み方法:メールで、参加希望である旨をお申し込みください。
           追って、参加方法をお知らせします。
           締め切り-3月14日(土)10時まで
           メールタイトル-web意見交換会参加申し込み
           メール本文-お名前(漢字・カタカナ)
                 ご所属
           宛先-kodomononihongokyoiku@gmail.com(齋藤宛)
     ※参加に当たっては、PC等でzoomによる参加ができる環境が必要となります。
     
    子どもの日本語教育研究会 事務局(齋藤・村澤・工藤)
     

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    子どもの日本語教育研究会 第5回大会の中止について(2020年2月28日)

    第二報                            2020年2月28日

    子どもの日本語教育研究会第5回大会(3月14日(土)於:お茶の水女子大学)
                
    中止(一部延期)について

     第一報(2月20日)で中止も視野に開催に関して検討を行っている旨お知らせいたしましたが、
    新型コロナウイルス感染拡大防止のために、政府より「大型イベント開催の中止・延期」、そして
    「学校の3月2日からの休校」の要請が出されました。本研究会としても、皆様の健康・安全を
    最優先に考え、第5回大会の中止はやむを得ないと判断しました。
    第4回研究会も台風により中止に
    いたしましたので、大変残念ではありますが、ご理解くださいますようお願いいたします。
     

     ご挨拶
                   大会実行委員長 西川朋美(お茶の水女子大学)

     この度は、本日開催が予定されていた子どもの日本語教育研究会の第5回大会の大会実行委員長を仰せつかっておりました。開催校として会場の準備だけでなく、大会企画パネルのコーディネートも仰せつかっており、そちらは1年ほど前からテーマを考え始め、半年ほど前には4名のパネリストの先生方にお声をかけさせていただき、その後メンバーでメーリングリスト上での情報交換や議論を重ねながら、準備を進めておりました。

     今回、結果として大会自体を中止としたことは、現在の社会状況を考えると正しい判断であったと思います。ただ、大会実行委員会や事務局のほうで開催か中止かの判断を迷っていた際に、世間では「不要不急の外出や集まりは避けてください」ということがあちこちで言われておりました。それを聞くたびに「この研究会は不要不急ではない。日本語教育が必要な子どもたちにとって非常に重要な案件であり、急を要する事項を議論する場である」という考えが頭から離れませんでした。

     ですので、今日、事務局や研究会の実践プロジェクトチームの先生方のご尽力で、Web上での意見交換会の開催が実現したことを非常ありがたく思っております。お茶の水女子大学での大会は中止せざるを得ませんでしたが、本日、ここ武蔵野大学から少しでも子どもの日本語教育に関する議論を前進させることができて、うれしく思っております。

     また、先ほど触れました大会企画パネルなど大会の一部の企画については、中止ではなく延期であると考えておりますので、また日を改めてみなさまとお会いし、意見交換ができることを楽しみにしております。どうもありがとうございました。

                   2020年3月14日(土) Web意見交換会にて


    なお、この後の対応を次のようにいたします。

    1 実践・研究発表(ポスターセッション)について
      発表抄録のwebサイト上での公開をもって、「発表」をしたものといたします。
       今後、研究会などの場で、発表の機会を設けます。
       第4回研究会の発表者の方にも同様に、発表の機会を提供したいと考えております。

    2 大会企画パネル「子どもの日本語教育と教材―日本語と教科内容を学ぶ子どもたちのために―」
       延期とし、本パネルの単独での開催を予定しています。
      日程・会場等については、決定しましたら、本webサイトなどでお知らせいたします。
      
    3 第4回研究会パネル
    「多様な言語文化背景をもつ子どもの成長を支える教育・支援ー小学校・中学校・高等学校・地域の活動から」
      延期とし、本パネルの単独での開催を予定しています。
      日程・会場等については、決定しましたら、本webサイトなどでお知らせいたします。
     
    4 本研究会 研究・企画委員会プロジェクトAの活動報告
     「研究会参加者とともにつくる「実践バンク」の提案-実践の類型化・体系化による枠組みの構築に向けて-」
      中止といたします。
    なお、今後活動については、別途機会を設けて報告いたします。
     

    これまで、発表のために準備をしてくださった皆様、参加のお申し込みをしてくださった皆様には、
    大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
    今後とも、引き続き、本研究会の運営へのご協力をお願いいたします。


    子どもの日本語教育研究会 代表 池上摩希子
    本研究会事務局長 齋藤ひろみ
    第5回大会実行委員会 西川朋美


    <本件に関する問い合わせ・連絡先>
    子どもの日本語教育研究会事務局(東京学芸大学齋藤研究室内)
    kodomononihongokyoiku@gmail.com(齋藤・村澤・工藤)


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    第一報(再掲)
                                2020年2月20日 
    第5回大会における新型コロナウイルス感染拡大への対応
                         子どもの日本語教育研究会事務局

     平素より本研究会の活動・運営にご協力いただき、心より御礼申し上げます。
     さて、新型コロナウイルスの感染は拡大を見せており、現段階では収束の目処
    がたたない状況にあります。本研究会におきましては、第5回大会の開催に関し、
    以下の方針で対応することにいたします。
     皆様には、ご理解の上、ご自身の健康・安全を優先して行動していただきます
    ようお願いいたします。

    1)大会の開催について
     現段階では、開催する予定で準備を進めます。
    (大会時には参加者へのマスク着用の推奨・手洗いの励行、除菌ジェル等の設置
    をいたします。)
     ただし、感染状況に更なる深刻化が見られた場合、中止と判断する可能性が
    あります。中止とする場合は、決定し次第、速やかに、webサイト・facebook等
    で公表いたします。また、参加を申し込まれた方にはe-mailで直接連絡をいたし
    ます。
     なお、大会中止に伴う旅費・宿泊費のキャンセル料等につきましては、本研究会
    では責任を負うことはできませんので、ご理解の上、ご了承くださいますよう
    お願いいたします。

    2)本大会での発表について
     新型コロナウイルス感染関連の事由により発表を辞退せざるを得なくなった
    発表者の方については、web上での発表抄録の公開をもって「発表の実施」と
    いたします。(簡単に辞退の事由を添えて、「辞退」の旨、研究会事務局に
    e-mailで知らせください。)
     
    3)本大会への参加について
    大会への参加・不参加の決定は、お申し込みをなさった方のご判断に委ねさせて
    いただきます。ご自身の健康・安全を第一に、決定なさってください。

    4)本件に関する問い合わせ・連絡先
    子どもの日本語教育研究会事務局(東京学芸大学齋藤研究室内)
    kodomononihongokyoiku@gmail.com(齋藤・村澤・工藤)
                                      以上

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    3月14日(土)第5回大会 新型コロナウイルス感染拡大への対応 


                                2020年2月20日 
    第5回大会における新型コロナウイルス感染拡大への対応
                         子どもの日本語教育研究会事務局

     平素より本研究会の活動・運営にご協力いただき、心より御礼申し上げます。
     さて、新型コロナウイルスの感染は拡大を見せており、現段階では収束の目処
    がたたない状況にあります。本研究会におきましては、第5回大会の開催に関し、
    以下の方針で対応することにいたします。
     皆様には、ご理解の上、ご自身の健康・安全を優先して行動していただきます
    ようお願いいたします。

    1)大会の開催について
     現段階では、開催する予定で準備を進めます。
    (大会時には参加者へのマスク着用の推奨・手洗いの励行、除菌ジェル等の設置
    をいたします。)
     ただし、感染状況に更なる深刻化が見られた場合、中止と判断する可能性が
    あります。中止とする場合は、決定し次第、速やかに、webサイト・facebook等
    で公表いたします。また、参加を申し込まれた方にはe-mailで直接連絡をいたし
    ます。
     なお、大会中止に伴う旅費・宿泊費のキャンセル料等につきましては、本研究会
    では責任を負うことはできませんので、ご理解の上、ご了承くださいますよう
    お願いいたします。

    2)本大会での発表について
     新型コロナウイルス感染関連の事由により発表を辞退せざるを得なくなった
    発表者の方については、web上での発表抄録の公開をもって「発表の実施」と
    いたします。(簡単に辞退の事由を添えて、「辞退」の旨、研究会事務局に
    e-mailで知らせください。)
     
    3)本大会への参加について
    大会への参加・不参加の決定は、お申し込みをなさった方のご判断に委ねさせて
    いただきます。ご自身の健康・安全を第一に、決定なさってください。

    4)本件に関する問い合わせ・連絡先
    子どもの日本語教育研究会事務局(東京学芸大学齋藤研究室内)
    kodomononihongokyoiku@gmail.com(齋藤・村澤・工藤)
                                      以上

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    子どもの日本語教育研究会 第5回大会 ご案内(一般参加)

    2020年3月14日(土)お茶の水女子大学において、子どもの日本語教育研究会第5回大会を開催いたします。
    文化間移動をする子どもの教育・日本語教育等に関心をもつ実践者・研究者の方を対象に、研究・実践の成果を発表し、交流するための場です。今回は、公募の実践/研究発表(ポスターセッション)の他、第4回研究会のラウンドテーブル発題者によるパネル、本研究会の研究・企画委員会のプロジェクトAの活動報告、そして、大会実行委員会が企画したパネルディスカッションがあります。昨年10月の第4回研究会は台風で中止になりましたが、発表予定だった皆さんでご都合のつく方にも発表いただきます。国内外で幼保・小・中・高校生を対象に日本語教育・継承語教育、あるいは生活・学習支援活動を行っている実践者の方、この領域の研究を進めている方、ご関心のある皆さん、是非ご参加ください。

    【日時・会場】
    日時:2020年3月14日(土) 10:00~17:00
    会場:お茶の水女子大学 共通講義棟1号館・2号館 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩7分
    (土曜日は正門のみの開門です。有楽町線「護国寺駅」からですと、遠回りになります。)
    • 資料代として 500円を申し受けます。
    【プログラム】 
     10:00-12:00 実践・研究発表(ポスターセッション)  
                               ★前半10:00-11:00  後半11:00-12:00
              第5回大会16件   第4回研究会発表(有志)7件  計23件
                 発表内容・発表者一覧 → こちら

     13:00-13:15 開会行事
       13:15-15:00 第4回研究会パネル / 研究・企画委員会プロジェクトA活動報告
     
    第4回研究会パネル
      
    (第4回研究会ラウンドテーブル発題者による)
     多様な言語文化背景をもつ子どもの成長を支える教育・支援ー小学校・中学校・高等学校・地域の活動から

    司会・進行:花島健司・宇野英理子さん
                   (港区立笄小学校)
    発題1:「小学校における実践-多様な言語文化背景を
      もつ子どもたちの主体的参加を促す教育」
            豊島英明さん(江戸川区立一之江小学校)
    発題2:「中等教育段階の実践-生徒が培ってきた力を
      発揮できる日本語学習の設計」
            川上さくらさん(啓明学園高等学校)
    題3:「学校・地域支援の連携-「子どもと保護者」
      の学校参加支援」
            髙栁なな枝さん(地球っ子クラブ2000)
    コメンテータ:藤川美穂さん
        (岩倉市日本語・ポルトガル語適応指導教室)
     
    本研究会研究・企画委員会 
      プロジェクトA 活動報告

       研究会参加者とともにつくる「実践バンク」の提
       案-実践の類型化・体系化による枠組みの構築に
       向けて-
     
        報告者
          菅原雅枝(東京学芸大学)
          村澤慶昭(武蔵野大学)
          今澤悌(甲府市立大国小学校)
          池上摩希子(早稲田大学)
     
      
     


     

      15:15-17:00 大会企画パネル
       「子どもの日本語教育と教材―日本語と教科内容を学ぶ子どもたちのために―」
             志村ゆかりさん(関西学院大学日本語教育センター)
             田中薫さん(とよなかJSL)
             河上加苗さん(白鵬女子高等学校)
             奥野由紀子さん(首都大学東京)
            *コーディネータ:西川朋美さん(お茶の水女子大学)
     
      17:10閉会


    お申し込みについて
     「こくちーずPro.」(www.kokuchpro.com/event/taikai5/)からお申し込みください。2月8日より開始いたします。 
        お問い合わせ: kodomononihongokyoiku@gmail.com (齋藤・村澤・工藤・秋山)
     

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    ジャーナル『子どもの日本語教育研究』第2号発行

    本研究会のジャーナル『子どもの日本語教育研究』第2号発行いたしました。
    HPの以下にアクセスしてご覧ください。

    https://www.kodomo-no-nihongo.com/journal/archives/2

    本号には、特別寄稿として、2019年8月24日(土)に広島で開催した、第3回ワークショップの報告も掲載されています。

    第3号の原稿の投稿も間もなく募集を開始いたします(2019年12月31日より)。
    締め切りは2020年1月31日です。
    子どもの日本語教育に関する実践・研究を本研究会に参加する皆さんと共有し検討したいと考えていらっしゃる方は、是非ご応募ください。
    投稿についての詳細は 
    https://www.kodomo-no-nihongo.com/journalrec でご確認ください。

     

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    第5回大会(於:お茶の水女子大学)【発表者募集】2019年12月2日~2020年1月5日

    子どもの日本語教育研究会 第5回大会 発表者募集(終了)
     2月上旬 プログラム公開・一般参加者の募集開始予定

            2019年12月2日(月)~2020年1月5日(日)
    第5回大会の実践・研究発表(ポスター)、パネル発表を募集します。

    日時:2020年3月14日(土) 10:00~17:00
    会場:お茶の水女子大学 共通講義棟1号館・2号館
    (東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩7分 土曜日は正門のみの開門です。有楽町線「護国寺駅」からですと、遠回りになります。)

    プログラム(予定)
    --------------------------------  
     9:30    受付開始
    10:00-12:00 ポスター発表
    13:00-13:15 開会
    13:15-15:00 公募パネル
    15:15-17:00 実行委員会企画パネル
    --------------------------------
    なお、ポスター発表では、第4回研究会の発表者(有志)の方も発表をなさいます。

    【発表のお申込みについて】

    ・申込期間: 2019年12月2日(月)~2020年1月5日(日)
    ・種 別 : ポスター発表(実践発表/研究発表)、パネルセッション 
    ・方 法 : 「こくちーずPro.」 https://www.kokuchpro.com/event/taikai5_happyo/ からお申し込みください。

     別途、発表の概要(800字以内)などの応募書類を本研究会事務局に送付いただきます。
     応募書類はこちらからダウンロードしてください。
      ⇒ 第5回大会_発表_応募書式.docx     第5回大会 チェックシート.docx

     これまでの大会・研究会の発表内容を参考の上、応募書類に概要を記載ください。
     
    子どもの日本語教育研究会HP内「実践と研究のリソース」でご覧いただけます。

    ・発表の可否の審査
      応募書類をもとに審査(査読)を行い、発表の可否(採否)を決定いたします。
      研究倫理面については、厳正に審査をしております。
      応募前に、実践・調査を実施した組織・団体、調査協力者・対象者、研究協力者から、
      必ず発表についての許諾を得てください。 

    ※一般参加は2018年2月初旬より「こくちーずPro.」で受付け開始予定です。
     当日、資料代として500円を申し受けます。

    お問い合せ :子どもの日本語教育第研究会 kodomononihongokyoiku@gmail.com(齋藤・村澤・工藤)
    第5回大会実行委員会実行委員会長:西川朋美(お茶の水女子大学)

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    第4回WS(広島)・第4回研究会(東京)の資料をアップしました

    第4回ワークショップと、第4回研究会の資料を「実践と研究のリソース」にアップしてあります。

    第4回ワークショップはこちら⇒ https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/12

    第4回研究会はこちら⇒ https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/13

     

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    第4回ワークショップの報告 2019年8月24日(土)於:広島 

    8月24日(土)に、子どもの日本語教育研究会第4回ワークショップ(広島)を開催いたしました。
    開催にあたっては、広島市教育委員会の後援をいただき、広島市基町小学校には会場をご提供いただきました。
    pho1.jpg
    ワークショップ会場には、広島近郊だけでなく、東北・九州からと各地の学校・地域の方・研究に携わっている方が集まってくださいました。
    一般参加者の方90名のほか、会場となりました広島市立基町小学校の先生方、実行委員の広島大学の先生方や地域の支援者の皆さん・学生のお手伝いの方と合計119名にご参加頂きました。
     
    本ワークショップでは、テーマを「特別支援教育と日本語教育の連携:教室で今、何ができるか」と定め、午前に3件のワークショップ、午後に基町小学校の実践報告と基調講演が行われました。
     
    ワークショップ1「教室でのコミュニケーションー話し方・説明の仕方ー」
    講師:森篤嗣(京都外国語大学)pho2.jpg
    ワークショップ2「在籍学級との連携ーJSLカリキュラムを活用してー」
    講師:高見成幸(篠山市立岡野小学校)
    ワークショップ3「子どものことばの学びを描くー実践を言語化と共有ー」
    担当:子どもの日本語教育研究会事務局(齋藤ひろみ・村澤慶昭)
     
    実践報告「基町小学校の取り組みー自尊感情・多文化共生・平和教育・学力の
    向上をキーワードにー」
    担当:川﨑敏子(基町小学校)
     
    講演・鼎談「インクルーシブ教育システムの構築ー日本語教育との連携を目指してー」
    講師:川合紀宗(広島大学大学院教育学研究科)
    鼎談担当:奥村玲子(こどものひろばヤッチャル)櫻井千穂(広島大学)

    参加者のみなさんからは、
     ph3.jpg
    日本語の指導が必要な子どもがいるいないに関わらず、教師の話し方が大切ということが分かった。自分の話し方を磨いていきたいと思った。(ワークショップ1)
    私は日本語教育がベースにあるので、小学校教育の先生が、どのように教えているのか、その工夫・苦労やられていることすべてに感銘を受けました。(ワークショップ2)
    研究として実践内容を書き記していくことの大切さを再認識しました。(ワークショップ3)
    基町小学校の日本語指導教室の様子や教材を見せていただけて大変参考になりました。カリキュラムやスケジュールの組み方など詳しく知りたいです。(実践報告)
    通常学級に在籍し、支援を受けた方が良いと思われる子が年々増えていると感じています。今自分ができることは特別支援の知識と指導スキルを身につけて日本語指導をしていくことだと思いました。(講演)
     
    といった感想をお寄せいただきました。pho4.jpg
     
    外国にルーツを持つ子どもが多数在籍し、多文化共生の学び合いを大切にしている基町小学校で、特別支援教育、日本語教育、初等教育の実践家と共に、全ての子どもが一つの教室で共に学べるようにするにはどうすればいいのか、明日から教室でできることは何かについて学び、語り合い、交流を深められたことをうれしく思います。

    実行委員長:渡部倫子(広島大学)
    実行委員:永田良太(広島大学)・川﨑敏子・増尾恵美子(基町小学校)・間瀬尹久・奥村玲子(こどものひろばヤッチャル)

     

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    第4回研究会 発表内容の公開について(台風19号による中止後の対応)

    2019年10月の台風19号に被災された皆様、謹んでお見舞い申し上げます。
    一日も早く穏やかな日常が戻ってきますよう、研究会一同、心より祈念しております。

    さて、10月12日(土)に予定しておりましたが、第4回研究会を中止いたしましたが、
    今後の対応について以下のように予定しております。(確定し次第、本webサイトで公示いたします)

    1 ポスター発表について
    (1)本webページでの抄録原稿の公開をもって、「発表の実施」といたします。
       公開は、10月中に行います。
    (2)第5回大会(2020年3月14日(土))に、ご発表の場を設けます。
       発表者ご自身の任意となります。ご都合がつく方、積極的にご発表いただけましたら幸いです
      ★第5回大会の「発表の公募」も行います。
       
    2 講演について
     単独の講演会を、2020年1-5月の間に、実施いたします。
     講演者の方のご都合で、日程を決定いたします。

    3 ラウンドテーブルについて
     第5回大会(2020年3月14日(土))に、パネルセッションの形で、3つの発表を合わせて検討する場を設けたいと思います。
     発題者3名のご都合によっては、全ての発表がそろわない場合もあります。

     

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    大会・研究会・ワークショップ|【公式】子どもの日本語教育研究会