大会・研究会・ワークショップのご案内

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大会・研究会・ワークショップ

    第2回ワークショップは満席となっており、当日参加はできません。

    2017年8月19日(土)の第2回ワークショップ(名古屋開催)について、
    満席になったことは既にお知らせしておりますが、
    当日参加も、受けられませんので、ご留意ください。
    現在、キャンセル待ちの方にもお断りをしているところです。
    どうぞご理解の上、次のイベントへのご参加をご検討いただけましたら幸いです。
    ・第2回研究会(12月10日、東北大学)
    ・第3回大会(2018年3月3日 聖心女子大学)
    詳細につきましては、順次、HP・FB等でご案内いたします。
    宜しくお願いいたします。




     

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    「第2回ワークショップ」 満席のお知らせ

     8月19日(土)開催の子どもの日本語教育研究会第2回ワークショップですが、
    3つのワークショップ(各40名定員)とも満席となりました。

    お申込みありがとうございました。

     申し込み受付開始後10日間という期間での満席で、主催者としても大変うれしい驚きです。
    参加を希望されていた方で、まだお申込みなさっていない方には申し訳ございません。

    今後、12月10日(日)の東北で第2回研究会、2018年3月3日(土)には東京で第3回大会がございます。
    どうぞこちらにお越しください。

    お申し込みなさった方、キャンセルする場合は、必ず、こくちーずプロでお手続きをお願いいたします。

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    2017年 子どもの日本語教育研究会 新組織

    2017年 子どもの日本語教育研究会 新組織 


     本研究会は2016年3月に発足し、これまで、プレフォーラム、2回の大会(於:東京女子大学・早稲田大学)、ワークショップ(於:横浜市立飯田北いちょう小学校)、研究会(於:京都教育大学)を開催してきました。これらのイベントの開催・運営は、本研究会の運営委員会・大会委員会・広報委員会・事務局、そして各イベントの実行委員の協力によるものです。

     2017年も、下に示す組織で、事業を展開してまいります。新代表に早稲田大学の池上摩希子さん、新副代表に甲府市立大国小学校の今澤悌さんが就任いたしました(前代表の東京女子大学の石井恵理子さんが、日本語教育学会の学会長に就任したことに伴う組織再編です)。また、委員会組織として、企画・研究委員会を新設しました。各イベントの実行委員会と共に本研究会主催の企画の検討・運営を行います。どうぞよろしくお願いいたします。

     
    2017年子どもの日本語教育研究会 組織・委員会の構成》
    代表  :池上摩希子(早稲田大学)

    副代表 :松本一子(愛知淑徳大学)・今澤悌(甲府市立大国小学校)
    事務局 :齋藤ひろみ(事務局長 東京学芸大学)
             ・菅原雅枝(東京学芸大学)・工藤聖子(東京学芸大学修了)・秋山幸(早稲田大学院生)
    運営委員会:会長・副会長・事務局・各委員会委員長より組織
    大会委員会:中川祐治(委員長  福島大学)
             ・菊池聡(飯田北いちょう小学校)・菅原雅枝(東京学芸大学)・花島健司(港区立笄小学校)
             ・築樋博子(豊橋市教育委員会)
    研究・企画委員会:浜田麻里(委員長 京都教育大学)
             ・有本昌代(門真なみはや高校)・今澤悌(甲府市立大国小学校)・内田千春(東洋大学)
             ・川口直巳(愛知教育大学)・村松好子(兵庫県教育委員会)
    広報委員会:石井恵理子(委員長 東京女子大学)
             ・大菅佐妃子(京都市教育委員会)・野山広(国立国語研究所)・事務局

    編集委員会:池上摩希子(委員長 早稲田大学)
             ・石井恵理子(東京女子大学)・花島健司(港区立笄小学校)・西川朋美(お茶の水女子大学)
             ・松本一子(愛知淑徳大学)・事務局

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    第2回ワークショップ(名古屋開催)のご案内

    第2回ワークショップ(名古屋開催)のご案内
    2017年8月19日(土)開催の第2回ワークショップについてご案内いたします。
    子日研第2回WS(名古屋開催)チラシ(一次案内)20170610.pdf
     

    1.日時・会場

    日時:2017年8月19日(土)100016:30

    会場:名古屋国際センター

    名古屋市中村区那古野一丁目47-
       【アクセス】 名古屋駅から東へ徒歩7

        地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ

    資料代として1000円を申し受けます

    (一部のご案内に「500円」と記載されたものがありますが、「1000円」が正しい額です)。

    3.申し込み  2017年6月25日(日)~8月13日(日)
     こくちーずプロ(http://www.kokuchpro.com/event/konichiken_workshop2/)で
     「子どもの日本語教育研究会第2回ワークショップ名古屋」でお申し込みください。  
     申し込み時に 3つのラウンドテーブル・ワークショップのいずれか一つを選んでください。

    3.プログラム

    9:30~ 受け付け開始 別棟ホール
    10:00~10:20 開会行事  別棟ホール
    10:20~12:30 テーマ別ラウンドテーブル
    (詳細は裏面に)
    研修室
    12:30~13:30 休憩・昼食 昼食を持参された場合、会場で食べることができます。会場付近には食堂やコンビニが沢山あります。
    13:30~16:00 テーマ別ワークショップ
     (詳細は裏面に)
    研修室
    16:00~16:30 閉会行事  別棟ホール


     ≪ラウンドテーブル・ワークショップ≫ 敬称略

     日本語初期指導  日本語初期の指導体制と指導方法(定員40名)
                              ファシリテータ:松波良宏(豊橋市立岩田小学校)
    ■ラウンドテーブル(10:20~12:30)
        報告「在籍校で耀けるために~西尾市早期適応教室の場合~」菊池寛子(西尾市早期適応教室)
          「通級方式による日本語指導~センター校の視点~」  矢嶋ルツ(大阪市立阿倍野中学校)
     アドバイザー  大蔵守久(波多野ファミリスクール)
    ■ワークショップ(13:30~16:00)
     WS提案  大蔵守久(波多野ファミリスクール)
     
     リライト教材  リライト教材の作成と実践(定員40名)
                              ファシリテータ:五十嵐恵美(豊橋市教育委員会)
    ■ラウンドテーブル(10:20~12:30)
        報告「DLAとJSLを活かした授業づくり『一つの花』」  伊藤敦子 (小牧市立大城小学校)
          「クルルとカララの心のきょりは?~風切るつばさ」 大谷喜久代(豊橋市立飯村小学校)
     アドバイザー 光元聰江(元岡山大学教育学部)
    ■ワークショップ(13:30~16:00)
     WS提案   光元聰江(元岡山大学教育学部)
     
     キャリア教育  ライフコースを見据えたキャリア教育(定員40名)
                     ファシリテータ:宮谷敦美(愛知県立大学)川口直巳(愛知教育大学)
    ■ラウンドテーブル(10:20~12:30)
        報告「エンパワメント」の視点から~浜松の事例~」松岡真理恵(浜松国際交流協会)
          「多文化共生とキャリア教育」        吉田益穂(岐阜県立東濃高等学校)
     アドバイザー 山田泉(元法政大学キャリアデザイン学部)
    ■ワークショップ(13:30~16:00)
     WS提案   山田泉(元法政大学キャリアデザイン学部)

       

    【主催】子どもの日本語教育研究会  実行委員会委員長 松本一子(愛知淑徳大学) 

    【共催】公益財団法人名古屋国際センター
    【後援】愛知県教育委員会

     

    お問い合わせは、子どもの日本語教育研究会第2回ワークショップ@名古屋事務局まで

    kodomononihongonagoya@gmail.com (担当:築樋博子)

     

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    第2回大会のポスター、パネルのPPT資料をアップしました

    第2回大会の資料を「実践と研究のリソース」にアップしました。

    コチラ→https://www.kodomo-no-nihongo.com/archive/archives/3

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    第2回研究会の開催予定 2017年12月10日(日) 於:東北大学

    第2回研究会は以下を予定しております。
    詳細は、決まり次第公開いたします。
    2017年12月10日(日) 第2回研究会
    会場:東北大学
    時間:10:00-16:30(予定)
    公募:ポスター発表(実践発表、研究発表)20件程度 
    プログラム概要:
    午前 ポスター発表
        ★実践・研究の発表を募集します。募集期間は8月20日(日)~10月15日(日)です。
         発表者募集に関する情報は、8月中旬に、HPにアップいたします。
         皆さんの日々の実践や研究の成果を是非、会場に足を運んでくださる方と共有しましょう。
         応募をお待ちしております。 
    午後 フォーラム(内容は外国につながる子どもとその家族の支援に関するものを予定)
             *日本語学習支援ネットワーク会議との合同開催
    実行委員長:中川祐治(福島大学)

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    第2回ワークショップ 2017年8月19日(土) 於:名古屋国際センター

    第2回ワークショップは以下の通り予定されております。
    詳細は決まり次第、公開いたします。
     

    2017年8月19日(土) 第2回ワークショップ
       会場:名古屋国際センター(NIC) ※NICとの共催
    時間:10:00-16:30(予定)
    プログラム(予定):
    ・午前 ラウンドテーブル(実践報告1)(内容は企画中)
        ラウンドテーブル(実践報告2)
        ラウンドテーブル(実践報告3)

    ・午後 ワークショップ1
        ワークショップ2
        ワークショップ3
        *ラウンドテーブルとワークショップが関連した内容で3つを並列で実施

    実行委員長:松本一子(愛知淑徳大学)
     

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    子どもの日本語教育研究会 第2回大会 無事終了(簡易報告)

       

    子どもの日本語教育研究会第2回大会 終了
    2017311日(土) 
    於:早稲田大学

    事前申し込みに加え、当日は30名弱のご来場があり、合わせて200人を超える方にお越しいただきました。

     ポスターセッションでは、複数言語環境の子どもたちの言語の力、日本語指導や進路支援活動の事例、ろう児の日本語の指導例、そして、海外の中等教育における日本語教育に関する17件の実践・研究の発表がありました。
     公募パネルでは、学校・国際教室・区の教室による協働の
    JSLカリキュラムの取り組みと日本語指導を担当する加配教員の状況に関する議論が行われました。
     本研究会の企画として、日本語教育と特別支援教育の接点に関するパネル・ディスカッションを行いました。

     ご参加の皆さんからは、次のようなコメントをいただきました。
    「全国の実践がわかり、連携方法や効果的な指導などについて、学ぶことができた」
    「ポスターセッションでは、具体的で実践がよく見えて参考になった」
    「近い距離で、いろんな方と意見交換ができてうれしかった」
    「こんなにこの課題への関心が高く、尽力している方が多いことに驚いた」
    「企画パネルはタイムリーで、自分にとっても大きな関心だったが、大変勉強になった」
    「日本語教育を実践している人たちの内容・悩みが共有できることが心強い。これからも長く継続してください」

     会場は穏やかな熱気に溢れていました。
     それは、皆さんから「何か答えをくれ!〇〇して欲しい!」ではなく、「一緒に考え・行動したい!」というメッセージが発せられていたからだと感じています。参加された皆さんが、各地でこうした場を創って発信してくださることを期待しています。

     ご参加くださった皆さん、そして、発表・登壇くださった皆さんに、心より感謝申し上げます。ありがとうござました。 

    ★本大会の報告及び当日配布した抄録内容を「実践・研究のリソース」にアップいたしました。ご興味のある方は、どうぞアクセスして、ご覧ください。

    2017年 今後の活動

    819日(土)第2回ワークショップ
      実行委員長:松本一子(愛知淑徳大学)  於:名古屋国際センター

    1210日(日)第2回研究会
      実行委員長:中川祐治(福島大学)  於:東北大学

     
    子ども日本語教育研究会第2回大会の様子

    10:00-10:10
    開会

    第2回大会開会


    10:10-12:00
    ポスターセッション

    第2回大会ポスター全体 

    10:10-12:00
    ポスターセッション

    第2回大会ポスターケース

    13:00-14:50
    企画パネル

    第2回大会企画パネル

    15:00-17:00
    公募パネル

    第2回大会パネル

    17:10-17:10
    閉会

    第2回大会閉会

    17:10-18:00
    茶話会

    第2回大会茶話会

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    第1回研究会の報告  2016年12月4日(日)於:京都教育大学

    第1回研究会 ポスターセッション12016年12月4日(日)京都教育大学で 第1回研究会が終了しましした。

    当日は、28件のポスター発表(発表者は40名以上)に、80名以上の方の参加がありました。研究会の運営委員に加え、関西各地から実行委員として加わってくださった皆さんのおかげで、大過なく会を終えることができました。本当にありがとうございました。

    午前のポスターセッション会場では、どのポスターの前でも和やかでありがたら熱のこもった交流が行われていました。たくさんの方から「実践を発表してよかった」「いろいろな発表が聞けて勉強になった」という声をいただきました。

    第1回研究会 ポスターセッション1.jpg午後には、関西学院大学の山本雅代氏に「異言語間家族に育つ子どものバイリンガリズム―社会と家庭を考察の枠組みに考える」と題してご講演いただきました(概要は下に)。その後、講演の内容について理解を深めたり講演の内容から研究や実践の新しい展開への糸口をみつけたりすることを目的に、グループでディスカッションを行いました。言語発達に関心をもつ者同士でしたが、立場・考え方の異なるメンバーでの話し合いに、普段とは異なる気づきがあったとのコメントが寄せられました。

    これからも、皆さんと各地でこのような場をもてることを楽しみにしております。
     

     <ご講演>  
     異言語間家族に育つ子どものバイリンガリズム
      ― 社会と家庭を考察の枠組みに考える
     山本 雅代 氏(関西学院大学)
     
     子どもは、特段の事情がない限り、「自然に」言語を習得し、生涯その言語を自分のものとして使用し続けていく・・・、習得する言語がただ1つであれば・・・である。しかし、それが2つ、3つと複数になると、事情は少し異なる。本講演では、異言語間家族(=複数の言語と関わりを持つ家族)を対象としたこれまでの研究から得られた知見に依拠しながら、この少し異なる事情について、社会と家庭を考察の枠組みに考える。
     


    2016年第1回研究会実行委員会
     

    実行委員長:浜田麻里(京都教育大学)
    実行委員:
    ・和泉元千春(奈良教育大学)・大菅佐妃子(京都市教育委員会)・齊藤美穂(神戸大学)
    ・櫻井千穂(同志社大学)・田中 薫(とよなか国際交流協会)・友沢昭江(桃山学院大学)
    ・真嶋潤子(大阪大学)・桝井 久(外国ルーツの子ども支援ネットワーク橿原) (五十音順)

    <事務局より>

     ポスター発表の概要とポスターを本サイトで閲覧できます(トップページ「実践と研究のリソース」)

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    終了 子どもの日本語教育研究会 第2回大会 参加者募集

    2017年3月11日に、早稲田大学において、第2回大会を開催します。
    「子どもの日本語教育研究会」の活動を始めて、一年になります。本研究会では国内外で展開する子どもの日本語教育・言語教育現場の実践やリソース、またそれに関連する研究を集積・統合して、課題解決に向けた取り組みを提案し、その成果を公開・発信したいと考えています。
     第2回大会においても、たくさんの実践発表・研究発表(ポスターセッション)、大会企画のパネル・公募パネルがございます。ご興味のある方、この会の趣旨に賛同される方、是非ご参加ください。

    1 日時・場所
    日時:2017年3月11日(土) 10:00-17:10
    場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館 
    〒169-8050 東京都 新宿区西早稲田1-7-14
    (※早稲田キャンパス北門横/中央図書館 斜め向いの黄色いビル)
       ★資料代として500円を申し受けます
               
    2 プログラム
    10:00~10:10 開会・趣旨説明  会場:201
    10:10~12:00 実践・研究の発表(ポスターセッション)①    
        ― 11:00~11:10 移動 ― 
            実践・研究の発表(ポスターセッション)②
         実践・研究発表(ポスター)一覧
    12:00~13:00 昼食休憩 
    13:00~14:50 パネルセッション(研究会企画パネル) 会場:201
     複数言語環境下にある子どもの日本語教育と特別支援教育の接点と課題
     特別支援教育の専門家、精神医療・カウンセリングの専門家、学校現場や地域でこの課題に取り組んで活動なさっている方に専門的立場からの情報提供や事例の紹介をしていただき、テーマに関するディスカッションを行います。
     パネリスト 高橋 登 (大阪教育大学)
           田中 ネリ(四谷ゆいクリニック)
           杉本 真弓・澤根 千英子(浜松市立南の星小学校) 
           清長 豊 (NPO法人アジャスト)
     コーディネータ 池上 摩希子(早稲田大学)
    15:00~17:00 パネルセッション(公募パネル) 会場:206/201  ★同時実施
     パネルセッション1  「日本語で「学ぶ力」を育むJSLカリキュラムとは」 206会場
                安西由香里・伊藤康次・高岡忠史(墨田区立錦糸小学校)
                中野裕美子(墨田国際学習センター)
     パネルセッション2  「日本語指導を担当する加配教員の役割と可能性」   201会場
                齋藤ひろみ・菅原雅枝(東京学芸大学) 
                横溝亮(横浜市立並木第一小学校)
                西村綾子(福岡市教育委員会) 
                齋藤潔(文部科学省初等中等教育局国際教育課)
    17:00~17:10 全体会・閉会  

    3 お申し込み
    こくちーずプロのwebサイトでお申し込みください。
    http://www.kokuchpro.com/event/fa1f9c6f5fd9c6bc0dc7bd1d55271b0d/

     

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    大会・研究会・ワークショップ|【公式】子どもの日本語教育研究会